活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2014年04月26日活動記録

議員総会


  • 加賀谷前議員に黙とう

  • 総務委法案説明



議員総会は、黙とうから始まりました。

昨年夏に勇退された加賀谷前参議院
議員が4月24日に逝去されたことに伴い、
議員全員で加賀谷さんに黙とうを捧げました。

私にとって、本当に辛く哀しいことでした。

初当選から1期目の終わりまで、6年間
ずっと同じ総務委員会に所属し、本当に
お世話になってきたからです。

加賀谷さんは、千葉県議を20年務められた
後、2007年に参院議員となられました。私も
参院議員に当選させて頂いたのは同じ2007年
ですが、前職は会社員ですから、キャリアも
経験も加賀谷さんには遠く及びません。

でも、総務部門会議の運営等を始め、様々な
場面において、ずっとご指導頂いてまいりました。

私が現在、曲がりなりにも総務委員会の筆頭
理事として委員会運営を任せて頂けているのも、
加賀谷さんが与党筆頭理事を務められた時に、
次席理事として、様々なことを加賀谷さんから
学ばせて頂いたからです。

その加賀谷さんが総務政務官に栄転された
時には、私が与党筆頭理事の重責を担うこと
になりましたが、当時は与党でありながら
過半数を持たない構成でしたから、大変な
局面が数多くありました。

何とか乗り越えられたのは、会派を超えた
多くの諸先輩議員のお支えあってこそですが、
加賀谷さんの存在は何より大きいものでした。

加賀谷さんの訃報は、ちょうど参議院総務
委員会の開会中でした。4月上旬には、元気な
姿で、しかも東京でお会いして、頑張れよ、と
励まして頂いたばかりだったこともあり、様々な
思いが去来して仕方ありませんでした。

まだまだ若輩ですが、加賀谷さんの分まで
総務委員会の運営と、国民のための総務行政の
推進にこれからも精一杯の力を尽くしてまいります。

そんな思いも込めて、当日の本会議で採決
になる総務委員会の議了案件の法案説明を
行いました。

2014年04月25日活動記録

国会見学


  • 事務所にて




山陰地方からお世話になっている
皆さんが事務所を訪ねて下さいました。

私がかつて職場でお世話になった先輩
と共通の接点等もあり、様々な話題で
盛り上がりました。国会開会中のため、
時間の制約があったのが少し残念でした・・。

他には、東日本全域から若手の皆さんが
国会見学に来られた機会を活かして、私も
職場時代の経験と現在の仕事について
紹介させていただきました。

会社員として職場でがむしゃらに働いて
いた頃は、参議院で議員として仕事をする
ことになる自分を想像することは、ありません
でした(当然と言えば、当然ですね・・)。


2014年04月24日活動記録

政策審議会勉強会、議員総会


  • 政審勉強会

  • 小林節慶大教授 

  • 議員総会(政調報告)


参議院政策審議会として、勉強会を
開催しました。集団的自衛権に係る
認識を会派議員で共有するためです。

集団的自衛権に関しては、3月4日の
「次の内閣」において、「集団的自衛権
をめぐる憲法解釈の変更に関する見解」を
慎重な議論を経て、党の見解としてまとめた
経緯があります。

安保法制懇の議論が進み、解釈改憲に
向けた動きも加速する中、様々な意見を
聞き、共有することは大事です。

今回の政策審議会勉強会では、改憲の
立場を取られながら、解釈改憲は反対の
立場を取られている慶応大学の小林節教授
の話をうかがいました。
会派所属議員のうち、35名の出席を得、
小林教授のお話の後も活発な意見交換が
行われました。

講演テーマは、「解釈により集団的自衛権を
解禁することは、手続き・内容ともに違憲で、
政策として不当である」として、主に7つの観点
からお話を頂きました。

1.「解釈」は条文の許容限度内で行うべきもの
であるが、「集団的自衛権」の本質は同盟国の
無条件な「海外派兵」であり、それは「専守防衛」
「海外派兵の禁止」をその趣旨とする憲法9条に
内容的に違反する以上、手続き的にも越権(違憲)
である。

2.尖閣有事とは、太平洋に対する米国の覇権に
中国が挑戦した時であり、米国が座視するはずがない。

3.国際法上は「保持している」権利を国内法の
制約で「行使できない」ことは。法の原則通りである。
なぜなら、実際にその権利を行使する国家機関が
自国法に拘束されるのは当然だからである。

4.「限定行使」はありえず、まやかし。なぜなら、
「自国の利害に限定して行使」では同盟が崩れて
しまうし、それは本来、個別的自衛権の条件である。

5.言われている不都合な事例は、個別的自衛権の
行使、検察権の行使と、大臣訓示の改正で片付く。

6.砂川判決は、時代背景と事実が異なり、今回の先例にはなり得ない。

7.日米安保は決して片務ではない。日本は基地と
費用を提供し、大きな危険を負担している。

2014年04月23日活動記録

総務委員会視察(NHK)


  • NHK会議室


  • 国際放送スタジオ


総務委員会で視察を行うことを与党側に
提案し、これが実現することとなり、渋谷の
NHK放送センターにおいて、実情調査を
行いました。

NHKにおいては、本年1月の新会長就任
以降、役員の言動等により、国民・視聴者から
厳しい批判が多数寄せられるなど、信頼が
揺らいでいる状況が続いています。

総務委員会でも集中審議やNHK予算審議
を通じて、会長自身の姿勢を何度も質して
きたところですが、信頼回復に向けての取り組み
状況について、会長等との忌憚のない意見交換
を行うこと、そして老朽化が進み、建て替えが
検討されているNHK放送センターの現状等に
おいて、調査を行うことが目的でした。

この視察報告については、5月の総務委員会
で行うこととしますが、視察当日(4月22日)は
経営委員会が開かれる日と同じ日でした。

今の会長は、会長就任当日に理事全員から
日付のない辞表を預かったことが大きな問題と
なりましたが、任期切れを迎える理事が4名いる
こと、その任期は4月24日であることから、従前
の質疑より、人事の提案がなされるとすれば、
4月22日の経営委員会であることを、総務委員会
の質疑でも問うてきました。

結論から申し上げれば、国会で人事権の濫用は
しないと会長自身が答弁を重ねてきたことから
理事全員の入れ替えは行われませんでしたが、
担務等の側面においては、注意すべき点があると
捉えています。

今後も、公共放送の在り方については、
引き続き注視していきたいと考えています。
(ちなみに、今国会には放送法の改正案も提出されています)

2014年04月22日活動記録

次の内閣


  • 次の内閣



次の内閣では、閣法審査をはじめとして、
本年2月に政策の点検を行うこととした
項目の一つである、「高速道路原則無料化
マニフェスト」について、国交部門から中間
報告がなされました。

2012年総選挙、2013年参院選の
大惨敗を受け、政策の点検を行うとの
目的ですが、上記政策については、
原則無料化、という表現がほとんど無料
という誤解を招いたことの是正が必要で
あるとの観点から、「部分無料化」「料金
引き下げ」等の表現必要性が提示されました。

また、高速道路についてのみ検討するのではなく、
フェリーやJRなど、他の交通機関とのバランスを見る
必要性、既存のインフラをどのように活用していくか、
等の問題意識が提示され、今後の検討事項として、
無料化の最終形の検討(今より無料区間をどのように
広げるのか、無料/有料区間の明確化等)や、債務
返済スキームの検討、維持管理費の在り方の検討
などが示され、出来るだけ早く最終報告を出したい旨、
報告をいただき、了承されました。

他の点検項目についても、該当部門で
議論が積み重ねられているところです。

2014年04月21日活動記録

国会見学


  • 集合写真/石橋議員も



若手の皆さんを中心に、国会見学に
お越しくださいました。限られた時間と
なってしまいましたが、参議院議員会館
会議室にて挨拶させて頂きました。

私自身、年齢を重ねつつありますが、、
若手の一人であることに違いないと自負
しておりますので、若手の皆さんにお話し
させて頂くときは、少しでも政治を身近に、
そして、政治と仕事や生活は切っては
切り離せないものであることをお伝えする
ように心がけています!

2014年04月18日活動記録

政治学習会、先輩議員の集い


  • 政治学習会

  • 質疑応答

  • 桑原札幌市議祝う会


久々の北海道では、入社2〜3年目の
若手の皆さんに対して、1時間程度
お話させて頂きました。

現在の政治情勢はもちろんですが、
私自身、かつて会社に勤め、営業を
していた経験から、情報通信政策を
取り巻く現状等について、少しでも噛み
砕いてお話させて頂いたつもりです。

質疑でも、積極的な意見を多くいただき、
刺激的で楽しい時間を持つことが出来ました。

さらに、私の先輩にあたる桑原とおる札幌
市議会議員の議員活動10周年を祝う会(
本当は12年目ですが。。)で、いつもお世話に
なっている後輩の一人として、一言日頃の
お礼とお祝いを申し上げました。

2014年04月17日活動記録

議員総会


  • 議員総会



本会議前の議員総会では、本会議
で採決されることになる電波法の
一部改正案について、会派としての
賛否とともに、法案の概要について
説明を行いました。

今次国会で、最も審議すべき法案数
が多い総務委員会ですので、議員総会
の場での説明も、必然的に多くなります。

残る法案も、地方自治法やNHKの業容
拡大を含む放送法、50年ぶりの改正と
なる行政不服審査法等など、まだ数多く
ありますが、慎重審議を求め、しっかりと
その運営に力を尽くしていきたいと思います。


2014年04月16日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議

  • 原口座長挨拶


総務部門会議では、今後総務委員会
で審議される予定となっている、行政
不服審査法等について、有識者の方
からヒアリングを行いました。

私は2007年から、参議院に議席を
預かっていますが、行政不服審査法等の
改正案が内閣から提出されたのは、2008
年のことでした。

しかしながら、2009年の解散によって
廃案となり、民主党政権時代にも改正
内容に係る論点が、様々な角度から議論
されました。

最終的に、今国会で審議されることに
なりますが、2008年に提出された法案
と今回提出された法案の違い、そして
350本にも及ぶ整備法案との関係など、
手続き的な法改正とはいえ、様々な論点
があるのも事実です。

多くの国民にとって、なかなか馴染みの
薄い法案ではありますが、大事な法案で
あることに相違ありません。

2014年04月15日活動記録

総務委員会(電波法附帯決議)


  • 委員会附帯決議


  • 全会一致賛成


電気通信事業法に続き、総務委員会
では電波法の一部改正案が審議され
ました。

今回の改正は電波法附則第14項に
基づき、少なくとも3年ごとに見直すと
されている電波利用料の料額の見直しが
中心となっていますが、その際に、携帯
電話事業者等の負担を軽減する観点から、
新たな軽減係数が適用となります。

これは、東日本大震災時に携帯電話等が
果たした役割にも鑑みた措置ですが、携帯
電話事業者の負担が軽減されることによって、
利用者にも還元されるのかとの観点からの
質疑が行われました。

他には、同報系デジタル防災行政無線等の
料額の見直しや、災害時等の無線通信の
確保の観点からそれぞれ改正が行われます。

上記以外にも様々な課題や論点があり
ますが、また別の機会に触れたいと思います。

質疑・採決の後、電波法改正に係る
附帯決議を起草し、決議を提案
しました。

今回の提出会派は、
自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、
みんなの党、日本維新の会、結いの党、
社会民主党・護憲連合、生活の党の各派
共同提案で、採決は日本共産党も含め、
全会一致賛成でした。


2014年04月14日活動記録

次の内閣


  • 次の内閣



次の内閣が開かれ、条約採決に係る
衆議院での投票行動等について代表
から話があり、その後各法案審査へと
移りました。

今回も、総務部門に係る閣法の法案
審査がありましたが、衆議院総務委員会
が開会中であったことから、私から今回の
総務部門に係る閣法の説明を行いました。

地方自治法改正案と4次一括法案ですが、
法案概要の説明と部門での意見集約に
ついて報告し、部門意見として賛成の旨
報告し、了承されました。

現在、衆議院総務委員会で審議入りした
ばかりですので、参議院に送付されてくる
のは少し先になりますが、大事な法案です
ので慎重な審議を求めていきたいと思います。

2014年04月11日活動記録

意見交換会(男女共同参画委、地方連合会)


  • 意見交換




党男女共同参画委員会と連合の
共催で、他の会議で上京されてきた
地方連合の女性の皆さんに国会
見学をして頂くとともに、意見交換会
を国会内で開催しました。

国会見学の後、参議院会館の会議室
にて行われた意見交換会では、党所属
議員も幹事長や代表代行をはじめ、
本当に多くの議員の参加を得て、とても
和やかな雰囲気で参加者の皆さんと
意見交換をすることが出来ました。

私は、意見交換会の最後の挨拶を
党男女共同参画委員長代理として
行いましたが、本当に良い雰囲気の
会議となり、初めての試みでしたが、
来年も継続して行えればと思っています。


2014年04月10日活動記録

国の統治機構に関する調査会





私は現在、4つの委員会等に所属し、
総務委員会では筆頭理事、他3つの
特別委員会等では委員を務めています。

その一つである、国の統治機構に
関する調査会が開かれ、2人の参考人
から意見を伺い、その後の自由質疑の
最後の方にて、質問を行いました。

統治機構に関する調査会のテーマは、
「議院内閣制下での参議院の果たす
べき役割」となっています。

ただ、今回の参考人のうち、一人は
元参議院議員で行政監視委員会委員長
を務められた方でした。私が所属している
調査会は、あくまで国の統治機構に関する
調査会であり、行政監視委員会ではありません。

ちなみに、もう一人の参考人は大学教授で、
調査会のテーマに忠実なお話を賜りました。

前者の参考人からは、当時、行政監視
委員会が開会出来なかった理由として、
2007年参院選により生じたねじれ国会が
原因であることを指摘され、開会出来ない
代替措置として、委員長個人による視察を
数多く行ったことを紹介されました。

行政監視は常の監視が必要であり、国会と
して委員会が設置されている以上、開会
すべきであると考えます。

その立場に立ち、現在、当該委員会の
野党筆頭理事は、行政監視委員会の
開会を与党に求めているものの、開会に
難色を示され、現在においても開会が
困難な状況下に置かれています。

このことに対する見解を求めるとともに、
後者の参考人には、スローポリティクスによる
合意形成の大切さについて見解を求めました。

調査会の参考人の発言とそれまでの
やり取りを聞く中で、急な質疑となりましたが、
参議院の委員会・調査会の役割分担と運営
について、色々と考えさせられる時間となりました。

(写真は2年前に所属していた調査会の
写真です・・余談ですが、調査会は着席した
まま発言することが多いです。)


2014年04月09日活動記録

総務部門会議、議員総会


  • 部門会議

  • 原口座長挨拶

  • 議員総会


総務部門会議では、4月に入ってからは
総務省等より法案ヒアリングを積極的に行い、
法案審査を進めています。

今回は、地域の自主性及び自立性を
高めるための改革の推進を図るための
関係法律の整備に関する法律案(4次一括
法案)、地方自治法の一部を改正する
法律案のヒアリングを、内閣府、総務省
それぞれから行いました。

それぞれ、地方に関する法案で、双方とも
大きな意味を持つ改正内容となっています。

その後は、次の内閣でも検討の要請が
あった暮らしを守る研究会の「経済対策
の重点項目(情報通信分野)」について、
たたき台をもとに議員間討議を行い、
頂いた意見を反映した上で、部門意見
として暮らしを守る研究会に提出しました。


2014年04月08日活動記録

総務委員会(電気通信事業法附帯決議)


  • 委員会附帯決議


  • 採決(全会一致賛成)


今次国会における参院総務委での
先議法案は、電気通信事業法の一部
改正案となりました。

ほとんどの法案は、衆議院で先に
可決したものが参議院に送付され、
参議院でも審議に付される形をとって
いますが、国会の会期日程等の関係
から、各常任委員会で1〜2本程度、
参議院で先に審議し、衆議院に送付
する形をとる先議法案があり、今回は
電気通信事業法の一部改正案となりました。

電気通信事業法の前回改正は、2010年
であり、その際は、NTT法の一部改正案、
電波法の一部改正案とセットで審議されました。

来年は、これらが併せて大幅改正の
見込みとなっていますが、今回は内容は
もちろん大事ですが、小幅改正に留まって
います。

スマホ等の急速な普及により、電気通信
設備サービスの重大事故(2時間以上かつ
3万人以上の事故)は、この数年で何件も
発生しており、規模も拡大しています。

また、現行の電気通信事業法の技術基準は、
法律制定当時の固定電話の事故対策が中心
であることから、携帯電話やインターネットサービス
を踏まえた、事故防止に係る諸規定の追加、
改正が行われることになりました。

今回の改正は、事業者の自主的な取り組みに
よる事故防止が基本とされていますが、その
取り組みが適切に確保される制度的枠組みの
整備がなされるものです。

法案は、全会一致で賛成されました。
また、小幅とはいえ、内容的に非常に
重要な改正ですので、4項目からなる
附帯決議を私が起草し、提案
しました。

提出会派も参議院総務委員会に所属する
全会派になっていただき、もちろんこちらも
全会一致で賛成いただき、感謝の気持ちで
一杯です。

(附帯決議や決議に対しては、提出会派に
加わる・加わらないの選択と、その決議等に
賛成・反対の選択があります)

提出会派は、自由民主党、民主党・新緑風会、
公明党、みんなの党、日本共産党、日本維新の
会、結いの党、社会民主党・護憲連合、生活の党、
全会一致賛成です。

とても良い形で衆議院に送付出来たと思います。
本当にありがとうございました。


2014年04月07日活動記録

次の内閣


  • 次の内閣



今回の次の内閣は、代表が米国訪問中
のため、代表不在の中、行われました。

暮らしを守る研究会で、経済対策に係る
10の重点分野を決めていますが、これに
該当する部門に対し取りまとめの依頼が
行われ、総務部門においては情報通信
分野がこれに該当するため、次の部門
会議で取りまとめを行う予定です。

閣法審査において、総務部門からは
2法案の審査が行われました。法案数が
多いため、ほぼ毎週、法案審査が必要と
なっている状況です。


2014年04月04日活動記録

親子国会見学


  • 集合写真



春休みを利用して、KDDIの皆さんが
親子で国会見学にお越しくださいました。

国会日程上、ほんの少しの時間
でしたが、皆さんの前でお話させて
いただきました。

普段の平日はお父さん、お母さん
方は仕事で、お子さんは学校ですから、
社会科見学や遠足、修学旅行でないと
国会見学する機会はないでしょうし、
親子で、となるとその機会は益々遠のきます。

これまでも春休みや夏休みを利用した
親子国会見学会は何度も受け入れて
きましたが、やっぱりいいものですね。

総務委員会の運営等で慌ただしい
時間の中、ほっとする一時となりました!


2014年04月02日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議

  • 原口座長挨拶



平成26年度最初の総務部門会議
では、NHK予算案に関わる議論も
一旦収束し(問題は引き続き扱います)、
年度末までに議論しなければならない
法案から、内閣提出の法案審査に
軸足を移すことになりました。

今回は、
・電気通信事業法の一部改正案(参議院先議)
・地方公務員法及び地方独立行政法人法一部改正案

について、総務省からヒアリングを行いました。

3月までも最も開会数の多いのが総務
委員会でしたが、これからも抱える法案数が
最も多いため、開会は必然的に多くなります。


2014年04月01日活動記録

次の内閣、政調役員会


  • 次の内閣


  • 政調役員会


新年度1回目となる次の内閣は、
議題の関係から、普段より開会を
早めて始まりました。

代表の開会挨拶を経て、閣法の
審査があり、総務部門会議に関する
閣法としては電波法の一部改正案の
審査が行われました。

電波利用料のなし崩し的な使途の
拡大には注視をすること、また本来
一般財源で措置すべき政策にその
収入が増え続ける電波利用料財源を
安易に充てないよう注視すること等を
条件に賛成することを決定しました。

閣法審査後、条約の審査が行われ、
2時間以上に及ぶ厳しいやり取りと
なりましたが、最終的には一定の結論
を見ました。

政権時代に掲げた政策(党と政府双方)
を見つつ、それぞれの立場から真摯な
議論が行われたことに相違ありません。

それぞれ思いはあれど、党の正式な
手続きを経て、議論を経て出された結論です。


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