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2008年01月31日活動記録

近況報告



『吉川さおり』webサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。

webサイトをご覧頂いている皆様に、
ご無沙汰をしてしまい大変申し訳ございません。

多くの皆様のお力をいただいて、
2008年という新たな年を新たな気持ちで迎えることができ、
早1ヶ月が過ぎました。

そして、この間、私にとって初めての通常国会を迎えました。
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その前には昨年からの臨時国会が2度にわたる延長により
14年ぶりの越年国会となり、1月15日に会期末を迎えましたが、
年金問題や防衛省の不祥事問題など皆様が怒りを通り越して
あきれてしまう課題が山積したままです。

ただ、皆様のお力で参議院では与野党逆転の構図ができ、
今まで議論されることが比較的少なかった私たち生活者に
関わる課題や、真に暮らしに関わる問題が議論される土壌が
できたことも紛れもない事実です。

とかく「ねじれ国会」という、ややもすれば否定的な見解や
報道も散見されますが、改正被災者生活再建支援法や
労働二法(労働契約法・改正最低賃金法)など与野党間での
建設的な修正協議を経た上で、可決・成立した法律もあります。
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今通常国会においては、予算関連法案など私たちの
生活に直結する法案が数多く扱われる予定ですが、
道路特定財源に関する問題など様々な課題を抱えています。

1月末には国会の存在、日本の民主主義自体を否定しかねない
「つなぎ法案」なるものが衆院与党から提出されましたが、
両院議長の斡旋によりこの法案の可決は回避されました。

いずれにせよ、民主党に所属する私ができることは、
生活が第一、生活者・納税者・勤労者の視点に立ち、
ひとつひとつの課題に対峙していくことです。

そして、良い意味で「ねじれ」を解消し、政権交代を
現実のものとすることで真に生活者の視点に立った
政治を実現すべく、微力ながら私自身も政治の場で
しっかり仕事をしてまいります。

                               吉川さおり 拝


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