活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2009年06月26日活動記録

厚労・非正規雇用対策PT合同会議


  • 合同会議模様




これまで私も非正規雇用対策PTの事務局次長として
携わってきた「労働者派遣法改正案」が、民主党、社民党、
国民新党3党でようやく合意に辿り着きました。

ポイントは、主に以下のとおりです。

○法律名を「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」とする
○日雇い派遣は禁止する
○派遣労働の雇用契約は「2ヶ月+1日」以上とする
○製造業については、専門業務を除き原則禁止、専門業務については政令で定める
○一般労働者派遣は、26専門業務以外は常用雇用のみとする


通常国会の会期末が迫っていることなどを考慮すれば、
議論されるか否かは不明ですが、労働者にとって大切な
法案であり、安心して働ける環境を創るため、PTメンバーの
一員として、これからも法案成立に向けて取り組んでまいります。

2009年06月25日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議模様




総務部門会議では、日本郵政関連の
ヒアリングを行いました。

日本郵政は、正式に発足してから
5回の業務改善命令を受けています。

マスコミで取り上げられているように、
「かんぽの宿」一括売却問題、障害者団体
向けの郵便制度悪用問題、人事問題など、
問題が山積していると言わざるを得ない状態です。

民主党は、郵政事業における「国民の権利」が
保証されるよう、様々な観点から課題を指摘し、
国民の皆さまに信頼される事業にするため、議論を
重ねてまいります。

2009年06月24日活動記録

臓器移植法勉強会


  • 臓器移植改正勉強会




6月18日、衆議院本会議において「臓器移植法改正案」
A案が記名投票によって可決され、参議院に送付されました。

参議院では、23日に「子ども脳死臨調」の設置を
求める新たな案(E案)が野党有志議員によって
提出されました。

この問題は、共産党を除く全ての政党が議員個人の
死生観、倫理観などをもって判断するために、党議
拘束はかけず、それぞれの議員の意思に最後の決断が
委ねられています。

私はこれまで、この問題に関する勉強会に出席し、
自分なりに考えをまとめようと努力していますが、
本当に難しい問題であることを痛感させられています。

もう10年以上になりますが、私は臓器提供意思表示
カードを所有し続けています。当時は大学生でしたが、
当時の臓器移植法案の行方を見守り、友人たちとも
この問題について真剣に語り合い、結果、臓器提供
意思表示カードを持つに至っています。

しかしながら、現在においてもこのカードを
所有している割合は、わずか数パーセントに
過ぎません。今回の改正案の議論の中で、
頻繁にカードの所持率が話題に上っていますが、
こんなにも少ないとは思ってもいませんでした。

だからといって、これを人に押し付けたり
強要したりするつもりは全くありません。

私はもし、自分がそういう状態になったとき、
私は自分の臓器で、移植を待っている誰かが
助かるのであれば、喜んで提供したいと思っています。
(家族が同意するかは分かりませんが・・)

衆議院から送られてきたA案は、脳死判定を希望した
時に限り、「脳死を人の死」とする規定が適用されます。
ですから、脳死判定を拒否すれば、現行制度と変わりは
ありません。

E案「子ども脳死臨調」設置についても、1年以内を条件に
検討することは、いささかも反論するものではありません。

国会議員として、そして一人の人間として、
この問題を真正面から真剣に考えてまいります。

2009年06月23日活動記録

国会請願受付


  • 参議院議員面会所前



「子どもの貧困の解消と就学・修学制度の充実」の
実現のため、教職員の皆さんが国会へ請願に来られました。

派遣切り、リストラ、不況による仕事の減少など、
やむなく貧困状況に陥ることなど、家庭には様々な
状況がありますが、子どもたちに責任はありません。

貧困状況にある子どもたちは、充分な教育を受けられず、
望む仕事にも就けない「貧困の連鎖」を引き起こし、格差の
拡大と固定を招くことにつながります。

未来ある子どもたちのために、平等に教育を受けることの
できるシステムは、国がしっかりと作り上げていかなければ
なりません。

2009年06月22日活動記録

決算委員会で質疑






決算委員会で35分間の質疑に立ちました。

前回の決算審査で省庁別審査が終了し、今回は
締めくくり総括質疑の前に行われる准総括質疑です。

省庁別審査では、所管の大臣一人に対しての質疑と
なりますが、今回は准総括質疑ですので、答弁を要求
する大臣に対して質疑を行うことが可能です。
(要求大臣:厚労大臣、経産大臣、官房長官)

省庁別審査(厚生労働省の部)での質疑に引き続き、
私自身が強いこだわりを持っている若年者雇用問題に
ついて、質疑を行いました。

若年者雇用対策事業は、厚生労働省の他に、
経済産業省、文部科学省、内閣府でも実施されている
ことから、以下の2つの観点から質疑に臨みました。

1. 若年者雇用対策に係る関係省庁間の調整・連携の必要性
2. 同一省庁内における事業重複の存在・整理の必要性

詳細は、今後、国会質疑録にアップさせていただく予定ですが、
取り急ぎ、pdf版の議事録をアップいたしますので、よろしければ
ご覧ください。

〇若年者雇用対策[内閣官房、厚生労働省、経済産業省]

(1) 6/18一部報道に係る官房長官の意図と認識 [官房長官]

(2) 若年者雇用対策・就労支援に係る関係省庁間の調整
    2-1. ジョブカフェ事業における経産省と厚労省の違い [経産大臣]
    2-2. 社会人基礎力(経産省)と就職基礎能力(厚労省)の違い [経産・厚労大臣]
    2-3. 若年者雇用対策に関する調整・協議の必要性 [官房長官]
    2-4. 第一義的に厚労省が取り組む必要性 [厚労大臣]

(3) 若年者雇用対策に係る個別事業の重複・執行残 [厚労大臣]
    3-1. 若年者雇用対策に係る個別事業の重複
    3-2. 平成19年度実施事業の決算額における執行残と事業メニュー
    3-3. 若年者雇用対策事業に対する前提認識
    3-4. 今後の若年者雇用対策の在り方

2009年06月17日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議



総務部門会議では、5月に実施した
総務部門における事業仕分けの報告が
行われました。

私も事業仕分けの主査の一人として、
担当した箇所についての報告を行いました。

総務部門における事業仕分けの模様は、こちら

大局的な観点に立てば、事業自体の必要性は
あったとしても、その中に無駄な調査や事業が
含まれていることが数多くあることが分かりました。

事業の内容を精査し、無駄な事業を廃止・改善
することにより、大きな財源が生まれることに
なると実感しています。

2009年06月14日活動記録

街頭演説会


  • 街頭演説会




岡田幹事長とともに、八王子駅前にて
街頭演説会を行い、私は司会を務めました。

いよいよ政権交代に向けた活動が活発化してきました。
まずは、東京都議会における与野党逆転に向け、
そしてこの瞬間も迫り続けている総選挙での
政権交代実現に向けて、精力的に活動を展開
していきます。

また、千葉市長選ではNTT出身の熊谷俊人さんが
圧勝し、最年少市長が誕生しました!埼玉、名古屋、
千葉の各政令指定都市で民主党の推薦・支援する
候補者が圧勝したことは、都議会議員選挙においても
大きな弾みとなるはずです。

2009年06月13日活動記録

街頭活動(日野市)


  • 日野市街頭演説




東京都議会議員選挙では、日野市選挙区から
NTT出身の若手「新井ともはる」さんが出馬を決意し、
日々街頭演説などを行い、皆さまに支持を訴えています。

新井さんは、「東京から政権交代」を訴え、都政が
抱える問題点を指摘し、安心して住みやすい街づくりを
進める決意を新たにしています。

2009年06月10日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議模様




NHKより平成19年度決算について、訪問集金の廃止、
事業所割引の導入など営業改革に取り組んできたこと
などの報告を受けました。

報道のあり方等について、中立・公正性に関する
指摘がなされるなど、活発な議論が行われました。

私自身は、報道のあり方はもちろんですが、福地NHK
会長や大西理事(受信料担当)には、視聴者のことを
第一に考えた番組制作や現場指導を行っていただきたいと
切に願っています。

2009年06月09日活動記録

総務委員会


  • 総務委員会




総務委員会は郵政問題についての集中審議でした。

日本郵政の西川社長の進退問題等が関係し、
注目のテーマであったため、相当数のテレビ
カメラで委員会室が埋め尽くされました。

かんぽの宿売却問題、郵便不正問題等、
日本郵政のガバナンスを問う質問や意見が
鳩山大臣や各委員から出されました。

総務委員の一人として、注視していきたいと
考えていますが、問題の根本は郵政民営化
そのものであることに他なりません。

2009年06月08日活動記録

九州地方にて






約1年ぶりに九州地方の熊本県にお伺いしました。

国会の合間を縫って、全国各地にお伺いさせて
いただいていますが、思うようになかなかお伺い
出来ないのがもどかしいところです・・・。

今回は、当時からお世話になっている方々と
久々にお話をさせていただきながら、多くの方に
支えられて国会で活動させて頂いていることを
改めて実感しました。

2009年06月04日活動記録

国会見学・政治学習会


  • 政治学習会




東京の若手の皆さんが国会見学に
お越し下さいました。また、併せて議員
会館内の会議室で政治学習会を開催しました。

同世代の方が中心でしたので、年金制度の
世代間格差の問題や仕事と政治の関わりなど、
少しでも政治を身近に感じられる話題を中心に
お話させていただきました。

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