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2009年09月10日活動記録

非正規雇用対策PT役員会


  • PT役員会模様



喫緊の課題である雇用対策について、
党非正規雇用対策PTの役員会が総選挙後
はじめて開かれ、雇用情勢および雇用対策の
実施状況について厚生労働省からヒアリングしました。

7月に閉会した通常国会までとは厚生労働省の
出席者が一変し、各部署の局長クラスが説明に
来られるようになり、政権交代したことを改めて
実感しました。

9月末には最新の雇用情勢(8月時点)が発表される
ことになりますが、7月の完全失業率は過去最悪の
5.7%、有効求人倍率は過去最低の0.42%と悪化
傾向が止まらない状況です。

完全失業率を年代別に見ても若い世代(15?34歳)の
非自発的失業者数が非常に高い水準で推移しています。

また、職業訓練に対しても受講者10万人の
年間目標に対して、わずか2,800人という
桁外れに少ない数となっています。

私はこれまで厚生労働委員会や決算委員会で、
雇用問題に対してより効果的な対策を政府が一丸と
なって講じていかなければならないことを、議員立法
も提出して議論するなど、主張し続けてまいりました。

今まで対策費として数千億円もの事業費(税金)を
投入してきたにも関わらず、効果が出ているとは
言い難い現状に対し、何とかしていかなければとの
思いを強くしています。

これからの日本を担う若い世代が明日に夢や希望を
持てる社会をつくるために、ひとつひとつ出来ることに
取り組んでいく覚悟です。

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