活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2010年02月28日活動記録

政治学習会





またまた入社1年目から2年目の
若い世代の皆さんの前で、政治情勢に
ついてお話する機会をいただきました。

一般的に、若い世代は政治に無関心だ、
とよく言われますが、若い世代の皆さんの
前でお話させて頂いた後に出る質問
内容を聞くと、決してそうではないことを
痛感させられています。

どんなに無関心であったとしても、
(生活や仕事と)無関係でいられないのが
政治です。これからの日本社会経済の
担い手となる若い世代が政治にもっと
関心を持てるよう努力してまいります。

2010年02月27日活動記録

政治学習会






会社に入って1年目から2年目の
皆さんの前で、講演の機会をいただきました。

上信越地方にて政治と仕事の関わり、
若い世代が政治に関心を持つ必要性に
ついてお話しました。

熱心に聞いてくれた後輩の皆さんに
感謝しながら、後ろ髪を引かれる思いで
次の場所に移動しました。

2010年02月26日活動記録

国政報告会


  • 報告会 


  • 質疑模様


いつもお世話になっている名古屋の通建連合
の皆さんの前で、国政報告の機会を頂きました。

普段は、1時間前後で報告プラス意見交換の
場合が多いのですが、今回はたっぷり時間を
いただいて、2時間近くの国政報告会となりました。

その分、参加してくださった皆さんからの意見を
数多くおうかがいすることができ、今後の活動の
励みとなりました。ありがとうございました!

2010年02月24日活動記録

国民生活・経済に関する調査会


  • 国民生活・経済調査会


  • 玄田参考人


国民生活・経済に関する調査会にて、
参考人の方に質問しました。

本調査会では、国民の生活・幸福度について
各界から有識者の方々を参考人としてお招きし、
その調査研究内容や見識についてお話を
うかがっています。

私は、希望学や若年者雇用問題等で著名な
玄田有史氏をはじめとする3人の方に質問しました。

今、
若い世代が将来に夢や希望を持てなくなっていること、
国民の多くが生活に満足感を持てないでいること、

これらについてデータや統計が示している結果と
今の日本が幸福と考えられるのか否かについての
認識を問いました。

次に、
私は12年前に就職活動をしましたが、いわゆる
就職氷河期真っ只中でした。企業が採用を凍結、
もしくはその門戸を大幅に狭めたため、同世代の
多くが働きたくとも働けない状況に置かれ、一方で
正社員になった多くは恒常的超長時間労働で心身ともに
疲れ果てている現状があります。

本来、「希望」は若い世代が最も持てるべきはずなのに、
今の日本はそうではありません。また、ある研究所の調査
(2008年末)によると、

「日本は努力すれば報われる社会だ」

この項目に対し、小・中・高・大学と進学するにつれ
その割合は確実に大幅に減少しています。若い世代が
「希望」を持てる社会をいかにつくりあげることができるか、
ということについても認識を問いました。

真面目に働けば報われる社会を、
望めば誰もが誇りを持って働ける環境を、
若い世代が明日に夢や希望を持てる社会をつくる

ことが政治の役割だと、私はいつも強く感じています。
誰もが希望を持てる社会をつくるため、活動を続けて
まいります。

2010年02月23日活動記録

厚労省政策会議


  • 政策会議




厚労省政策会議が開催されました。

今回の議題は、以下の2点でしたが
私は主に労働者派遣法改正案に関心を
持って出席しました。

1.企業年金制度等の改善等を図るための
 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案(仮称)について

2.労働者派遣事業の適正な運営の確保及び
 派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の
 一部を改正する法律案について

1.については、年金の追納期間を2年から10年に
拡大することで納付期間が足りないことによる年金
需給資格喪失を防ぐことができるなど、メリットは多く
ありますが、法案の名称や通知方法等について議論が
ありました。

2.については労働者派遣法改正案です。
野党時代から野党3党で改正案協議に加わって
いたことや、派遣法改正を求める集会に党代表で
出席していたことから、今回の改正案がどのような
内容になるかを注視してきました。

一歩前進とみるか、現下の厳しい雇用情勢との
関連性をどのように捉えるべきか、難しい課題は
多く残されていますが、ただいずれにせよ、今までの
行き過ぎた規制緩和による労働者派遣法解釈は
修正されるべきだと考えますので、改正に至ることは
至極当然であると思っています。

2010年02月22日活動記録

総務委員会質問研究会


  • 質問研究会




所属する総務委員会の質問研究会が
開催されました。

政権交代前までは、総務「部門会議」として、
総務委員会が所管する法案や課題について
議論が行われていましたが、昨年9月以降は
各省副大臣主催の「政策会議」に衣替え
されたため、実質的な議論をする場が少なく
なったことにより設置されたものであると、
私自身は理解しています。

2010年02月18日活動記録

青年局ブロック長会議


  • 小川国民運動委員長


  • 太田青年局長


党青年局ブロック長会議が開催されました。
青年局長は太田和美衆議院議員。

私は現在、青年局長代理を務めています。

政権交代前までは、45歳以下の衆参国会
議員が青年局を構成していましたが、政権
交代後は若手議員が増えたため、現在は
40歳以下を青年局の構成議員としています。

今回から各ブロック毎(例えば、四国ブロックや
東北ブロック)にブロック長という形で青年局
議員を配置して、青年局として様々な取り組みを
展開していくこととなりました。

今回の議題は、党青年局として今後の活動を
いかに展開していくか、が中心となりました。

これからの日本社会・経済を支えていくのは
他ならぬ若い世代です。しかしながら、若い
世代の投票率は他世代と比較すると、どうしても
低くなっている現状があります。

若い世代に少しでも政治を身近に感じてもらい、
少しでも政治に関心を持ってもらうことが、今後の
日本社会にとって必要不可欠なことであると
感じています。

若い世代の議員として、普通に企業で働いた
経験を持つ元会社員の一人として、就職氷河期を
経験した元学生の一人として、若い世代の皆さんに
訴えかける方法を、政治に思いを託していただける
環境をつくっていきます。

2010年02月17日活動記録

政治学習会


  • 政治学習会



ここのところ、会社に入って1?2年目の新入
社員の皆さんの前で、お話させていただく機会に
恵まれることが多くあります。

私自身が、現在、現職最年少参議院議員
ですので(7月の参院選までとなりそうですが)、
同じ(?)若い世代の皆さんの前で若年層と
政治の関わりをお話できる機会はありがたい
ことだと感じています。

政治は本来、若い世代が関心を持たなければ
ならないはずの存在であるにも関わらず、これまでの
政治が若い世代を政治から遠ざけてしまいました。

少しずつでも継続して訴えていくことによって、
政治に関心を持ってくれる若い世代を増やしていく、
そんな努力を続けたいと思います。

2010年02月16日活動記録

意見交換会






参議院会館の会議室にて、国会見学に
お越しくださった皆さんと意見交換させて
いただきました。

若年層と政治の問題、政治とカネの問題、
マニフェスト全般に対する問題、重点的に
取り組んでいる政策についてなど、様々な
観点から多くの質問やご意見を頂くことが出来ました。

初心を常に心に抱いて、しっかり頑張ります!

2010年02月13日活動記録

雇用対策フォーラム


  • フォーラム模様




東北地方にて雇用対策フォーラムに出席し、
現在の労働環境についてお話させていただきました。

その前段では、参加者(非正規)の皆さんと
ざっくばらんな意見交換の場もあり、新たな
気づきをたくさんいただくこともできました。

現在開会中の国会では、労働者派遣法の
改正が予定されていますが、昨夏には過去
最悪の失業率を記録するなど厳しい雇用
情勢が続いています。

望めば誰もが誇りを持って働ける社会を
つくるべく、取り組みを続けてまいります。

2010年02月09日活動記録

卒業生クライシス問題の実情を聞く会


  • 高校生からの訴え

  • 政務官への申し入れ


中学・高校生の卒業クライシス問題について、
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークより
実態をうかがいました。

院内にて行われましたが、定時制高校へ通学
している生徒さん、そしてその生徒さんを支えて
いる先生から現場のお話を直接お聞きすることが
出来ました。

定時制では、学ぶことと仕事を両立させなければ
ならないこと、しかしながら家計を支えるための
労働という意味合いも持っていることから「学びたい」
という思いがなかなか叶えられない現状を改めて
痛感させられました。

かつては、定時制高校を卒業すれば、ほとんどの
生徒が正社員として社会に出ることが出来ていた
にも関わらず、現在はほとんどが非正規社員として
社会に出ざるを得ない現状は、何とか改善していき
たいと思いを強くしました。

大学を卒業しても就職氷河期の再来と言われる
状況において、高校を卒業したくとも出来ない
状況はどれだけのことか、若い世代の皆さんが
夢や希望を持てる状況をつくるために、国と政治が
何とかしなければなりません。

2010年02月07日活動記録

政治学習会


  • 学習会




入社2年目の皆さんの前でお話させて頂きました。

私自身、今は政治の世界で仕事をさせて頂いて
いますが、もともとは会社員でしたから入社当時の
頃を思い出しながら、かつての仕事の話や今の政治
情勢についての話をしました。

講演後は、様々な観点からの質問や意見を頂く
ことができ、政治がしっかりすれば若い世代の
皆さんも関心を持ってくれることを実感しました。

2010年02月05日活動記録

政治学習会


  • 政治学習会



入社1年目の皆さんの前でお話をさせて頂きました。
生活と政治、仕事と政治の関わりについて
政治を身近に感じていただけるようにお話しました。

若い世代の政治家として、若い世代の皆さんが
少しでも政治に関心を持ってもらえるよう、活動を
続けていきたいと考えています。

2010年02月03日活動記録

院内意見交換会


  • 挨拶模様

  • 意見交換会


女性差別撤廃条約に関する意見交換会が
衆議院議員会館内で行われ、これに出席
しました。

主催団体のワーキング・ウイメンズ・ネット
ワーク(WWN)等から多くの皆さんが参加
され、意見交換会の冒頭では、WWNより
女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准に
向けての要望書が福島大臣へ手渡されました。

また参加者の方から、女性に対する賃金差別の
実態や、同一価値労働同一賃金を求める裁判の
報告などがありました。

女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准は
国際社会の中で、今の日本に早期に求められる
ことだと感じています。政権交代を契機として、
また女性がその能力を充分に発揮できる働きやすい
社会をつくるためにもしっかり取り組んでいきたいと
考えています。

前月の記事へ
次月の記事へ

バックナンバー