活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2010年08月31日活動記録

文部科学部門会議


  • 部門会議




文部科学部門会議が開催され、
8月末が提出期限の文部科学省
概算要求について、部門会議で
確認しました。

政府は、7月27日の臨時閣議で
社会保障関係や高校授業料無償化など、
マニフェスト関連施策を除いた経費の
約24兆円については、各省庁に対し
一律10%を削減する基準を設けています。

その一方で、マニフェストの実現を
はじめ、国民生活の安定につながる
事業を対象とする「元気な日本復活
特別枠」を設けています。

文科省がまとめた概算要求の総額は
5兆8,348億円ですが、一般経費の削減を
6,206億円に対して、特別枠を8,628億円
要求しているため、昨年度比2,422億円増
となっています。

特別枠では、少人数学級の実現、
高校生の給付型奨学金事業の
創設などの施策を盛り込んでいます。

日本社会の将来のために、
しっかり対応してまいります。

2010年08月30日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議



総務部門会議が開催され、
総務省の概算要求の概要が
提示されました。

今回のポイントは、下記のとおりです。

(1)平成22年度予算比で10%減で要求
(2)10%減の相当分は
  「元気な日本復活特別枠」に要望可能
(3)10%以上の減については3倍
  相当額を特別枠に要望可能

2010年08月27日活動記録

文部科学部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議




8月末の概算要求締め切りに
向けて、文部科学部門コアメンバー
会議が開催されました。

文科省の予算は基盤的経費が多いため、
予算1割削減は、本当に難しいことですが
削減する項目はありつつも、拡充・充実
しなければならない項目もあります。

概算要求の骨格と、現在文部科学部門で
抱える各種課題について議論しました。


2010年08月23日活動記録

親子国会見学会


  • 国会議事堂正面

  • 意見交換会



春休みに続き、夏休みを利用
しての親子国会見学会として、
親子の皆さんで国会にお越し
いただきました。

暑い夏の日でしたが、じっくり
国会を見ていただくことが出来た
と思います。

見学後の意見交換会では、
国会の役割、国会議員の
仕事などを簡単にお話した後、
小中学生の皆さんからの鋭い
質問にお答えし、とても楽しい
時間を持つことが出来ました。

春夏冬休み等を利用しての
親子国会見学、大歓迎です!

2010年08月17日活動記録

幹事長室(陳情対応)


  • 要望ヒアリング



院内幹事長室にて、陳情をお受けしました。

制度改正を求めるもの、予算に
関わるもの等、多岐にわたり
様々な陳情をお受けしています。

全てにお応えすることは予算等の
制約もあり難しい状況ですが、要望の
中身を受けて、党の立場から政府に
しっかり繋いでいきたいと考えます。


2010年08月12日活動記録

幹事長室(陳情対応)


  • 要望書手交




院内幹事長室で
陳情をお受けしました。

民主党幹事長室としては、省庁ごとに
担当の副幹事長が配置されていますが
閉会中のため、担当日は責任を持って
その副幹事長が全ての陳情を受ける
ことになります。

いずれの要望もそれぞれの思いが
こもったものです。しっかり内容を吟味して、
幹事長室としての判断をさせて頂いています。

また、陳情の在り方としては、要望書のみ
提出されているものに関しても、陳情に
来られた時と同じように内容をしっかり拝見
しています。

2010年08月06日活動記録

文部科学部門会議


  • 部門会議




政策調査会(政調)復活に伴い、
廃止されていた部門会議が再開
されています。

各部門会議に出席していますが、
文部科学部門会議においては
コアメンバーとして出席することと
なりました。

8月末は概算要求締め切りですが、
文部科学省においては人件費等の
基盤的経費が大半を占めているため、
難しい判断が必要となりますし、他にも
様々な課題を抱えています。

2010年08月04日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議



政調復活後、第一回目となる
総務部門会議が開催されました。

これからは、政府と党の合同開催という
形になりますが、政府・与党一元化の
原則は担保されることとなります。

この日は冒頭に大臣も出席し、
総務省の来年度予算に関する
基本的な方針が示されました。

前通常国会においては、放送法や
郵政改革法など総務省案件の法案が
何本か廃案等となっていることから、
部門会議でしっかり議論を重ね、野党の
方の理解も得ながら前に進めるべきだと
考えています。

2010年08月03日活動記録

文部科学部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議




副幹事長として、現在文部科学省を
担当しているため、文部科学部門
会議の開催に伴い、その前段でコア
メンバー会議が文科省内の副大臣室にて
行われました。

政策調査会(政調)が復活したことにより、
政権交代後に廃止されていた部門会議も
再度設置されることになりました。

その部門会議の座長は当該省庁の
副大臣と筆頭理事が基本的には連名で
務め、他に理事数名と政調副会長と
副幹事長がコアメンバーとなります。

コアメンバー会議では、概算要求に
向けての意識合わせと、今後の進め方に
ついての打ち合わせを行いました。

2010年08月02日活動記録

文部科学省レク


  • 文科省レク



副幹事長として文部科学省の
担当となったことから、文科省の
それぞれの政策分野について
エキスパートの方から各政策に
ついてレクチャーを受けています。

この日は、高等教育を中心とした
政策についてのレクチャーをみっちり
数時間受けました。

私は所属委員会こそ総務ですが、
学部時代に奨学金の貸与を受け、
教育学を専攻していたこともあり、
教員免許も取得しており、さらには
会社員時代も教育分野に関わる
営業マンだったことから、文教分野には
強い関心と思い入れがあります。

これを機にしっかり勉強して、
陳情対応や政策立案等に活かして
いきたいと考えています。

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