活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2011年02月25日活動記録

郵政改革法WT





郵政改革法WTが総務部門会議の
下に設置され、第一回目となる会合が
開催されました。

多くの議員の関心を得て、総務省から
郵政事業に関するヒアリングが行われ
ました。

その後も活発な意見交換がなされました
が、いずれにせよ、今次通常国会が成立
させることの出来る最後の機会と強く認識
しながら、総務委員の一人として対応に
当たっていきたいと考えています。

2011年02月23日活動記録

情報通信WT(第2回)


  • 座長挨拶



2回目となる情報通信WTを開催しました。

前回に引き続き、情報通信に係る
各省庁の取り組みヒアリングと意見
交換を行いました。

今回は4省からのヒアリングです。

・文部科学省
・厚生労働省
・農林水産省
・国土交通省

それぞれの取り組み概要を簡単に
説明して頂き、その後は意見交換に
時間を充てました。

文部科学省は、
ICTの活用による生涯学習支援事業、
学びのイノベーション、
次世代IT基盤構築のための研究開発
等に力を入れていますが、教育現場に
おいては教える側のスキルも問われる
ことになります。

また、生涯学習においては省内でも
他部署の連携が必要になりますし、
厚労省が進めようとしているオンライン
利用拡大行動計画に関しては、現在、
政府与党で検討している税・社会保障
共通番号との二重投資にならないよう
留意する必要があります。

省内外問わず、情報共有を含めた
連携体制を確立し、政策を前に進める
必要があります。

利活用を進めるための方策について、
議論を深めるとともに、日本の技術を
いかにして国際展開していくか、との
観点に立ち、次回のWTを開催したいと
考えています。

2011年02月23日活動記録

就活が抱える問題に関する院内集会


  • 本田教授プレゼン




先日、党陳情要請対応本部の
副本部長として、就職活動中の
学生の皆さんから、現在の就職
活動が抱える諸課題について
要望
を受けました。

新卒一括採用の弊害、就職協定の
廃止による活動の早期化・長期化等が
主な内容でしたが、今回は、それらの
課題を多くの議員に共有したい、訴え
かけたいとの話を受け、院内集会を
開催する運びとなりました。

場所は、もちろん参議院会館の会議室で
となり、学生の皆さんの要望により、国政に
議席を有する全ての政党に声をかけ、
集会を行いました。

集会の構成は、下記のとおりです。

○本田由紀東大院教授からプレゼン
 「大卒就職問題を考える?その背景と対策?」
○学生からの訴え
 (就職活動中の学生を中心に4名からの訴え)
○雨宮処凛氏からの意見
○各政党1名による国会議員コメント

本田教授からは、
・大学教育の現状、仕事の現状、就職活動の現状
を踏まえた上で、

・求められる対処
・政府・産業界に必要な変革
・就職活動の是正
・大学教育の職業的意義の向上
といった指摘がなされました。

学生からは、就職活動の開始時期が
あまりに早いことによる早期化と長期化が
もたらす問題、就職ナビサイトの問題点
などが指摘されました。

私は、主催議員としてコメントをさせて
頂きましたが、10年前の自分自身の
就職活動の経験(就職協定廃止直後の
活動、就職氷河期だったこと)を踏まえ、
問題解決に引き続き取り組んでいくこと
を中心に話しました。

若い世代が明日に夢や希望を持てる
社会をつくるため、力を尽くしてまいります。

2011年02月22日活動記録

税制改正PT


  • 座長挨拶



昨年12月に出された税制改正大綱に
おいても記述があり、現在、議論が
進められている社会保障・税に関する
番号制度についての基本方針について、
内閣官房からヒアリングを行いました。

政府・与党社会保障改革検討本部が
今年の1月31日に示した基本方針を
中心に説明がありましたが、番号制度
については、主権者たる国民の視点に
立った番号制度の構築が何より必要です。

・複数の機関に存在する個人の情報が
 同一人の情報であることの確認を行う
 ための基盤
・国や地方公共団体等が国民一人ひとり
 の情報をより的確に把握し、国民が国や
 地方公共団体等のサービスを利用する
 ための必要不可欠な手段
であることを、番号制度の理念として位置づけ
ています。

番号制度に必要な3つの仕組みとしては、
・付番    国民一人ひとりに唯一無二の
        民-民-官で利用可能な見える
               番号を最新の住所情報と関連
               づけて付番する仕組み
・情報連携 複数の機関において、同一人の情報を活用
・本人確認  利用者が番号の持ち主であることを証明する
        ための本人確認の仕組み
が挙げられます。

質疑においては、
サーバに情報を残す保存年限、利活用の
イメージ、諸外国の導入・利用状況、情報を
取り扱う者に対し、情報保護の徹底を求める
観点から罰則規定を明確に導入すべき、などの
意見が出され、今後議論を重ねていくことと
なりました。

2011年02月17日活動記録

情報通信WT(第1回)


  • 座長挨拶


  • 高井事務局長


昨年の臨時国会会期末に総務部門
会議の下に設置された情報通信WT
の第一回目となる会議を開催しました。

総務部門座長からのご指名により、
私が本WT座長を務めさせて頂くこと
となりました。

情報通信分野は成長・イノベーション
分野の最たるものであり、政府の新成長
戦略においてもイノベーションの基盤と
されています。

これまで、情報通信分野に特化して
政策の勉強・議論等を行っていく正式な
場がなかったこともあり、本WTの設置と
なりました。

本WTの趣旨としては、
○政府の情報通信分野における政策等を検証・推進
○党の政策を取りまとめ、必要に応じて政府に提言
となります。

また、政府の情報通信に関する取り組みを
後押しするとともに、不十分な点などは指摘し、
日本の情報通信産業全体の発展に貢献して
いくことが出来ればと考えています。

第一回目のWTでは、政府における情報通信
関連政策の取り組み状況について、
・内閣官房、IT戦略本部
・総務省
・経済産業省
からヒアリングと意見交換を行いました。

2011年02月16日活動記録

雇用対策WT


  • WT役員会

  • 雇用対策WT模様



雇用対策WT前段の役員会では、
今後の進め方等についての議論を
行いました。

特に若年世代に対する雇用対策に
ついて、党からさらに積極的な政策
提起等を行い、政府の取り組みを
サポートしていくことを確認しました。

今回のWTでは、若年者雇用の現況、
対策の進捗状況、今後の取り組みに
ついて、厚生労働省、文部科学省
それぞれよりヒアリングを行いました。

新卒者に対する重点的な支援など、
10年数年前の就職氷河期時と比較
すると、格段の取り組みがなされている
ことがよく分かります。

ただ、当選時から力を入れて取り組んで
いる分野でもありますので、疑問点等に
ついては国会での質疑を通じて明らかにし、
提案等を行っていくつもりです。

2011年02月15日活動記録

税制改正PT





税制改正PT総会では、平成23年度税制改正、
平成23年度税制改正大綱の検討事項について
財務省・総務省からヒアリングを行いました。

平成23年度税制改正は、「雇用と格差
是正」に力点を置いた内容となっています。
また、地域の視点、納税者・生活者の視点
からの改革を進めていくことになります。

主な柱としては、
○デフレ脱却と雇用のための経済活性化
○格差社会から支え合いの社会へ
○地域の視点
○納税者・生活者の視点 「納税者権利憲章」の策定

2011年02月14日活動記録

政治学習会


  • 国会議事堂前


  • 意見交換


東日本の若手の皆さんが
国会にお越し下さいました。

国政報告を中心とした学習会では、
若年者と政治の関わりを中心にお話
させて頂きました。

会社で仕事に追われる毎日が続けば、
仕事と政治、生活と政治の関わりを実感
する機会はどうしても少なくなってしまいます。

しかしながら、私たち若い世代が政治に
無関心であれば、将来の日本社会・経済に
大きな影響が出てしまうことになりかねません。

国会見学と意見交換を機会に、少しでも
政治に関心を持ってもらうことが出来たなら
幸いです。

2011年02月09日活動記録

雇用対策WT





厚生労働部門会議の下に雇用対策
WTが設置され、私は副主査(主査は
青木愛衆院議員)を務めることとなりました。

野党時代、細川厚生労働大臣が
座長を務めていた党非正規雇用
対策PT事務局次長として、2008年
参議院提出「緊急雇用対策4法案」
求職者支援法案に策定に関わりましたが、
今度は与党の立場として雇用対策に
関わることとなりました。

雇用対策WTでは、厚生労働省や
関係団体からヒアリング、現地視察等を
行い、雇用対策の実効性を高めていく
取り組みを進めてまいります。

2011年02月07日活動記録

豪雪災害の被災現地を視察


  • 倒壊した体育館前

  • 被害状況ヒアリング

  • 雪に埋もれた果樹園


党豪雪災害対策本部の一員として、
鉢呂吉雄副代表を団長とする現地
視察団に参加しました。

横手市、湯沢市、秋田県全域それぞれの
豪雪被害状況をヒアリングし、果樹園や
雪の重みで倒壊した体育館等に足を運び、
豪雪がもたらした深刻な被害状況を目の
当たりにしました。

豪雪被害状況のヒアリングでは、観測史上
最大の積雪深に達し、生活に多大の影響が
出ている現状のみならず、人的・建物・農業
被害が多数発生しており、日々の除排雪
作業に追われ、市民生活の確保に自治体の
対応だけでは対処しきれない状況をうかがい
ました。

また、除雪費用がここ数年の平均を大きく
上回っており、例年の2倍を超える除雪
費用が見込まれていることやビニール
ハウスなど農業施設のダメージは甚大で
雪をかぶった果樹園の被害は雪解け時、
さらに拡大することが予測されていること
など被害の大きさを実感しました。

対策本部として、最大の対策を講じていくよう
訴えていきたいと思います。

2011年02月04日活動記録

陳情要請対応本部





党陳情要請対応本部の副本部長
として、また党企業団体委員長代理
として、院内幹事長室にで陳情を
お受けしました。

党にも豪雪災害対策本部が設置され
ていますが、この日は豪雪(除排雪)に
係る財政支援に関する要望でした。

予想を遥かに超える降雪量であった
ことから、市道や通学路等の除排雪に
要する経費が不足していること、また
雪おろし等で高齢者の方を中心に
死傷者が出てしまっていることから、
生活と命を守るために、一刻も早い
財政措置が必要であることを実感しました。

2011年02月03日活動記録

選挙制度改革勉強会





一票の格差が問題となっている参議院の
選挙制度に関して、是正に向けた勉強会や
議論が行われています。

また、昨年末から今年にかけて幾つかの
試案が示され、今後、より議論が活発化する
こととなります。

現状では、格差を解消するための案として
主に5つの案が提示されていますが、二院制を
とる我が国において、民主主義の根幹を担う
選挙制度の在り方は重要な議論です。

県単位と全国比例という、衆議院とは異なる
代表者から構成される参議院の特色を活かした
選挙制度を確立していくための議論が必要だと
感じています。


2011年02月02日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂前 

  • 意見交換


若手の皆さんが国会見学にお越し下さいました。

小学生の時に国会見学をされた方が
意外と多くいらっしゃいましたが、それでも
社会に出てから国会を改めて見ることで
また違う印象を持っていただけたようです。

意見交換では、比較的多くの意見や政治に
対する感想を寄せていただき、活発な議論が
出来たことに感謝しています。

2011年02月01日活動記録

励ます集い






私が社会人として社会に出たのは、
1999年4月のことです。私の入社
同期が4月に迎える統一選に挑戦を
することになりました。

私の選挙の際、多くの同期から
大きな温かい応援をもらいましたが、
今回挑戦予定の彼もその一人です。

入社同期のしぶやたかときくんを
励ます集いが行われると聞き、私なりに
精一杯の応援のエールを送りたいと思い、
会場に駆け付けました。

厳しい情勢には違いありませんが、
次代の未来をつくるために、しぶやくんと
一緒に活動していきたいと思います。

前月の記事へ
次月の記事へ

バックナンバー