活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2011年11月30日活動記録

総務部門会議


  • 加賀谷座長




11月の最終日は、8時からの総務
部門会議にはじまり、夕刻まで一時も
息つく間のない日程となりました。

こんな日は、朝7時半過ぎに事務所を
出てから夕方まで一度も事務所に
戻ることが出来ない状態になり、
たいていお昼も摂ることが出来ません。

現在、
総務委員会理事、
議院運営委員会、
災害対策特別委員会、
国民生活・経済・社会保障に関する調査会、

4つの委員会、プラス国会対策副委員長
もさせて頂いていますが、その全てが
同じ日に入れ替わり立ち代わり(一つは
同時刻開催!)入ったためです。

さらに、役員を務めているPTが
合間に開かれ、そこにも出席する
必要がありますので、夕方まで戻る
ことが出来ない、という状態になります。

責任感を持って、ひとつひとつに
しっかり対峙していくことに何ら
変わりはありませんが、体力は
必要だとつくづく感じる日々です。
(中高6年間は皆勤賞で30代に
なった今でも体力には自信あります)

2011年11月29日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コア会議進行

  • 加賀谷座長


総務部門のコアメンバー
会議を開催しました。

コアメンバー会議には、総務省
両副大臣、政務官をはじめ委員会
の理事、さらには総務省の幹部の
皆さんにも出席いただくため、日程
調整がなかなか大変です。

今回は衆参委員会や本会議の
合間を縫って、昼の時間帯に
何とか開催することが出来ました。

「日本再生重点化措置」の重点項目に
関する意見集約について、コアメンバー
間で認識共有を図りました。

2011年11月28日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面



国会見学にお越し頂きました。

ただ、総務委員会や部門のコア
メンバー会議が朝から晩まで隙間
無く入ってしまい、議事堂正面の
集合写真と議事堂前での簡単な
意見交換しか出来ませんでした。

これに懲りず、またお越し頂ければ
と思うと同時に、様々な会議等が
あれば気軽にお声がけ頂ければと
思っています!

2011年11月22日活動記録

国会見学


  • 会館内にて集合写真

  • 意見交換



大阪から国会見学にお越し下さいました。

先日、大阪での政治学習会で
お会いした方がほとんどでしたので、
石橋議員を交えて集合写真を撮った
後は、ざっくばらんに意見交換をさせて
頂きました。

若手からベテランまでとても仲の
良い雰囲気で、国政全体の話、
個別政策の話、会社員時代の
話などとても楽しい一時になりました。

2011年11月21日活動記録

社会保障・税の一体改革調査会役員会


  • 細川会長 



今回の社会保障と税の一体改革
調査会の役員会の議題は、番号
制度でした。

議題は、社会保障・税番号大綱に
対する取りまとめについて、とし、
来年の通常国会に提出予定の
共通番号制度関連法案に関連する
内容が扱われました。

共通番号制度の導入により実現
出来る機能としては、正確な個人
識別・本人確認・現況確認、そして
情報連携であり、現在様々な制度
からこぼれおちている市民の方に
対して制度の歪みを是正することで、
的確に手を差し伸べる社会基盤を
作ることです。

よって、何を見て番号制度を作り上げ
ていくかということにこそ、重点が置か
れるべきであり、どのような形でこれを
実現していくかこそが肝要です。

つまり、番号を利用することによって、
国民の皆さまの人生を総合的に支え
安心して暮らせる社会基盤の構築が
出来なければなりません。

これらを実現するためには、自治体の
担う役割は非常に大きくなり、負担も
増えることになりますが、今回の役員会で
示された案を作成するにあたっては、
自治体当事者の声を一度も聞いて
いないこと、さらには情報連携基盤の
所管についての考え方について意見
提起を行いました。

早期導入の必要性に関しては論を
待たないところではありますが、拙速で
偏った議論にしてはならないと思います
し、内閣府に第三者機関を設置する時点
で、情報連携基盤の内閣府設置は監視の
権限分離の観点からして疑問を感じています。

また、行政サービスは基礎自治体が
行っていることから、地方の意見も十分に
踏まえてはじめて、利用者である国民にとって
使い勝手の良い共通番号になると考えます。

今後も議論を注視しつつ、国民の皆さま
に寄り添った制度になるよう必要に応じて
議論に参加していきたいと思います。

2011年11月18日活動記録

党規約・代表選挙規則検討委員会


  • 細川委員長




第4回目となる党規約・代表選
規則検討委員会が院内で開催
されました。

検討委員会の回数を重ねるごと
にポイントとなる論点が絞られて
きています。

なかでも、代表の任期の在り方と、
その選挙の在り方、ならびに投票
方法(有権者)がやはり大きな議論
になります。

年内に結論を得るべく、与党として
あるべき代表選の在り方について
慎重に議論に参加しています。

2011年11月17日活動記録

人材科学技術イノベーションPT




人材科学技術イノベーションPTの
今回の議題は、以下の2つですが、
1時間の中に詰め込みすぎで、消化
出来るとは言い難い印象を受けました。

議題としては、
・人材科学技術イノベーション関係
平成24年度予算概算要求について
以下の9省庁よりヒアリング

(内閣官房、総務省、文部科学省、厚生
労働省、農林水産省、経済産業省、国土
交通省、環境省よりヒアリング)

・総合科学技術会議の在り方について
内閣府よりヒアリング

今回のPTは、9省庁よりヒアリングを行い、
質疑を十分に行う時間もなかったため、
議論が深まることはありませんでしたが、
いずれにしても、どのような方向に議論が
進むのか注視していきたいと思います。

2011年11月16日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議模様

  • 加賀谷座長


総務部門会議では、
・郵政改革法案
・義務付け、枠付けの更なる見直しに
ついて地域主権推進室、総務省から
それぞれヒアリングを行いました。

郵政改革法案については、衆議院
には郵政改革法案審議のための
特別委員会が設置されており、
当該筆頭理事から現状についての
報告を受けました。

衆議院での審議が仮に終わり、
参議院に送付されてくると、審議の
場は私が理事を務める総務委員会
となります。

緊張感を持って、状況を見守りつつ、
必要な対応を進めていきたいと思います。

2011年11月15日活動記録

社会保障・税の一体改革調査会役員会


  • 役員会模様



社会保障・税の一体改革調査会
は、社会保障制度の今後の姿に
ついて、年内を目途に取りまとめを
行うべく、議論を重ねています。

事務局次長として役員会にも出席
していますが、今回は今後の進め方、
ならびに厚生労働部門の下に設置
されている医療・介護WTでの議論の
進捗状況について報告がなされました。

社会保障と税は密接不可分ですが、
負担ありきの議論にならないよう、
しっかり注視していきたいと考えます。

2011年11月10日活動記録

新潟・福島豪雨被害・復旧状況等の実情視察






平成23年7月豪雨による被害
状況、及び復旧状況等の実情を
視察しました。

福島県南会津管内を中心に
河川の氾濫や土砂災害が数多く
発生し、道路、橋梁等の公共土木
施設及び農林水産業関係に甚大な
被害をもたらしました。

一定の洪水を想定して設計されて
いる施設がことごとく被害に遭って
いる状況を目の当たりにし、財政
支援の必要性、豪雪地帯における
早期の災害復旧、建設業者等の
不足による災害査定の遅れへの
対応、原発の被害等も含めた福島県
全体の復旧・復興に向けた取り組み
が早急に必要であり、対応を進めてまいります。

2011年11月09日活動記録

人材科学技術イノベーションPT




総務部門会議から副座長として、
当PTに入っています。

今回は、
・新たな研究開発法人制度の検討状況
・人材科学技術イノベーション関係
 平成24年度概算予算要求

これらについて内閣府よりヒアリングを
行い、次回からは各省ヒアリングを重ねる
予定となっています。

2011年11月04日活動記録

災害対策特別委員会で質疑






災害対策特別委員会で30分の質疑に立ちました。

今回の災害対策特別委員会は、
今臨時国会にあたり、防災担当
大臣の所信的発言に対する質疑の
ため開会されたものです。

過日、災害対策特別委員会は、平成
23年台風12号による被害状況等の
実情調査
も行っており、私も委員の
一人として参加しています。

東日本大震災、台風12号・15号、
これまでの各災害から明らかになった
課題等を中心に質疑を行いました。

また、10月27日の総務委員会
でも消防行政の在り方について
質疑を行ったばかりでしたので、
これらも踏まえました。

詳細は、今後、国会質疑録にアップ
させていただく予定ですが、取り急ぎ、
pdf版の議事録をアップいたします
ので、
よろしければご覧ください。

〇国民の生命・身体を守る災害対策の在り方(質疑予定項目)

(1) 災害に対する事前の準備状況 [防災担当大臣]
  1-1. 災害に対する事前の準備への国の関与の在り方
  1-2. 土砂災害警戒区域の未指定に関する国の把握状況(国交省)

(2) 避難勧告・避難指示の在り方 [防災担当大臣]
  2-1. 避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(H17.3)抜本改正の必要性
  2-2. 市町村の防災体制に関する国の把握状況
  2-3. 避難勧告・避難指示等の認知度
  2-4. 今後の計画に災害心理を考慮する必要性
  2-5. 避難訓練の在り方

(3) 避難勧告・避難指示の情報伝達の在り方 [防災担当大臣]
  3-1. 防災行政無線の放送内容の在り方
  3-2. 防災拠点の代替施設の在り方

[これまでの消防防災関連質疑]
  2008年4月23日 災害対策特別委員会
  2008年5月15日 総務委員会
  2009年4月1日  災害対策特別委員会
  2009年4月6日  決算委員会
  2009年4月23日  総務委員会
  2010年3月19日   総務委員会
  2010年11月11日 総務委員会
  2011年4月13日  災害対策特別委員会
  2011年5月17日  総務委員会
  2011年10月27日 総務委員会


2011年11月03日活動記録

党規約・代表選挙規則検討委員会






民主党は、10月14日の常任
幹事会において、党規約・代表
選挙規則検討委員会の設置を
決めています。

私は、その役員の一人として党
規約と代表選挙規則の改正に向け、
議論に加わっています。

現在、民主党は与党であることから
代表=総理という状態ですが、党務や
国会対策等に多くの時間を割けるわけ
ではありません。

そこで、政権与党時における党運営の
在り方や党務・国会対策等に関する
代表の権限を幹事長に委譲するために
党規約を改正する作業を進めています。

さらに、代表任期についても政権与党
として、任期の在り方について見直しを
行うべく検討をしていますが、難しい
課題です。

党内の合意はもちろんですが、国民の
皆さまの理解を得られるような形の
改正に出来ればと考えています。

2011年11月02日活動記録

総務部門会議


  • 加賀谷座長挨拶

  • 松本NHK会長説明


総務部門会議を開会しました。

今日の主たる議題は、NHK次期経営
経営計画についてNHK会長と経営
委員会委員長から説明を受け、議論
しました。

当初は、会長・経営委員会委員長・
組合側のそれぞれから次期経営計画
について説明を受ける予定でしたが、
時間の都合により、組合側の見解に
ついては次回持ち越しになりました。

やはり、次期経営計画の最大のポイント
は視聴者に対する還元(受信料の値下げ)
になり、出席議員からの意見もこれに
集中しました。

受信料の値下げをすべき、すべきでは
ない双方の意見、地デジ化に伴って衛星
契約が増えたことに伴う増収分の考え方、
公共放送NHKとしての在り方、受信料の
徴収率に対する見解など多岐にわたる
意見が出されましたが、引き続き場を持つ
ことになりました。

2011年11月01日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議



総務部門コアメンバー会議では、座長
挨拶の後、衆参委員会報告、地方自治
制度検討WTの設置について報告を受け、
次回の総務部門会議で正式に提案される
こととなりました。

また、総務部門から人材科学技術PT
副座長、原発事故収束対策PT幹事を
選任することになり、座長からの提案で、
私は人材科学技術PT副座長の任に
就くことが決まりました。

次回の総務部門会議では、NHK次期
経営改革について、NHK会長、経営
委員会委員長、日放労委員長それぞれの
立場からヒアリングを行い、質疑応答を行う
ことも確認されました。

コアメンバー間での意見交換では、過疎
対策、郵政改革、地方税の在り方など
多岐にわたる課題について問題提起が
行われました。


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