活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2012年02月28日活動記録

総務コアメンバー会議


  • コア会議

  • 加賀谷座長挨拶


総務コアメンバー会議を開催しました。
座長挨拶、衆参の委員会報告に引き続き、
以下の議題についてコアメンバー間で
活発な議論を行いました。

・郵政改革関係法案について
・電波法の一部改正案について
・地方自治法の一部改正案について
・義務付け・枠付け見直し法案について(内閣府)
・議員立法「下水道法等の一部改正案」について

郵政改革関係法案について、ここで多くを
ご報告することは出来ませんが、3党の
実務者協議等を経て、少しでも良い案を
得るべく、現在も協議・調整が続いています。

実務者協議に携わっている議員から
現状の報告を受けた後、疑問点や
解決すべき点について、コアメンバー
から多くの意見が出され、議論を
交わすことが出来たことは良いこと
であったと捉えています(詳述する
ことが出来ないのがもどかしいです)。

今後は、政調役員会を経た上で、
コアメンバー会議を受けて開催される
総務部門会議の議題として諮ること
になります。

他には、電波法改正案、地方自治法
改正案、内閣府提出の義務付け・枠
付け見直し法案について議論が行われ、
総務部門会議に諮る運びとなりました。

次回の総務部門会議は大きな議題が
集中しますので、多くの意見が出される
ことになると思いますが、建設的な議論
になることを望みたいと思います。

2012年02月27日活動記録

国土審議会北海道開発分科会


国土交通省の中の審議会、国土
審議会の北海道開発文科会特別
委員として、分科会に出席しました。

平成20年に策定された北海道
総合開発計画(第7期)の中間点検を
目的とし、第7期計画の進捗状況を
確認、計画推進上の課題を明らかに
していきます。

これは、第7期計画より、「計画策定
からおおむね5年後に計画の総合的な
点検を行う」とされていたことに基づき、
平成24年度、つまり今年度が5年に
該当するため、集中的に中間点検を
行うことになりました。

国土審議会北海道開発文科会は、
主として有識者、北海道自治体首長、
国会議員となっており、約2年前に
委員として任命されていたものの、
初めて(!)の開催となりました。

計画策定後、北海道開発を取り巻く
状況の変化として、
1.リーマンショックと世界的金融危機
2.新成長戦略の策定(H22.6)
3.東日本大震災(H23.3.11)
などがあり、これらを勘案しながら、
これまでの点検・評価を行い、
今後の推進方策を検討していきます。

(一体、どれだけ開催されるのか不明
ですが、議論にはしっかり参加していき
たいと思います)

2012年02月24日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面


  • 意見交換


今回は、東北の各地と東京都内を
中心に国会見学にお越し頂きました。

天気も良く、比較的暖かい一日でした
ので、ゆっくり国会をご覧頂けたのでは
ないかと思っています。

見学後、会館内で参加者の
皆さまと意見交換をさせて頂きました。

最近、一部で言われている参議院
廃止論!についてもご意見を頂きました。
国会に身を置くようになって感じる衆参
両院の在り方について、私なりの思いと
考えをお話させて頂きましたが、いずれに
してもそう遠くない将来に定数削減等と
併せて議論の俎上に上ってくると考えています。

2012年02月23日活動記録

社会保障・税番号システム設計及び調達検討小委員会


  • 番号制度小委員会


社会保障・税番号システム設計及び
調達検討小委員会が開催されました。

今回の議題は、共通番号制度に係る
・総務省関係システム調達
・国税庁関係システム調達
について、それぞれからヒアリングを
行いました。

スケジュールの概要と現時点での
概算等について説明を受け、出席
議員から質問に答えるという形で
進められました。

今回の小委員会の位置づけは、
社会保障と税の一体改革調査会の
下に番号制度のWT(座長:大久保
参院議員)がありますが、さらにその
下に本小委員会を設置している形に
なっていると言えます。

私は親会議の社会保障と税の一体
改革調査会の役員を務めていますが、
先日行われた役員会において、役員の
一人から会議体が乱立しており、分かり
辛い、との指摘がなされました。
全体的に、その通りだと感じています。

2012年02月21日活動記録

公務員PT・内閣・総務・法務・防衛合同会議


  • 合同会議模様



国家公務員給与等の取り扱い、特に
3党協議の合意内容について議論する
ため、急きょ公務員PT、内閣、総務、
法務、防衛の合同部門会議が開かれました。

合同会議終了後、閣法の消防法の一部
改正案を議論するため、総務部門会議を
開催しました。

国家公務員の皆さんの賃金について、
東日本大震災の復興のために、臨時
特例として2年間、平均7.8%引き下げる
内容が民自公の3党で合意されました。

防衛省、法務省にも関わるため合同
会議となりました。出席した議員からは、
多岐にわたる意見が出されました。

私自身、この法案に関しては様々な
思いを持っていますが、思いを記す
ことは控えさせて頂きたいと存じます。

2012年02月17日活動記録

議院運営委員会視察


  • 関西国立国会図書館 


  • 関西館地下書庫 


昨年の臨時国会から議院運営
委員会に所属していますが、
委員として初めての視察に参加
しました。

国立国会図書館の予算等は、
議院運営委員会の決定に基づき、
その整備が行われますが、今回は
関西館の視察を行いました。

国会図書館の関西館は、京都府
南部に設置されていますが、その
開館は今から10年前の2002年です。

私が学生時代に4年間住んだ場所に
近く、馴染みのある土地ではありますが、
今回が初めての訪問となりました。

(国会隣の国会図書館は、修士論文の
資料のために、かつて何度も利用しました)

関西館では、電子図書館事業や
図書館協力事業、図書館サービス等
を展開していますが、遠隔利用による
利用者数に比べ、実際に来館する利用者
が非常に少ないのが実情です。

最寄りの駅からも遠く、アクセスが
良くないということが最大の原因だと
思いますが、利用者の層と数を増やす
ための取り組みが必要であると感じました。

また、個人的には私自身が図書館司書
等の資格を有していることから、勤務して
いる方や募集要項に司書資格がどの程度
必要とされているのかについても尋ねました。
(募集のための要件ではないそうです・・)

著作権法や国立国会図書館法を
必要に応じて改正することで、時宜に
叶った資料の保存(映像やWebサイト)が
出来るよう、関心を持って取り組みを進めて
いきたいと思います。

2012年02月15日活動記録

総務コアメンバー会議、部門会議


  • コアメンバー会議

  • 加賀谷座長挨拶

  • 総務部門会議


総務部門コアメンバー会議、
部門会議を続けて開催しました。

今回の議題は、
・国家公務員給与臨時特例法に係る
民主・自民・公明3党の実務者協議報告
・議員立法「下水道法等の一部を改正する法律案」
・WTの設置について
の3点が主たる議題になりました。

まず、前段のコアメンバー会議で意見
討議をした後、直ちに部門会議に入りました。
給与法については多くの意見が出され
ましたが、3党で協議中ということもあり、
実務者に対応を委ねることとなりました。

WTの設置については、前通常国会で
活発な議論を行い、提言をまとめた後、
代表交代に伴い、一度解散していた
情報通信WTの設置について、提案を行い、
設置についての了承を頂きました。

2012年02月14日活動記録

豪雪災害の被災現地(青森)を視察


  • 弘前市雪置場

  • 雪下ろし作業

  • 意見交換


参議院災害対策特別委員会の
委員として、大雪の被害が出ている
青森県を視察しました。

昨年も同時期に豪雪災害の被災地
(秋田)に視察を行っています。その
際は、党代表として現地を伺いましたが、
その時と課題・問題点は同様である
ことを今回の参議院視察で改めて強く
認識しました。

具体的な共通する課題としては、以下の通りです。

・財政問題(除排雪費用の自治体負担)
・地域の高齢化・過疎化(高齢者の方の人的被害)
・農林水産分野(果樹園)の被害(雪解け時まで被害全容把握困難)

高齢者(65歳以上)の方の人的被害
が多く発生しており、地域の過疎化を
今年も改めて実感する結果となりました。

また、今年は家屋の倒壊等も深刻な
被害を出していることを現地でお聞きし、
対応の必要性を感じています。

この日は、青森空港着とともに
空港内で副知事、青森市長による
概況説明を受けた後、弘前市に向かい、
雪置場とりんご園を視察しました。

後に、弘前市長等と意見交換を
行い、被害実情に対する認識を
深めました。

総務省は特別交付税等により、
地方自治体の財政支援を行いますが、
総務部門会議としても積極的に
取り組みを進めていきたいと思っています。

2012年02月09日活動記録

社会保障と税の一体改革調査会役員会


  • 調査会役員会



社会保障と税の一体改革調査会
役員会が久々に開催されました。

新たな年金制度が衆院予算委員会等で
大きな議論になっていますが、民主党が
試算した資料について、総会の前に
調査会役員の間で議論を行いました。

その前段として、細川調査会長より、
2点提案がありました。

1.新年金制度の財政試算の扱い
 役員会で説明、翌日の総会で公表
2.歳入庁創設に向けたWT設置
 本調査会の下に設置することで座長一任

その後、長妻事務局長から新年金制度の
財政試算について説明があり、役員から
厳しい指摘もなされましたが、すでに公表
することを政調会長が発表していることもあり、
了承となりました。

これまで、ごく一部の議員以外、試算の
存在については知る由もありませんでしたが、
試算にあたっては、厚労省中心に多くの稼働
が発生したことと思います。
反省も含めて、今後の議論に活かさなければ
ならないと考えています。

2012年02月09日活動記録

男女共同参画調査会役員会


  • 調査会役員会



院内にて、男女共同参画調査会
役員会が開催され、出席しました。

議題は、今後の進め方について、
でしたが、私にとってあまり気乗りの
しない会議となりました。

今次通常国会(第180通常国会)の
開会に当たり、総理の所信で以下の
ような下りがありました。

以下、
国会議事録(2012/1/24参院本会議)より抜粋

『女性はこれからの日本の潜在力の最たる
ものです。これは、減少する労働力人口を
補うという発想にとどまるものではありません。
社会のあらゆる場面に女性が参加し、その能力を
発揮していただくことは、社会全体の多様性を高め、
元気な日本を取り戻す重要な鍵です。日本再生の
担い手たる女性が社会の中で更に輝いてほしいのです。』

それぞれの社会のシチュエーション、私自身の
経験から言えば、社会人として会社員を経験し、
今は政治に携わる者として政治家として仕事を
させて頂いていますが、女性がその能力を
十分に発揮できる環境が整っているかと言えば、
そうではありません。

事実、我が党でも、女性閣僚はたったの1人
(多い方がいいと言っているわけではありません)、
党執行部に至っては、両院議員総会の際、壇上に
登る女性議員は誰一人としていない状態です。

表現は非常に難しいのですが、まずは足元から
その環境を整えていくべきではないかということを
僭越ながら申し上げました。

2012年02月08日活動記録

総務部門会議


  • 加賀谷座長挨拶

  • ドコモ鈴木副社長


総務部門会議では、前日のコアメンバー
会議も踏まえ、総務部門会議でNHKに
請求した資料について、NHK執行部から
まず説明を受けました。

説明の内容としては、以下の通りです。

・次期経営計画(H24?26年度)の工程表
・次期経営計画期間中の経費削減
・チャンネル別の予算等
・設備投資(建設費)
・NHK関連団体の現状等
・連結決算
・視聴者評価のシステム

一通り説明を受けた後、出席議員から
質問・意見等が出されました。中には、
極端な意見も出され、ちょっとビックリ
しました・・

冒頭のNHK会長の挨拶の中で、
平成24年度から3ヶ年計画においても
年毎に計画の実行状況を見直し、具体的な
経費削減対策を示すとともに、25年度予算から
反映する旨等の発言があったことから、部門
会議として了承しました。

また総務大臣意見(案)についても議論を
行い、一部修正する方向で議論がまとまりました。

3月末には、NHK予算案の審議が衆参
総務委員会で予定されていますので、
そこでも議論を深めたいと考えています。

他には、NTTドコモと総務省から通信障害に
ついて、原因と対策について説明を受けました。

2012年02月07日活動記録

総務コアメンバー会議


  • コア会議進行

  • 加賀谷座長挨拶


総務コアメンバー会議を開催しました。

翌朝の部門会議に備えて、以下の
議題についてコアメンバーで議論を行いました。

・議員立法「下水道法等の一部改正案」
・NHK予算案についてNHKから説明
・平成24年度NHK予算に付する総務大臣意見(総務省から説明)
・閣法「地方公共団体情報システム機構法案」(総務省から説明)
・先般のNTTドコモの通信障害について(総務省から説明)

議員立法として作業が進められている
下水道法等については、コアメンバー間で
活発な意見交換がなされた結果、来週までに
検討課題を明らかにすることとなりました。

NHK予算案については、受信料還元部分に
ついて大きな議論になっており、部門会議で
継続的議題となっています。今回はコアメンバー
間で認識を共有しました。

また、ドコモの通信障害に関しては、部門
会議で会社から説明を聴取しますが、その
前段に総務省から説明を受けました。

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