活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2012年04月27日活動記録

意見交換会


  • 集合写真 


  • 意見交換 


KDDIの若手を中心とする皆さんが
国会見学にお越し下さいました。

最近の政治情勢に対する意見
交換や女性がその能力を発揮
しやすい環境整備の在り方など、
多岐にわたる課題でやりとりさせて
頂きました。

少しでも(さらに)政治に関心や
興味を持って頂くきっかけとなれば、
本当に嬉しく思います。

2012年04月26日活動記録

国会見学


  • 議事堂正面集合写真

  • 意見交換会



旧会館、新会館ともに足を運んで
下さっている東京の先輩の皆さまと
今年もお会い出来ました。

(もちろん、初めてお目にかかる
皆さまも大勢いらっしゃいました)

この日は、参院総務委員会で郵政
法案の採決が行われ、与党筆頭
理事として私にとって忘れられない
一日となりましたので、そういう意味
でも記念に残る国会見学と意見交換
会になりました!

今後も初心忘れず活動に邁進します。

2012年04月25日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コア会議

  • 稲見座長

  • 大島副大臣


総務コアメンバー会議を開催しました。

4月18日の夕刻、2閣僚に対する
問責決議案が参院に提出されて
以降、国会情勢は緊迫している状態が
続いていますが、その中でも参院総務
委員会は各会派のご理解・ご協力を
頂きながら委員会を開会し、審議を
進めています。

コアメンバー会議では、衆参それぞれ
における総務委員会の現状報告、
意見交換、想定される今後の主要
課題について認識の共有と今後の
打ち合わせを行いました。

2012年04月24日活動記録

総務委員会(郵政法案)


  • 筆頭理事席 


  • 難波議員質問


4月19日、困難を極める政治情勢
の中でしたが、野党の各会派の
ご協力を頂き、郵政法案の審議に
何とか入ることが叶い、24日は
参考人質疑と法案質疑を行いました。

4月18日の夕刻、2閣僚に対する
問責決議案が提出されて以降、
国会はいわゆる不正常という状態に
陥っていますが、2閣僚所管委員会
以外は重要法案が山積している以上、
審議させて頂くとの姿勢で野党各会派
にお願いしながら、審議を進めています。

4月19日には、総務委員会の参議院
先議法案である消防法の質疑・採決、
(これは問責が提出される前の17日の
理事会で円満に合意し、決めていた事項です)
郵政法案の趣旨説明を聴取しました。

他の委員会が開会されない中
ではありますが、筆頭理事として、
少しでも打開出来る状況を見出しながら
より良い形での法案成立を目指します。

2012年04月23日活動記録

国会見学


  • 集合写真

  • 意見交換会



会社の先輩にあたる方々が
国会見学に来て下さいました。

総務委員会の委員会運営の
打ち合わせ等の合間を縫って、
会議室で一緒に集合写真を
撮らせていただいた後、意見
交換を行いました。

今の民主党に対する質問、
社会保障と税の一体改革に
関する質問、今後の政治情勢
等について厳しいご意見等も
頂きましたが、様々なやりとりを
させて頂くことが出来ました。

今後も引き続き、国会見学等も
通じながら活動報告や意見交換を
重ねていきたいと思っています。

2012年04月23日活動記録

参議院総務委員会筆頭理事に就任(4/6〜)


4月6日より、参議院総務委員会の
筆頭理事の任に就かせて頂いています。

様々な事情で会期途中の筆頭理事
就任となりましたが、現在は郵政法案の
対応等に全力で当たらせて頂いています。

また、総務省案件の党の意思決定機関
である総務部門会議の副座長にも正式に
就任させて頂きました。

総務委員会は、所管する範囲が最も
幅広く、扱う法案に関しても重要法案が
多数あることから、与党筆頭理事として、
委員会運営のための与野党調整、省庁
対応等に日々追われています。

国民の皆様にとって、身近で重要な
法案の成立に向けて、与野党間での
真摯な議論、円滑で丁寧な委員会
運営に向けて、努力を続けてまいります。

2012年04月19日活動記録

国民生活・経済・社会保障に関する調査会






昨年9月からの臨時国会においては、

・総務委員会(筆頭理事)
・議院運営委員会
・災害対策特別委員会
・国民生活・経済・社会保障に関する調査会

の4委員会に所属させて頂いています。

この度、「国民生活・経済・社会保障に
関する調査会」が開会され、中間報告
とりまとめに向け、今調査会のテーマで
ある「持続可能な経済社会と社会保障の
在り方」のテーマに基づき、各委員が意見
表明を行いました。

私自身は、前職が会社員であり、なおかつ
就職氷河期を経験した若年層の世代の一人
として、持続可能な社会保障制度の在り方
との観点から意見表明を行いました。

特に、年金制度に対する不信感、特に
若年層の世代にこれが大きいことから、
教育現場における正しい理解のための
教育の必要性、信頼回復の必要性、
若年層世代を含めた全ての世代における
施策の必要性について特に意見を述べました。

党社会保障と税の一体改革調査会の
役員としても同様の意見を述べていますので、
今後も引き続き取り組みを進めていきたい
と考えています。
 

2012年04月18日活動記録

総務部門会議


  • 総務部門会議

  • 稲見座長挨拶



久々となる総務部門会議を開催
しました。今回は、加賀谷座長の
後に新しく座長となられた稲見座長
(衆院総務委員会筆頭理事)より
挨拶を受けた後、新たに就任された
大島副大臣、加賀谷政務官からも
挨拶を受けました。

また、今回の総務部門会議で私が
参議院総務委員会筆頭理事として、
総務部門会議の副座長となることに
ついても正式に承認を頂きました。

重要法案を幾つも抱え、住民の皆さまに
最も身近な地方行政等を預かる総務部門の
責任者の一人として重責を感じています。

当面は、郵政関連法案等の対応に追われる
こととなりますが、国家国益、国民の皆さまの
生活のために精一杯力を尽くしてまいります。

2012年04月11日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議

  • 稲見新座長挨拶

  • 加賀谷政務官挨拶


新たな体制で第一回目となる総務
部門コアメンバー会議を開催しました。

今回、総務省では新たに大島副大臣、
加賀谷政務官が就任されたことに伴い、
総務部門としては衆議院総務委員会
筆頭理事を務められている稲見衆院議員が
総務部門会議座長に就任されました。

私自身も、加賀谷筆頭理事の後を
継いで参議院総務委員会の筆頭理事を
仰せつかることになり、部門会議の副座長
としての任にも就くこととなりました。

重要法案を数多く抱える総務委員会の
筆頭理事として、これまで以上に重責を
担うこととなりますが、今後もこれまで
同様、国民の皆さまの生活が第一の観点で
一つひとつの仕事に取り組んでまいります。

2012年04月10日活動記録

情報通信WT


  • 砂原教授ほか



情報通信WTを開催しました。

我が国における情報セキュリティ
政策の強化に向けて、今回のWTに
おいても引き続きヒアリングを行いました。

今回は、情報セキュリティに対する
政府への提言について有識者の
方々からお話をうかがいました。

○慶應大学 徳田英幸教授
○慶應大学 砂原秀樹教授
○S&Jコンサルティング 三輪信雄様

情報セキュリティ政策や現状の
課題、解決策等について論点を
明確にお話頂き、とても有意義な
WTとなりました。

・情報セキュリティ問題を理解しづらい理由
・個人レベル、組織企業レベルでの対策必要性
・情報の分散と現状把握の困難性
・インシデント情報の集約と共有必要性
・セキュリティ実務者育成のための体制整備
・法整備を含めた対応必要性

上記のほか、多岐にわたる課題について
分かりやすくお話頂き、現状における課題、
早急に対応が必要な点が浮き彫りになりま
したので、今後の議論に活かしていきたいと
考えています。

情報セキュリティ面におけるウィルスは、
直接人体に影響を及ぼすものでないことから、
対応(体制)が脆弱になっていますが、国民の
生活に甚大な影響を及ぼす脅威でもあることから、
早急に対策を講じなければなりません。

また、最新の状況に常に意識を払い、
セキュリティ対策を講じなければ、すべての
人に関係する問題でもあります。

しかしながら、意識が低く、基準がまだまだ
統一化されていないことから、グローバルな
基準に基づいたセキュリティ体制が構築できる
ようにしていかなければなりません。

2012年04月05日活動記録

情報通信WT役員会


  • 平岡前法相挨拶

  • 座長挨拶



情報通信WT役員会を開催しました。

現在、情報通信WTでは情報セキュリティ
の在り方について、国がとるべき方策に
ついて議論を重ねています。

情報セキュリティ政策については、
・内閣官房(内閣官房セキュリティセンター)
・警察庁
・総務省
・経済産業庁
・防衛省
がそれぞれに政策を打ち出しており、
取り組みが進められていますが、連携
出来る部分、情報共有すべき部分等が
ある側面は、これまでのヒアリングからも
明らかとなっています。

これらの課題等について、各省庁からの
ヒアリング結果、事業者・関連団体からの
ヒアリングを踏まえ、論点を抽出したものに
ついて役員間で討議を行いました。

論点としては、
・情報セキュリティ政策の司令塔の確立
・バランスの取れた情報セキュリティ政策の確立
・安全保障の情報セキュリティ政策の確立
・新たな情報セキュリティ防御モデルの確立
・国際連携の推進
・地方公共団体の情報セキュリティ対策の強化
・重要インフラ分野の情報セキュリティ強化
・災害時における情報セキュリティの確保
などです。

今後、有識者からのヒアリングを踏まえ、
論点を確定し、政策提言をまとめていきたいと
考えています。

2012年04月04日活動記録

親子国会見学会


  • 意見交換会

  • 質問!

  • 国会議事堂正面


この春休みでは、第三弾目の
親子国会見学会を行いました。

今回も多くのお子さんから様々な
質問や鋭い意見(!)をたくさん
頂き、元気をもらうことが出来ました。

関東圏にお住まいでないと、親子で
国会見学をして頂くことはなかなか
難しいのかもしれませんが、少しでも
多くのお子さん(保護者の方)に国会や
政治を身近に感じていただけるよう、
引き続き学校が休みの時期には
親子国会見学会を開催出来ればと
考えています。

2012年04月03日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議

  • 加賀谷座長


総務部門コアメンバー会議を
開催しました。

総務省より、地方議会議員の新たな
年金の在り方に関する報告についての
ヒアリングを行うとともに、公職選挙法の
見直しについてコアメンバー間で意見
交換を行いました。

いずれも大事な課題ですので、
今後の部門での扱いを含め、議論を
慎重に進めていきたいと考えています。

2012年04月02日活動記録

社会的包摂PT


  • 鳩山顧問挨拶



党政策調査会に新設された社会的
包摂PTの役員として、最初のPTに
出席しました。

福山座長の挨拶に続き、鳩山元首相、
菅前首相の挨拶を受け、最初のPTは
スタートしました。

第一回目となるPTでは、PT役員の
確認を行った後、「よりそいホットライン」
の状況について、社会的包摂サポート
センター代表理事より現状について
説明を受けました。

よりそいホットラインの基本的な流れ
としては、相談者がフリーダイヤルの
専用ラインに電話をし、番号を相談区分
で選択し、相談をします。その後、相談者
の悩みが解消されるまで寄り添うことと
していることから名称もよりそいホット
ラインとされています。

具体的には、相談者の意向を確認
しながら、支援の在り方を決め、必要に
応じて最寄りの相談機関を紹介したり、
専門家につないだり、同行支援を行った
りされています。

特徴的だった点としては、自殺念慮を
選ぶ相談者が全体のうち24%にも上って
いること、夜間の相談が多いことが全体に
共通する内容でした。

中でも、30?50代の相談者が全体の
7割近くに達しており、このことについて
その世代の一人として質問をしました。

圧倒的に現役世代が多く、仕事に関する
悩みをはじめ、これは東日本大震災の
被災地に限らず全国的な傾向であること
から、政治の側からもサポートする体制が
一層必要であることを改めて痛感しました。

今後も社会的包摂PTや地方行政を担う
総務委員会理事として、自治体支援を含めた
体制の整備の在り方について議論を重ねて
いきたいと考えています。

2012年04月01日活動記録

総務委員会で質疑(3/29)






総務委員会で20分の質疑に立ちました。

NHKは、その収入を視聴者でもある
国民の皆様からの受信料で成り立って
いる公共放送であることから、予算案に
ついては国会の承認事項となっています。

毎年、新年度を迎える直前の3月末
に衆参両院の総務委員会において、
予算案や経営計画について質疑が
行われています。

今回は、昨年の東日本大震災の発生を
受け、災害とNHK、放送と情報伝達の
在り方という観点を中心に質疑に臨みました。

詳細は、今後、国会質疑録にアップ
させていただく予定ですが、
取り急ぎ、
pdf版の議事録をアップいたします
ので、
よろしければご覧ください。


〇NHK平成24年度予算案(質疑項目)

(1) 震災報道の課題と情報伝達の在り方 [NHK会長、総務大臣]
  1-1. 東日本大震災の災害報道で明らかになった課題
  1-2. 避難の呼びかけに命令調を使用することの他メディアへの影響
  1-3. 自治体で命令調の呼びかけを推進することについての見解

(2) 災害時におけるネット配信活用判断基準の必要性 [NHK会長]
(3) 災害時におけるラジオの役割と課題 [NHK専務理事]
(4) 北朝鮮弾道ミサイル発射事案に伴う情報伝達 [NHK会長、総務大臣]
  4-1. 指定公共機関としてJアラートの情報活用・伝達方法
  4-2. 消防庁が運用するJアラートの作動確認
(5) 災害対応含め公共放送を維持するための要員・組織体制 [NHK会長]

[NHK予算案に対する質疑]

  2008年3月28日 総務委員会
  2009年3月30日 総務委員会

前月の記事へ
次月の記事へ

バックナンバー