活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2012年06月29日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面

  • 意見交換会

  • 会議室で集合写真


午前中、地方での活動を終えた後、
直ちに国会に戻り、打ち合わせ等の
合間を縫って、2組の国会見学の皆様
と意見交換させて頂きました。

全国各地からお越し頂いた皆さんと、
千葉からお越し頂いた皆さんです。

社会保障と税の一体改革関連
法案が衆議院で採決されたことを
受け、国会情勢は非常に緊迫して
いますが、これらも踏まえながら
意見交換させて頂きました。

来週にかけても様々な動きが
予想されますが、私自身は初心
忘れず活動を続けてまいります。

2012年06月27日活動記録

議員総会


  • 代表挨拶




普段の議員総会は、本会議前に
開会されますが、今回の議員
総会は、衆議院での社会保障と
税の一体改革関連法案の採決を
受けて、その結果と経緯について、
総理(代表)の出席を得て、開会
されました。

冒頭、総理(代表)からこの間の
経緯と参院審議にかける思い等が
述べられ、その後、各議員からの
意見や質問が数多く出されました。

衆議院で結果として党内から多くの
造反が出ることになりました。どの
立場の議員もこの事実を重く受け
止める必要があると痛感しています。

総会では質疑が続き、出席議員
から挙手がある中、総理(代表)は
次の予定のために30分と少しで
議員総会の会場を後にされました。
(当初、1時間の予定とも聞いていましたので・・)

参議院に籍を置く議員の1人として
寂しいことだと感じています(首相
動静で次の予定を見て、余計にそう
感じざるを得ませんでした)。

2012年06月26日活動記録

総務部門コアメンバー会議



  • 稲見座長挨拶

  • 石橋議員


総務部門コアメンバー会議を
開会しました。

今日は、社会保障と税の一体
改革関連法案の採決が衆議院
本会議で行われるため、様々な
側面で緊迫した状況下ではあり
ましたが、進めるべき議論は進める
との立場でコア会議の開会と
なりました。

衆参の委員会報告については、
衆・総務筆頭理事の稲見座長から
行い、参は筆頭理事の私から行い
ましたが、今後の社会保障と税の
議論を見極めながらの委員会運営に
なることを報告しました。

議題としては、文科部門会議の下に
設置されているWTで議論されている
「教育における情報通信の利活用
促進に関する中間とりまとめ(案)」に
ついて、石橋議員から報告を受けました。

総務省と文科省で連携しながら進めて
いることでもあり、非常に重要な取り組み
であることに相違ありませんが、地方財政
とも関係するため、一旦、総務部門会議
で預かることとなりました。

私自身、前職の会社員時代、教育の
情報化(初等教育?高等教育、社会人
教育まで)を進める仕事をしていたため、
大事な取り組みであることは重々承知
していますが、調整が必要な個所がある
ことから、座長間での調整に託すことと
なりました。

他には、今ある意味熱い(?)議論が
交わされている大都市制度等に関する
実務者協議の報告と内容について、
コアメンバー間で認識の共有を行いました。

延長国会でも総務省に関わる大事な
案件が多く扱われることになりますので、
責任感を持って運営にあたっていきたい
と考えています。

2012年06月22日活動記録

国会見学


  • 参観ロビーで挨拶




私の母校(高校)は、徳島県立
城ノ内高等学校で、創立30数年
の高校です。

その城ノ内高校の皆さんが
修学旅行の一環で、国会見学に
来てくれました。

私が在学していた時は、バスにて
長野方面でのスキー合宿スタイルの
修学旅行でしたので、随分と内容が
変わったなぁ、と思いつつも、喜んで
国会見学等の手配をさせて頂きました。

私は、大学4年生の時に教員免許
取得のため、教育実習で城ノ内高校に
2週間戻って教育実習をして教員免許
(地歴・公民等)を取得しています。

中高の教育において国会や政治、
社会保障のことをそれほど詳しく
習うわけではありませんので、実際に
国会見学をすることで興味や関心を
持ってもらえる機会があることは
(特に徳島のように東京から離れた
地域の生徒さんにはなおのこと)、
ありがたいことだと感じています。

私は、城ノ内高校の第13回目の卒業生
ですが、当日は久々に1回生の先輩に
お会い出来たり、高校1年生の時の副担任
の先生(当時と変わらない若さでいらっしゃい
ました!)にお会い出来たりと懐かしい時間も
持つことが出来ました。

生徒(高校の後輩)の皆さんが、今回の
見学を通じて、少しでも様々なことに
興味・関心を持って頂けたなら、とっても
嬉しいです。

2012年06月20日活動記録

議員総会


  • 筆頭理事から法案説明



参議院本会議前には、必ず党所属
参院議員を対象に、議員総会が開会
されています。

(衆議院の場合は、同様の会議として
代議士会が開会されています)

この場では、輿石参院議員会長、
幹事長、国会対策委員長、政審会長の
挨拶や報告、そして本会議の日程確認
等のため、議運筆頭理事からの報告等が
行われた後、議員間の意見交換が
行われます。

また、議了案件(各委員会で採決が
終了し、本会議でかかる案件)に
ついては、各委員会の筆頭理事が
法案の概要説明を行っています。

今回は、総務委員会で全会一致
賛成で採決された以下の2法案に
ついて、私から概要説明を行いました。

・合併特例債延長法
・過疎法

合併特例債延長法は、東日本大震災の
発生後における合併市町村の実情に
鑑み、合併市町村が市町村建設計画に
基づいて行う公共的施設の整備事業等
に要する経費に充てるための地方債を
起こすことが出来る期間を延長するもの
です。

延長の期間としては、被災市町村
以外で現行10年から改正後で15年間。
被災市町村では、現行15年ですが、
改正後は20年間となります。

過疎法も、東日本大震災の発生に
よる過疎対策事業の遅延が想定される
ことから、各地域から法の期限延長を
求める強い要望があり、現行の過疎
地域自立促進特別措置法の失効期限
について5年間の延長を行い、平成33年
3月31日としました。

2012年06月20日活動記録

子ども・男女共同参画調査会総会


  • 小川会長挨拶 



子ども・男女共同参画調査会の
総会を開会しました。

子ども・男女共同参画調査会と
会議体が大きくなってから、1回目
の総会となります。

私は事務局長代理として、会の運営
に携わることになりますが、参議院
総務委員会筆頭理事としての仕事や
社会保障と税の関係の仕事を見ながら
調整しつつ、ということになりそうです。

今回は、青少年インターネット環境
整備基本計画(第2次)案について
内閣府からヒアリングを行いました。

2008年の違法・有害サイト対策PT
おいて、青少年のインターネット環境の
在り方について議論を重ねましたが、
当時と現在は、スマートフォンの急速な
普及など、青少年を取り巻くインターネット
環境は激変しています。

出席議員からは、上記を踏まえた指摘
が多くなされ、活発な議論が交わされました。

2012年06月20日活動記録

災害対策特別委員会で質疑






災害対策特別委員会で質疑に立ちました。

災害対策基本法は、伊勢湾台風
での被害をきっかけとし、我が国の
災害対策法制の中心をなす法律として
立法されました。

昨年の東日本大震災の発生を受け、
その教訓と反省を踏まえ、今回の
改正案が提出されています。

阪神・淡路大震災の年に2度大きく
法改正されて以降、17年ぶりの大幅
改正となりますので、今回の改正内容は
もとより、現状の課題や問題点についても
併せて確認し、指摘を行いました。

質疑内容の詳細は、今後、国会
質疑録にアップさせていただく予定
ですが、取り急ぎ、pdf版の議事録を
アップいたします
ので、よろしければ
ご覧ください。 


 〇災害対策基本法の一部改正案
[東日本大震災総括担当相、防災担当相、総務省消防庁]

(1) 防災意識の向上方策必要性、避難訓練の実情と課題
  1-1. 東日本大震災の教訓を踏まえた防災意識向上必要性
  1-2. 避難訓練の実情と課題(改正法第7条及び第46条関係)
(2) 次期抜本改正見込み
(3) 国と地方の連携、相互応援の在り方
  3-1. 各自治体との平時からの連携必要性
  3-2. 円滑な相互応援体制の在り方(改正法第49条の2関係)
  3-3. 自治体間の相互応援協定の現状把握の有無
  3-4. 受援計画・体制の現状把握
(4) 避難の概念整理の必要性
  4-1. 避難の概念明確化の必要性
  4-2. 東日本大震災の教訓を踏まえた避難勧告・指示の在り方
(5) 行政機能等の継続性確保


[これまでの消防防災関連質疑]
  2008年4月23日 災害対策特別委員会
  2008年5月15日 総務委員会
  2009年4月1日  災害対策特別委員会
  2009年4月6日  決算委員会
  2009年4月23日  総務委員会
  2010年3月19日   総務委員会
  2010年11月11日 総務委員会
  2011年4月13日  災害対策特別委員会
  2011年5月17日  総務委員会
  2011年10月27日 総務委員会
  2011年11月4日   災害対策特別委員会
  2012年3月23日  災害対策特別委員会
  2012年6月13日  予算委員会

2012年06月18日活動記録

政治改革推進本部・総務部門会議


  • 輿石幹事長挨拶



政治改革推進本部・総務部門の
合同会議が開催され、政治改革
推進本部の副事務総長、総務部門
の副座長としてこれに出席しました。

議題は、衆議院選挙制度改革。

最初に輿石幹事長から、同日行われた
与野党幹事長・書記長会談の報告を
受けるとともに、議員立法て提出する
公職選挙法及び区画審査設置法改正
案について説明がありました。

これまで16回の各党協議を経て、
小選挙区「0増5減」、衆院比例区の
制度変更と比例定数の削減の案を
党として、各党に提示している状態
ですが、まとまらず、ただこのまま放置
するわけにもいかないため、総会で
結論を得た後、法案が提出される運び
となりました。

衆参ともに選挙制度改革は待ったなしの
課題ですので、真摯に向き合っていきたい
と考えています。

2012年06月12日活動記録

総務部門コアメンバー会議



  • 稲見座長挨拶 


総務部門コアメンバー会議を
開催しました。

衆参それぞれの委員会の動向を
報告し(普段から衆参の筆頭間
では毎日連絡を取り合っています)、
6月21日の会期末に向けて、大事な
法案の議論を少しでも前進させる
日程を確認しました。

延長ありきで報道が先行していますが、
仮に延長になったとしても、延長手続き
の議決が行われるのは会期末直前に
なりますので、会期末までに法案の採決
見込みを立てておくことは必要なのです。

若干の意見交換を行った後、
・地方議会議員のあり方及び地方自治法の一部改正案について
・都道府県議会議員選挙の選挙区設定
という難しい課題について現状の報告と
課題について報告を受け、今後の見通し
等について議論を行いました。

2012年06月08日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面


  • 意見交換会


福島から会津、郡山の仲間、
先輩の皆さんが、国会見学に
お越し下さいました。

限られた時間ではありましたが、
国会見学の後、ざっくばらんに
意見交換をさせて頂きました。

政治に対する様々な思いや
ご指摘を頂く中で、原点を常に
抱きながら活動を続けて行く
思いを新たにしました。

今月も予定されている会期末に
向けて、社会保障と税の議論、
それ以外の重要法案の議論など、
様々な事態が想定されますが、
しっかり活動を続けてまいります。

2012年06月07日活動記録

子ども・男女共同参画調査会役員会


  • 役員会



これまで子ども政策については、
別途会議体が党内に設置されて
いましたが、関連性の深い男女共同
参画政策と一体的な政策立案を進める
ため、合同の調査会が設置されました。

この調査会に関しては、事務局長
代理を指名され、役員の一人として
参加することになりました。

今回の役員会においては、役員
人事の確認、今後の進め方、定例日
等について確認しましたが、当面の
具体的課題としては、

・子どもの貧困
・不登校問題や発達障害
・児童虐待、DV防止の取り組み
・女性研究者、医師等の就労継続促進
・女性管理職の登用

などが挙げられ、順次検討していく
こととなりました。

日本が人口減少社会を迎えた中、また
生産年齢人口も減少の一途を辿る中、
女性の労働力を活用することは社会の
要請でもありますが、思うように進んで
いない側面があることも厳然たる事実です。

少しでも議論を進め、現状の理解と
これら課題に対する共通認識が得られる
よう、努力をしていきたいと思います。

2012年06月01日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面

  • 意見交換会


福島から福島、いわきを中心に先輩の
皆さんが国会見学にお越し下さいました。

国会見学を経て、意見交換をさせて
頂く中で、東日本大震災と原発事故、
そしてその後の政治対応と様々な
ご意見、ご指摘を頂きました。

政治で出来ることを一つひとつ
積み重ねていく他にありません。

政党間や政党内で言い争い、足の
引っ張り合いをするのではなく、前向きな
議論を少しでも進めることが出来るよう、
微力ながら力を尽くしてまいります。

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