活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2012年07月31日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • 副座長報告

  • 逢坂座長挨拶



総務部門コアメンバー会議
では、国家公務員の退職手当
の支給水準引き下げ等について
(閣議決定案)、中小企業等
共同組合法の一部を改正する
法律案について議論しました。

連日、朝から夕方まで社会保障
と税の一体改革特別委員会が開会
されていますが、この日は例外的に
午後からの集中審議のみでしたので、
国対役員会の後、午前中は、通建
連合定期大会にお伺いすることが
出来ました。

そこで来年の決意表明をさせて
頂いた後、花束を頂戴しました!
こんな政治情勢の中にも関わらず、
とても勇気づけられましたので、
国会に戻ってきてコア会議が始まる
前に写真を撮りました(3枚目の写真)。
ありがとうございました!!

2012年07月25日活動記録

政治改革推進本部役員会


  • 役員会模様



政治改革推進本部役員会が
院内で開催され、副事務総長
として出席しました。

最初に、樽床本部長から衆院選挙
制度改革に関して、民主党が「1票の
格差」の緊急是正、衆院議員定数の
削減などを盛り込んだ公選法・区画審
設置法の一部改正法案を衆院に提出
していること、早期の審議入りに向けて
国対で努力を重ねているが、自民党から
も法案提出の動きがあることについて
報告を受けました。

また、参院選挙制度改革に関しては、
一川副本部長より、選挙区の1票の
格差是正に向け、次回の参議院通常
選挙から4増4減し、次々回以降の通常
選挙においての抜本的な見直しについて
引き続き検討を行う旨を盛り込んだ私案を
参院選挙制度協議会に提示し、各党間で
合意に至れば各会派の会長で構成する
検討会で議論することになると報告が
ありました。

政治改革推進本部役員会でこの私案に
ついて了承し、法案提出にあたっては、
政治改革推進本部総会と私が副座長を
務める総務部門会議との合同会議で
法案審査を行うことが確認されました。

2012年07月24日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • 参院総務報告

  • 逢坂座長挨拶


総務部門コアメンバー会議では、
衆参の委員会報告の後、地方自治体
臨時・非常勤職員問題WTからの報告
を受け、コアメンバー間で議論を行い
ました。

今回は、短期的課題についての
取りまとめを行い、これに関連して、
地方自治法の一部改正する法律案に
対する修正案を部門会議で扱い、
了承が得られれば政調役員会で対応を
決定することになりました。

それにしても、早朝や昼の一部時間
帯はこのような会議に出席することが
出来ますが、それ以外の時間帯は、
社会保障と税の一体改革特別委員会に
かかりきりの日々を過ごしています。

2012年07月23日活動記録

国会見学


  • 議事堂正面

  • 議事堂前で挨拶



九州から若手の皆さんが、
国会見学にお越し下さいました。

福島に向かう道中で、東京に
寄って下さり、委員会の合間を
縫って、少しだけでしたがお話
させて頂きました。

東京と離れた地域からは、国会に
お越し頂く機会は少ないと思いますが、
今回のように、機会を捉えてお越し
頂けると幸いです。

2012年07月17日活動記録

社会保障と税関連法案、実質審議入りへ


  • 07当選同期初登院 


社会保障と税の一体改革関連法案は、
明日18日から私が理事を務める社会
保障と税の一体改革に関する特別委員会で
実質審議がスタートすることになります。

18、19日は総理と関係閣僚が
出席し、朝から夕方まで7時間の
審議、20日は関係閣僚の出席を
得て、5時間の審議を行う日程まで
理事会において決定しています。

20日以降の審議日程は、別途
理事懇談会や理事会で協議のうえ、
決めていくことになります。

参議院では、衆議院で修正協議後の
質疑で深められなかった課題や論点、
それ以外の問題点について審議を
しなければならないと強く感じています。

明日からの特別委員会での審議を
控えた本日、また仲間が党を離れる
重い決断をするに至ってしまいました。

2007年選挙の当選同期で、これまで
共に活動し、共に笑い、共に泣いてきた
3人の女性議員が本日、離党を表明しました。

政治を通じて、少しでもより良い社会を
つくるという同じ志を持ち、これまで
一緒に活動してきたかけがえのない
仲間が党を離れる重い決断をしたことに、
今はまだ心の整理が付きませんが、
その判断を私は重く受け止めています。

様々な思いを抱え、明日からの
特別委員会に臨むことになります。

国民の皆様の生活と暮らしを考え、
未来に責任を持てる議論をひとつ
ひとつ積み重ねていく、その思いで
明日からの審議に臨みます。

2012年07月16日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面

  • 意見交換



毎年恒例で国会見学にお越し
下さっている同世代の皆さんが
今年も国会を訪ねて下さいました。

普段の国会見学の男女比は
男性多数なのですが、今回は
形勢逆転!で、女性が多数
(しかも圧倒的多数)でした。

照りつける太陽の下で集合
写真を撮って、その後会議室
に移動して、挨拶もそこそこに
意見交換に時間を使わせて
頂きました。

党内外ともに政治情勢は安定
しない日々が続きますが、日本
の未来のために、責任の持てる
議論を積み重ねていきたいと、
改めて強く感じています。

2012年07月13日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面

  • 近況報告



岡山・鳥取から仲間の皆さんが
国会見学にお越しくださいました。

国会議事堂正面で集合写真を
撮った後、会館内の会議室で
近況報告を行い、意見交換を
させていただきました。

社会保障と税の一体改革関連
法案の内容に対する意見や最近
の国会情勢に関する質問など、
多岐にわたる内容でしたが、
限られた時間で様々なお話が
出来たことが印象に残りました。

2012年07月12日活動記録

情報通信WT


  • 情報通信WT



党の提言として、「情報セキュリティ政策の
強化について」
を5月末に正式にまとめた後、
政府の方で、7月4日に情報セキュリティ政策
会議が開かれ、「情報セキュリティ2012」が
決定されました。

今後は、この計画を踏まえた形で国民を
守る情報セキュリティ戦略が策定されること
になりますが、内閣官房セキュリティセンター
(NISC)から「情報セキュリティ2012」に
ついて、警察庁からは中央省庁・国会等への
サイバー攻撃について、ヒアリングを行い
ました。

○情報セキュリティ2012について

情報セキュリティを取り巻く環境の変化
・本格的なサイバー攻撃の発生と深刻化
・社会経済活動の情報通信技術への
 依存度のさらなる高まりとリスクの表面化
・新たな技術革新に伴う新たなリスクの出現
・重大な情報通信システム障害の
 リスク回避に向けた取り組みの高まり
・諸外国における取り組みの強化

基本方針
・国や国の安全に関する重要な情報を扱う
 企業等に対する高度な脅威への対応強化
・スマホの本格的な普及等、新たな情報通信技術の
 広まりに伴うリスクの表面化に対応した安全・安心な利用環境の整備
・国際連携の強化

1.標的型攻撃に対する官民連携の強化等
2.大規模サイバー攻撃事態に対する対処態勢の整備等
3.政府機関等の基盤強化
 情報セキュリティ緊急支援チーム(CYMAT)の設置(6/29新設)
4.重要インフラの基盤強化
5.情報通信技術の高度化・多様化への対応
6.研究開発、産業振興の推進
7.情報セキュリティ人材の育成
8.情報セキュリティリテラシーの向上等
9.制度整備
10.国際連携の強化

党がまとめた提言との関連性については、
実務に関わる部分については、取り込んだ
形で情報セキュリティ政策2012をまとめた
との説明を受けました。

ただ、政務に関する部分については
(対外的に見える形での政務の関与)、
盛り込まれていないことから、今後も
提言実現に向けて取り組みを続けて
いきたいと思います。


2012年07月11日活動記録

総務部門会議


  • 部門副座長として挨拶

  • 松崎副大臣


これまで、衆議院総務委員会
筆頭理事を務めてこられた
稲見哲男座長が総務大臣
政務官に就任されたことに伴い、
逢坂誠二新座長(元総務大臣
政務官)が就任されました。

逢坂新座長も、当選以来総務
部門会議でずっとご一緒させて
頂いていましたので、副座長として
二人三脚で総務行政の推進に力を
尽くしていきたいと考えています。

人事の変更に伴い、総務部門
コアメンバー会議の構成についても
確認し、私は引き続き参議院総務
委員会の筆頭理事と党総務部門
会議の副座長を務めます。

今回は、文部科学部門会議の
教育における情報通信の利活用
促進に関する提言中間とりまとめ
について協議し、石橋議員から
報告を受け、懸案事項について
修正されたことを踏まえ、総務部門
として了承しました。

他には、引き続き大都市制度等WT
から大都市制度に関する実務者の
5党合意について報告を受けました。

この法案については、今国会で
審議される見込みで、所管は総務省
になりますので、審議の場は総務
委員会になります。

他にも審議すべき法案が数多く
ありますので、社会保障と税の
一体改革特別委員会との審議と
調整しながら大事な法案の成立に
向けて努力したいと思います。


2012年07月08日活動記録

社会保障と税の一体改革特別委・理事に就任


  • 社会保障税一体特委 



7月6日午前、久しぶりとなる
参議院本会議が開会されました。

社会保障と税の一体改革関連
法案審議のため、参議院においても
社会保障と税の一体改革に関する
特別委員会の設置の議決が行われ、
賛成多数で特別委員会の設置が
決定しました。

本会議散会後、直ちに開かれた
特別委員会で高橋千秋議員が
委員長に選任され、大変注目される
委員会であるということに触れた後、
公正・円滑な運営に努める旨の挨拶
がありました。

その後、理事と委員の選任が行われ、
民主党から筆頭理事は政審会長の
櫻井充議員、理事に大久保勉議員と
私、吉川沙織が選任されました。

国民の皆さま一人ひとりの生活に
大きく関わる法案の審議に、委員会
運営を担う理事として携わることに
なり、重責を感じています。

また、総務委員会の筆頭理事としても
職責を担っていますので、総務委員会
案件の審議も進めなければなりません。

例年のこの時期は、全国を飛び回って
全国の仲間の皆さまに国政報告等を
させて頂く時期ですが、今夏は社会
保障と税の一体改革特別委に理事
として臨むことになり、今月中旬以降、
連日の審議が予想されます。

例年のように全国を飛び回ることは
難しくなりますが、その分、国会で
審議が尽くされるよう精一杯努力して
まいります。

また、今回の一体改革法案の衆院
採決の結果、私の当選同期を含め
参議院で13名もの離党者を出すこと
になりました。仲間が党を出たことに
対して、表現し難い哀しい思いを抱え
ています。

一緒に活動してきた仲間が党を
離れる決断をしたことにも思いを
馳せながら、法案審議に臨みます。

総務委員会、社会保障と税の一体
改革特別委員会、双方の委員会で
それぞれ筆頭理事、理事としての
職責を全うできるよう、また国民の
皆さまの視点に立った審議が参議院
で行われるよう、力を尽くしてまいります。

2012年07月07日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面


  • 意見交換会


長野から先輩・仲間の皆さんが
国会見学にお越し下さいました。

久々にお目にかかる先輩からは、
痩せたね?、と最近声をかけて頂く
ことが多いのですが、私は元気です。

国会議事堂正面で、石橋議員と
ともに参加された皆さんと集合
写真を撮った後、最近の情勢報告
を少しさせて頂いた後、意見交換を
行いました。

多くの皆さんから社会保障と税、
情報通信、消防防災行政など
多岐にわたる意見、質問を出して
頂き、とても有意義な意見交換会と
なりました。

2012年07月05日活動記録

総務部門・放送に関するWT





総務部門会議の下に設置されて
いる放送に関するWTでは顧問を
務めています。

今回のWTでは、国際放送と海外
コンテンツについて総務省、経済
産業省、NHK、民放連からそれぞれ
ヒアリングを行いました。

我が国のテレビ国際放送の主な課題
・海外における認知度の向上
・課外ホテルでの視聴促進
・放送番組の充実
・株式会社日本国際放送(JIB)の放送等
が挙げられます。

3月には参議院総務委員会でもNHK
平成24年度予算案の審議が行われた
ところですが、予算案に付された総務
大臣意見の中に、国際放送については
以下の記述がなされています。

・国際放送について、我が国の文化、
経済等に係る情報発信を通じ、我が国が
正しく理解され、国際理解・国際交流に
資するとともに、その結果として成長
戦略の推進に寄与するよう・・・(以下略)

国際放送を通じ、我が国の成長戦略にも
資する形にしていかなければなりませんが、
現在は放送コンテンツ輸出が停滞している
状況に置かれています。

輸出金額ベースでみると、番組ジャンル別
ではアニメが5割弱、地域別で最も多いのが
アジアで約5割となっています。

また、コンテンツの重点展開対象地域で
ある東南アジア等の新興国については、
ブロードバンドサービスの加入率は低い
ものの、テレビ普及率は高いため、放送を
通じた発信が有効であると考えられますが、
海外ニーズに対応したコンテンツの製作が
不充分、海賊版コンテンツの横行、放送
コンテンツの権利処理が複雑などの課題が
残っています。

財政的支援や外交面でのバック
アップが必要になると考えられますので、
今後も引き続き議論を重ねていきたいと
考えます。


2012年07月04日活動記録

総務部門会議


  • 稲見座長

  • 松崎副大臣



総務部門会議を開催しました。
まず稲見座長、松崎共同座長
(副大臣)の挨拶を受け、衆参
総務委員会の動向について情報
共有を行いました。

今後、参院において社会保障と
税の一体改革関連法案の審議が
始まることに伴い、本特別委員会
には総務大臣の出席が求められ、
総務委員会の審議日程の確保が
難しい状況が続きますが、衆参の
連携を密にとり、審議促進に努めて
いきたいと考えます。

(ただ、現時点においては参議院
総務委員会に送付・付託されている
法案がないため、衆議院からの送付
待ちです・・)

部門会議では、コアメンバー会議でも
報告を受けた、大都市制度等WTの
5党間の修正協議の状況を改めて聴取
しました。

論点が幾つか残されているようですが、
基本的には合意の方向性で協議が
進んでいることに対し、各党実務者の
皆さまに敬意を表します。

他に、稲見座長から「東日本大震災に
より被災した庁舎の復旧・整備に係る
緊急要望について」の報告を受けました。

総務部門会議として、6月29日に
政府に正式に申し入れた内容です。

東日本大震災においては、地震や
津波により、庁舎が壊滅的な被害を
受けた地方公共団体も多数あり、今後、
庁舎の復旧・整備が本格化していくこと
になります。

被災団体の庁舎は、住民への継続的な
行政サービスの提供はもとより、復興に
おけるまちづくりの拠点として重要な
役割を果たすものであり、その復旧、
整備を円滑に進めることが重要です。

被災した庁舎の復旧・整備に万全を
期すために、被災団体の意向も十分に
踏まえ、東日本大震災復興交付金を
確保するとともに震災復興特別交付税
等の活用により十分な財政措置を的確に
講じることについて要望し、総務省として
対応する方向で調整が進められています。


2012年07月03日活動記録

総務部門コアメンバー会議


  • コアメンバー会議

  • 稲見座長挨拶


総務部門コアメンバー会議では、
まず衆参それぞれの委員会報告
をした後、地方自治体臨時・非常勤
職員問題WTから中間報告を受け、
コアメンバー間で議論しました。

当該WTでは、地方自治体における
非常勤職員の現場の実態、問題点の
整理が行われ、短期・中期・長期的
課題に整理が行われているところです。

今後、臨時非常勤職員を取り巻く状況
についての整理、ならびに使用者側の
受け止めをヒアリングしてもらい、今後
引き続き議論を続けることになりました。

まだ、大都市制度等WTから協議
状況について進捗状況の報告を受け、
次回の総務部門会議でも報告をして
頂くことになりました。

2012年07月02日活動記録

人材科学技術イノベーションPT





副座長を務めている人材科学技術
イノベーションPTが開かれました。

高度情報通信ネットワーク社会
戦略本部(IT戦略本部)から以下の
ヒアリングを行いました。

・新たな情報通信技術戦略工程表案について
・電子行政オープンデータ戦略の策定について

様々な内容が含まれていましたが、先月
6月13日の参議院予算委員会でも取り
上げた内容について、記述が充実しました。

予算委員会質疑の中で、これまでの
災害で想定されてこなかった行政機能の
喪失と機能低下、これに伴う様々な住民
データの逸失、現状は紙データでしか
住民データが保存されていない問題点を
指摘し、総務大臣からは強力に電子化を
進めていく旨の答弁がありました。

今回のIT戦略本部の新たな情報通信
技術戦略工程表案では、以下の記述が
加えられました。

○電子行政の推進、電子行政の効率化
○行政機関が保有する情報の活用
→pdfファイルでも電子化に計上されている現状
→2次利用が出来る形のものを作る必要性
 (word、エクセル方式にする)
○地理空間情報の活用推進


行政機関が保有する情報の活用に
ついて、先日の予算委員会でも
電子化が進んでいない現状をパネルを
用いながら質疑しました。

また、電子化済みとされている中に、
pdf化されているだけでも計上されて
しまっており(pdf化だけでは2次利用
出来ず)、問題となっています。

今回の案では、2次利用が出来る形の
ものを作る必要性が明記されましたので、
国としても前に進められるよう注視して
まいります。


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