活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2012年09月27日活動記録

国政報告会






北海道で国政報告会の機会を頂きました。

前回の初挑戦以来の訪問でしたが、
夕刻にも関わらず、本当に多くの
先輩・仲間の皆さまにお集まり頂き、
当選以来の活動について、限られた
時間ではありましたが日頃の感謝の
気持ちを精一杯込めて、お話させて
頂きました。

来年夏の改選時までお伺い出来ない
かもしれないにも関わらず、皆さんに
温かく励まして下さいました。

皆さんから頂く激励を力に変えて、
国会活動、そして来年夏に向けて
全力で活動していく、そんな気持ちを
新たにしました。本当に嬉しいです・・

2012年09月26日活動記録

北海道地方にて





北海道で活動させて頂いています。

多くの皆さんに再会させて頂き、
また力を頂きながらの活動です。

最近の国政報告はもちろんですが、
当選以降の活動内容、最近特に
力を入れている内容、そして何より
感謝の気持ちと決意をお訴えしな
がら、活動させて頂いています。

9月8日に通常国会が閉会になり、
ようやくまとまって全国各地をお伺い
出来る機会に恵まれています。

2012年09月10日活動記録

第180通常国会閉会






第180通常国会は、79日間延長
され、229日間の会期を経て、9月
8日に閉会しました。

2007年に初当選させて頂いて
以降、通年国会に近い形で延長
国会が続くことがほとんどですが、
昨年の東日本大震災後の延長
国会とともに、今180通常国会は
忘れられない国会となりました。

東日本大震災からの復興・再生、
原発を含めたエネルギー政策の
在り方などをはじめ、日本経済の
再生自体にも取り組んでいますが、
今国会で最も象徴的だったのは、
社会保障と税の一体改革でした。

自身の立場で言えば、参院で郵政
法案が審議される前に総務委員会
理事から筆頭理事に就任し、成立
のために奔走させて頂きましたが、
社会保障と税の特別委員会でも理事
という大任を仰せつかることになりました。

社会保障と税の一体改革に関しては、
衆院での採決後、多くの大切な仲間が
党を離れる決断をし、党は分裂しました。

国民的にも大きな議論があるテーマ
だからこそ、再考の府の参議院として
修正後の議論をしっかりしなければ
ならない、との思いで社会保障と税の
特別委員会の理事も務めました。

我が国の人口構成の変容、予算の
約半分を赤字国債で賄って何とか
しのいでいる状況が既に何年も続いて
いる中、社会保障も税も避けては通れない
議論として、これらの課題に向き合い
ましたが、思うところは多々あります。

次期臨時国会が召集されるまでの間に
代表選もありますが、原点と初心を忘れず
様々な政治課題に対峙してまいります。

2012年09月07日活動記録

総務コアメンバー・部門会議






今通常国会最後となる総務
部門コアメンバー・部門会議を
開催しました。

座長挨拶に続き、委員会報告を
行い、その場でこの間の御礼を
関係する全ての方に申し上げました。

与党の筆頭理事としては、若輩
でしたが、本当に多くの方にお支え
頂き、与党筆頭としての役割を何とか
果たせたと思っています。

初当選以降、一貫して総務委員会
に所属し、総務部門会議にも出席し
続けてまいりました。

昨年秋の臨時国会からは、総務
委員会の理事として、今春からは
筆頭理事として委員会運営にも
中心的に携わらせて頂くようになる
と同時に総務部門会議のコアメンバー、
副座長にも就任させて頂きました。

総務部門は情報通信はもちろん
ですが、自治体行政、消防、その他
本当に幅広い分野を所管する部門
であり、私たちの生活とは切り離せない
分野を扱っています。

初当選以降、5年間、総務委員会に
所属し続けることが出来、これらの継続
的な課題についても、自身の中で相当
明確になっています。今後も引き続き、
課題解決に向けて、努力していきたいと
思います。

今国会最後の部門会議は、前回に
引き続き、平成25年度総務省所管
概算要求や税制改正要望について
扱いました。

来年度概算要求については、
前回の総務部門会議で了承頂いた、
情報通信WT、放送WTからの提言、
昨年の東日本大震災を受け、災害に
強い情報通信ネットワークの構築や
消防防災行政の推進、地方分権を
推進するための改革の推進などが
盛り込まれています。

主要事項としては、以下のとおりです。
1.東日本大震災からの復興の着実な推進
2.活力ある地域づくりを通じた新しい成長の実現
3.日本再生に向けたICT総合戦略の推進
4.国民本位の電子行政の実現とマイナンバー制度の導入
5.国民の命を守る消防防災行政の推進
6.行革推進による効率的かつ質の高い行政の実現
7.郵政民営化の確実な推進
8.国民生活の安定・充実
9.その他の主要事項

重点要求
1.イノベーションを創出する情報通信技術の利活用推進・強固な基盤整備
2.活力ある地域づくりを通じた新しい成長の実現 ?地域からの日本再生?
3.災害に強い情報通信ネットワークの構築


2012年09月06日活動記録

エネルギー・環境調査会役員会


  • 役員会



エネルギー・環境調査会の役員会
が開かれました。昨晩の調査会
総会で役員会で結論を出すことの
承認を頂きましたので、今回の役員会で
党としての見解をまとめることになります。

いずれにしても、非常に大きな課題
ですので、調査会総会に引き続き、
今回の役員会も長丁場になりました。

これまでも何度も役員会を開会し、
多様な観点から議論を何度も重ねて
きましたが、役員会として最終的に
まとまったのは以下の通りです。

3つの原則を明らかにした上で、
原発ゼロ社会を目指します。

1. 40年運転制限を厳格に適用する
2. 原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ再稼働する
3. 原発の新設・増設は行わない

3原則を厳格に適用する中で、2030年代に
原発稼働数ゼロを可能にするようあらゆる
政策資源を投入するとしました。

その後の政策調査会役員会において、
エネルギー・環境調査会がまとめた提言
が了承されました。

2012年09月05日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面

  • 意見交換

  • 参観ロビー


NTTファシリティーズの本社、中央
に所属する若手の皆さんが国会に
お越し下さいました。

国会見学自体が初めての方も
多く、少しでも記憶に残る見学
(+意見交換会)になっていれば、
これほど嬉しいことはありません。

私は参加された若手の皆さんとの
意見交換に加え、国会議事堂正面、
参院参観ロビーでも一緒に写真を
撮らせて頂きましたが、参観ロビー
では田嶋議員、石橋議員ともご一緒
させて頂きました!

2012年09月04日活動記録

総務コアメンバー・部門会議






総務部門コアメンバー会議、部門
会議が立て続けに行われましたが、
来年度予算の概算要求を控え、
議題が盛りだくさんとなりました。

・平成25年度総務省所管概算要求について
・平成25年度総務省所管税制改正要望について
・租特等に関する重点要望選定について
・情報通信WTからの提言について
・放送に関するWTからの提言について
・9月以降の一般会計予算の執行について

来年度予算概算要求については、
先日の部門会議でも頭出しの説明が
あった、総務省アクションプラン2013
をもとに、特別重点要求・重点要求が
より詳細に提示され、これらを元にコア、
部門会議で説明を受けました。

9月以降の一般会計予算の執行に
ついては、今通常国会会期内に赤字
国債を発行するための特例公債法案
の成立が見込めない場合に備えた
対応案が示されました。

仮に会期内に特例公債法案の
成立が見込めない場合、一般
会計の財源が枯渇する懸念が
現実のものとなりかねない状況が
あります。

特に地方にとって大事な財源である
地方交付税については、その執行
抑制が行われることになれば、地域の
行政、住民サービスに大きな影響が
出ることになります。

8月30日に開催された国と地方の
協議の場でもその懸念が示され、
財務省と協議の上、地方の財政
運営に影響をきたさないようにしな
ければなりません。

公債特例法案を一刻も早く成立
させる必要があるのですが、それが
叶わない政治状況(政局)をどうにか
しなければならないと感じています。

なお、先日の情報通信WT、放送
WTで提言案を確認頂いた提言に
ついては、総務部門会議で無事
了承頂きました。

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平成25年度予算要求等に向けたICT関連施策に関する提言
総務部門・情報通信WT
--------------------------------------------
ICTは重要な社会基盤であるだけではなく、
エネルギー、少子高齢社会、医療、教育、
安全・安心などの多様な分野・課題と結び
つけられることにより、イノベーションを創出
するものである。

さらに生み出されたイノベーションを海外に
展開することで、日本の経済成長につながる
大きな可能性を有している。

「日本再生戦略」の実行に当たっては、
このような大きな可能性を有するICTが
真の意味で国民生活に寄与し、産業全体の
活性化や国際競争力の強化につながるよう、
関係者が連携し、集中して取り組む必要がある。

以上を踏まえ、情報通信WTは、平成25年度に
おいて重点的に取り組むべきICT関連施策について、
以下のとおり提言する。

(以下、各項目の詳細記述は省略)

・復興・防災への積極的な取組
・強固な次世代ICT基盤の構築
・ICTを活用したスマートコミュニティ構想の推進
・ICTの徹底的活用による医療・介護・教育分野の情報化
・ビッグデータの利活用、行政分野の情報化


2012年09月03日活動記録

エネルギー・環境調査会役員会


  • 役員会




エネルギー・環境調査会総会と平行
して、役員会も何度も開かれています。

今回は、午後一番と夕刻にも役員会
を開き、今後の原発と今後の社会の
在り方について、議論を重ねています。

再生可能エネルギーなど代替エネルギー
の在り方、化石燃料や天然ガスなどの
資源調達コストの見込み、現在稼働
している火力発電所等の現状など、
全てを勘案しながら、我が国として目指す
べきエネルギー政策を議論していますが、
大きく重い課題であるだけに、現時点では
取りまとめには至らない状況です。

ただ、これまでの様々な会議体の中で
確認されている3原則(40年運転制限
制度の厳格適用、原子力規制委員会の
安全確認を得たもののみ再稼働、原発の
新設・増設は行わない)は踏まえたうえで、
今後のエネルギー政策の方向をどう取るのか
について議論を続けています。

原発ゼロ社会を目指す方向性に関しては、
役員間でも議員間でも一致していますので、
目標の在り方が大きな論点になっています。

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