活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2013年01月29日活動記録

税制調査会役員会


  • 税調役員会



税制調査会役員会が開かれました。

役員会では、与党が出してきた
税制改正大綱について率直な
意見交換を行いました。

旧自公政権下でもそうでしたが、
自公の税制改正大綱は、与党と
政府の立場を使い分けて、その
主張を行ってきました。

今回も曖昧な個所については与党の
税制大綱だから、ということで言い逃れ
をするのは明白です。

民主党が政権にあった時は、税制
改正について、与党と政府の立場を
一にする努力は惜しみませんでした。

その代わり、党内で混乱が続いたと
言われればその通りですから、反省
すべき材料です。

今の政府与党において、立場を使い
分ける答弁が、国会審議の中で今後
出てきた場合、一人だけ政府与党で
立場を兼ねる方に質問をぶつけるしか
ありません。


2013年01月28日活動記録

写真撮影





今夏の第23回参院選に向けて、
第183通常国会召集日を利用して、
事務所等で写真撮影を行いました。

普段からまとまって事務所にいる
時間は非常に少ないのですが、最近は
特に不在にすることが増えており、
節目でもある国会召集日に写真撮影を
しました。

選挙に出ることが決まって以降、写真を
撮られる立場になることが多いのですが、
私は写真を撮られることが苦手な方です・・

でも、写真を通じてでしかお目にかかれない
全国の方もいらっしゃいますので、少しでも
思いが伝わるように写真撮影に臨みました。

このWebページのトップページ写真も30歳
の時に撮った写真ですし、当時と比較すると
痩せたこともあり、今回撮った写真の中から
選んで、Webページも更改に向けて作業を
進めていきたいと思っています。

今回は、2枚だけ紹介させて頂きます。
(ポスター用になりそうなのは自分でもまだ
じっくり見ることができていないのです・・)

2013年01月28日活動記録

第183通常国会開会


  • 議員総会

  • テロ被害に対する黙祷



私にとって、1期目の任期最後となる
6回目の通常国会召集日を迎えました。

特に、今年の通常国会は、昨年の衆院
総選挙の大惨敗を受け、与党を経験した
責任ある野党として、議会のチェック機能を
果たしていけるか否か、そして党の再生が
出来るか否か、大きな節目の国会となる
ことに相違ありません。

私自身、この6年間の通常国会は
野党、与党、野党という双方の立場を
経験しながら1期目最後の通常国会を
再び野党として迎えました。

そんな中、所属する常任委員会だけは
総務委員会に一貫して所属し続け、理事、
そして筆頭理事を経験し、所管する範囲が
最も広いと言われる総務行政の推進に
携わる機会をいただいてまいりました。

今次国会からは野党として、与党の行き
過ぎがあれば、国会の質疑の中でそれを
改めていかねばなりません。

いずれにしても、政治全体を取り巻く情勢も、
党を取り巻く情勢も、ともに厳しいものが
ありますが、私自身は政治を志した原点と
立ち位置を忘れぬよう、1期目最後となる
通常国会に臨んでまいります。


2013年01月27日活動記録

森林環境政策議員懇談会・総会


  • 郡司会長挨拶

  • 河田委員長挨拶


森林環境政策議員懇談会の
構成が変更となったことを受け、
総会が開かれました。

私はこれまでと同様、幹事を
引き受けることになりました。

また、林野庁から森林政策に
関わる課題をヒアリングするとともに、
林野労組の河田委員長から現状と
課題について要請をお受けしました。

2013年01月24日活動記録

運輸労連中央委員会





運輸労連中央委員会に出席しました。

第23回参議院選挙で運輸労連の
皆様からご推薦を頂き、御礼と決意
表明にお伺いしました。

これまでも、運輸労連政策推進議員
懇談会の一員として活動してまいりましたが、
引き続き政策課題の前進に向けて活動
出来るよう、精一杯頑張ります。

2013年01月17日活動記録

総務部門会議





昨年12月の総選挙後、初めてと
なる総務部門会議が開かれました。

衆院議員の数が激減したため、
会議を開催しても出席人数も大幅に
少なくなっています。

今回の総務部門会議も例外では
なく、総勢たった4名で行われました。

与党から野党へと立場は変わりましたが、
総務部門会議に臨む姿勢は、私にとって
特段変化はありません。

もちろん与党と野党で決めるということに
関して違いはありますが、政治姿勢としては
変わりません。

今回の議題は、緊急経済対策及び補正
予算案(総務省関係)について総務省から
ヒアリングを行うことが主なものでした。

説明を受け、質問もしましたが、どうしても
規模ありき、の補正予算案にしか見えません。

本来なら、本予算で計上すべき事業や、
これまで認められなかった事業について
予算が計上されているなど、どうしても規模
ありき、という側面があることは否めないと思います。

今後、委員会等で質疑の機会があれば、
内容について質していきたいと考えています。

2013年01月16日活動記録

税制調査会役員会


  • 税調会長挨拶



与党から野党に立場は変わりましたが、
引き続き税制調査会役員としてその任に
就くことになりました。

税調会長は、政界引退された藤井会長から
松本会長に交代し、まずはその新会長から
3党協議について報告がありました。

我が党にとっては大きな犠牲を払っての
協議結果(昨年の党合意)であるがゆえ、
これからも協議そのものについては受ける
ものの、内容については都度判断するという
方向性が示されました。

また、引き続き事務局長を務める古本
議員からは、例えば所得税の最高税率
引き上げに関する件について、昨年6月
時点では、最高税率引き上げは、民主が
提案しながらも、自民がブレーキをかけて
きた経緯について、改めて紹介がありました。

公平公正、透明な税制を確立するために、
残された議員でしっかりと対応していく決意
を新たにしました。


2013年01月15日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面




いつもお世話になっている先輩の
皆さんが会議開催にあわせて、国会
にお越し下さいました。

国会見学はもちろんですが、今年
7月に向けた決意とこれまでの活動
についてお話する機会も頂き、有意義
な時間となりました。

初心と感謝の気持ち忘れず、
精一杯頑張ります!


2013年01月11日活動記録

国会見学






当選以降、吉川事務所では、多くの
国会見学の受け入れを行ってまいり
ましたが、1期目の任期最後となる
2013年の国会見学会は、今回が
スタートとなりました。

立て続けに3組の受け入れを行い、
若手を中心とする皆さんにお越し
頂きました。

国会議事堂前で一緒に写真を撮れた
回と、会議室内でしか写真は一緒に
撮れなかった回、それぞれでしたが、
意見交換を必ず実施出来たことは
良かったと感じています。

今年もこれまで同様、多くの方に国会
見学にお越し頂いて、政治を少しでも
身近に感じて頂くことが出来れば幸いです。

私自身は、夏の改選を控え、不在にする
ことが多くなるかと思いますが、国会にいる
時は、これまで同様、必ずご一緒させて頂きます。


2013年01月01日活動記録

新年を迎えて





いつも全国の皆さまから温かい
ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2013年、新しい年を迎えました。
本年は、私にとって大きな節目の
年となります。

今年の7月で、NTTを退職して丸7年、
国政に送り出して頂いてから丸6年が
経過することとなり、参議院議員として
1期6年の任期満了を迎え、2期目の
挑戦の年となるからです。

私、「吉川さおり」は参議院議員として、
情報通信、消防防災、雇用労働、社会
保障と税などの政策に力点を置いて取り
組んでまいりましたが、やはり特筆すべきは、
この6年間、一貫して総務委員会に所属し、
情報通信政策をはじめとする総務行政の
推進に大きく関わり続けられたことだと強く
感じています。

また、与野党それぞれの立場を
経験し、総務委員会では与党の
筆頭理事として、委員会運営の
中心に携わる機会も頂きました。

さらに、党の政策意思決定機関である
総務部門会議の副座長も務め、党内で
総務案件の議論の中心に関わるだけでなく、
情報通信WT座長としても被災地復旧や
防災に資するICT関連施策、サイバー
攻撃事案の多発に鑑み、政府に対して
提言をまとめ、予算や施策に反映される
など成果を残すことも出来ました。

これらは、私を大きく成長させてくれた
貴重な経験でした。

国会開会中は、総務委員会筆頭理事や
社会保障と税の一体改革特別委員会の
理事として仕事をさせて頂く中、国会を
なかなか離れることが出来ず、もどかしい
思いで一杯でしたが、通常国会閉会以降は
1週間単位で地方にお伺いする中で、全国の
仲間の皆様にお支え頂いていることを改めて
実感し、感謝の気持ちで溢れんばかりの思い
でいます。

私、「吉川さおり」にとって節目ともなる
新たな年の最初の日、政治を志した初心と
全国の仲間や先輩方、お一人おひとりに
支えて頂いている感謝の気持ちと原点を
忘れず、厳しい状況下ではありますが、
2期目の挑戦に臨む覚悟を新たにしています。

また、今後ともご指導、ご支援
賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                   吉川さおり 拝


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