活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2013年04月30日活動記録

九州・沖縄地方にて


  • 労働法制勉強会

  • 4.28平和行動



九州・沖縄地方にて久々の
活動を行わせていただきました。

ちょうど、4月28日の直後でも
ありましたので、平和と憲法を
皆さんと一緒に考える貴重な
機会にも恵まれました。

4月28日は、サンフランシスコ講和
条約が効力を発した日であり、沖縄
(奄美、小笠原各諸島)にとっては、
占領下のまま置かれた屈辱の日です。

この日に政府が主権回復の日式典を
行うのは、どう客観的に見ても、言語
道断であると言わざるを得ません。

ちなみに、情報労連沖縄県協は、
4月28日の前後にこれまで20回
(今年が21回目)の平和学習会を
行っています。

平和学習会の前段では、主権回復
記念式典が二重の意味で問題がある
こと、そして憲法に対する思いと政治が
果たす役割について、自身の決意を
含めて少しだけご挨拶させて頂きました。

私は戦争を知らない若い世代ですが、
政治の役割は、二度と戦争を起こさない
ことだと強く感じています。

2013年04月28日活動記録

政治学習会


  • 高井たかし前衆議 




6年ぶりにお伺いする地域も多い中、
その中で久々の出会いも多く頂いて
います。

法律や政策を作るための国会で政治
を行おうとすれば、その前には当然の
ことですが、必ず選挙を経なければなり
ません。

しかし、選挙という営みは、見える
見えないに関わらず、本当に大勢の
方に支えて頂いて、候補者は初めて
立候補することができ、投開票日を
迎えられるものであるということを
強烈に自覚しています。

政治を変えたい!と思って政治を志した
初心と、多くの方にお支え頂いているという
感謝の気持ち、どんなに厳しくとも日々
自らに言い聞かせながら活動しています。

2013年04月27日活動記録

中央メーデー






東京・代々木公園で行われた
中央メーデーに、一参加者として
参加させていただきました。

生まれて初めての選挙に立候補
するまでは、勤務地であった関西
地方で参加していましたが、今は
より多くの皆さんに触れ合う機会と
捉え、2006年の中央メーデーから
一度も欠かさず出席しています。

天候にも恵まれ、参加された多くの
皆さんとお話することが出来ました。

ただ、数年前からグラウンド周辺を
ぐるっと囲んだ形でブルーシートを
敷いて、みんなで和気あいあい、と
いう形態がなくなってしまっている
ことだけは、ちょっと寂しく感じています。

2013年04月25日活動記録

中国地方にて






引き続き、中国地方(山陰)で活動
させて頂きました。山陰は、横に長く
広がる地域であるがゆえ、6年前も
そしてこの間もお伺いすることが叶わ
なかった地域がありました。

今回は、初めての地域にお伺いし、
多くの先輩の皆さんの前で挨拶し、
限られた時間の中でしたが、意見
交換もさせて頂きました。

その後もさらに移動を続け、夕刻には
集会を開いて頂きました。入退場は、
後輩社員の皆さんの先導で会場に
入らせて頂きましたが、何だか照れ
臭くもあり、嬉しくもありました。

2013年04月24日活動記録

中国地方にて


  • 先輩の皆さんと 

  • 政治学習会 



昨年10月以来となる中国(山陰)
地方にお伺いし、先輩の皆さま方の
前で国政報告・意見交換や、政治
学習会の機会を頂くなどしながら、
活動を続けています。

日々、新たな出会いや懐かしい
出会いを多く頂きながら、初心と
原点に立ち返る日が続いています。

2013年04月23日活動記録

関西地方にて






今から15年前、私はNTTに入社
しました。生まれは四国ですが、この
日は、新入社員として最初に配属された
思い出深い場所で活動を始めました。

新入社員時代から今も変わらず
お世話になっている先輩社員に
久々に再会出来るなど、改めて
初心に立ち返ることが出来た瞬間
でした。

新入社員の頃は情けないほど何も
出来ませんでしたが、本当に多くの
先輩社員やお客様に励まされ、
社会人としてのスタートをどうにか
こうにか切ることが出来ました。

この場所に来ると、その頃の思い出が
昨日のことのように思い出されます。

また、午後は会議の場で決意表明を
行う時間を頂きましたが、さながら私の
決起集会で、とても貴重な機会を頂き
ました。

逆風下でも、志と初心と感謝の気持ちを
忘れず、へこたれずに頑張ります!!!

2013年04月22日活動記録

国政報告&総決起集会






中国地方にて、国政報告会と総決起
集会を開催して頂き、これに出席しま
した。

早めに会場に着くことが出来ました
ので、お一人おひとりお迎えをしました。

実は同じ会場でこれまで2回ほど、
政治学習会等を開催して頂いている
のですが、お一人おひとりをお迎え
する際、会社の先輩にあたる方に
いつもお手伝い頂いてお迎えをしています。

お越し下さる方はもちろんですが、
会場準備、声かけ等をして下さる方、
お一人おひとりの皆さまのお力で、
私は日々活動をさせて頂いています。

2013年04月22日活動記録

就職活動解禁後ろ倒しへ


私は、今から15年前の1998年、
就職氷河期真っ只中に就職活動を
した経験から、この問題については
非常に強い思い入れを持っています。

私が就職活動する前年、当時絶対に
潰れないと言われていた山一証券等
の金融機関が次々に倒れ、社長が涙
ながらに謝罪会見する姿をブラウン管
越しに見ながら、自分自身が就職活動
を控え、不安な気持ちを抱く日々でした。

さらに、就職協定も私が就職活動する
前年に廃止となり、就職活動の早期化
が始まりました。

就職協定の廃止は、当時、大きなニュース
となり、一年上の先輩が右往左往しながら
就職活動に奔走する姿を見つめていました。

私が就職活動する年には、さらに
早期化に拍車がかかり、年が経過
する毎にそれは学業に大きな影響を
及ぼすようになりました。

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国会で若年者雇用問題を取り上げる
際、この問題に関しても、何度も取り
上げた結果、2年前に2か月後ろ倒し
になりました。

今回、さらに3か月遅らせることに
なるようです。

これまで国会でも指摘し続けたこと
ですから、この傾向自体は良いこと
だと思っていますが、若年層が置か
れた構造的な問題に焦点を当てない
限り、就職活動の解禁後ろ倒しだけ
では若年者雇用問題は解決しない
と強く感じています。

また、私自身が経験していますので
実感を持っていますが、一旦就職
活動早期化の流れが出来てしまって
いる以上、後ろ倒しに戻す影響も勘案
しなければならないと思います。

2年前に就職活動が2か月後ろ倒しに
なりましたが、その際、採用活動を行う
側である企業から、学生の志望動機が
弱い等の不満が出されているからです。

また、最近行われた採用担当者向けの
アンケート調査でも、就職活動後ろ倒し
について、「良くない」とする回答が約
半数を占めるなど、一旦早期化に傾いて
しまった流れを元に戻すには難しい側面
があるようにも思えます。

さらに、経団連の採用選考に関する
倫理憲章がありますが、これは加盟
企業間の自主的なルールです。

これについても国会で取り上げた
ことがありますが、これはあくまで
加盟企業のみの自主的なルール
であり、未加盟企業や外資系企業は
このルールに全く縛られません。

青田買い等の問題が発生しない
かどうかも目配りが必要です。

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もし、3年間、学業に専念することが
出来るのであれば、現在、正社員の
解雇規制緩和等が議論されているこの
ご時世だからこそ、労働法制の知識や
社会保障制度の知識習得等、学生自身が
自身の身を守る知識を得るための時間に
してみてもよいのではないかと思います。

私自身の経験に照らして言えば、「就職
活動」とは始まってからよりも、始まるまで
が先が見えなくて不安で仕方なかった
ような、そんな得体のしれないものでした。

2013年04月21日活動記録

中国地方にて






中国地方にて、先輩の皆さんと対話
をさせて頂きながら、移動を続けています。

最近の国会情勢、昨年末の総選挙
の総括、これまでの私自身の活動
等、限られた時間ではありましたが、
意見交換を含め、国政報告をさせて
頂きました。

2013年04月20日活動記録

東日本大震災復興チャリティー駅伝大会


  • 開会式

  • 緊張のスターター

  • スタート!


東日本大震災からの復興を
目的としたチャリティー駅伝大会
がNTT労組東京グループ連絡
協議会主催で開かれました。

4月も下旬に入っているのに、
本当に肌寒い日(とても!)と
なりましたが、多くの参加者を
得て、開会式が行われました。

私は、開会式での挨拶とスターター
を務めさせて頂きましたが、次回は
私も走りたいなぁ・・と思っています。

2013年04月18日活動記録

励ます会


  • 後輩からの激励




九州地方にて、「吉川さおりを
励ます会」を開催して頂き、本当に
大勢の皆さんにお越し頂きました。

入社同期や社員時代にお世話
になった先輩の顔も多く見え、その分
心強くもあり、一方で不思議な感覚も
抱いていました。

また、党本部からも馬淵幹事長
代理に駆けつけて頂きましたが、
何より嬉しかったのは、私の決意
表明の後、後輩の皆さんが歌と
ダンス(?)により会場全体を盛り
上げてくれたこと、そしてその後、
激励のメッセージをおくってくれたことでした。

出席してくださった方お一人おひとり、
歌とダンスとメッセージで会場を盛り
上げてくれた後輩の皆さんに感謝し
ながら、歩みを進めていきます。

2013年04月14日活動記録

災害・緊急時の情報伝達体制の在り方




北朝鮮がミサイル発射の構えを辞さない
ことから、我が国においては先日自衛隊法
第82条の2第3項の規定に基づき、破壊
措置命令が発令されています。

過去の破壊措置命令は、これまで3回発令
されており、いずれも北朝鮮のミサイル発射
事案に伴うものです。ただ、今回の破壊措置
命令がこれまでと大きく異なる点は、北朝鮮
からの予告がないまま発令されているという
ことです。

命令に先立ち、安全保障会議も開かれて
いません。政府は、対応は万全としています
が、これまで北朝鮮ミサイル発射事案と情報
伝達の観点から質疑を重ねてきた立場から、
気になる点について、一点だけ指摘しておき
たいと思います。

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先ほども書きましたとおり、これまで破壊措置
命令が発令されたのは、北朝鮮が「人工衛星
打ち上げ」と称して、日時と併せて発射予告を
した3回です(最初は2009年3月27日)。

また、最初の事案では、SM3やPAC3の
配備はもちろんですが、それと併せて国民の
生命、身体を守るため、考えられる情報伝達
手段は整備が終わっている地域だけでも考え
られる手段は全て講じるべき、と国会で何度も
取り上げました。

しかし、残念ながら、当時の政権の判断に
よって、Jアラートの使用は見送られました。
2回目の破壊措置命令の際にも国会で
情報伝達の在り方を取り上げ、初めて
Jアラートが使用されることになりました。

課題や問題点が明らかになったことも
ありますが、災害時や緊急時に国民に
瞬時に情報伝達可能な手段としてはやはり
優位性があります。

しかしながら、Jアラートが瞬時に情報伝達
するためには、防災行政無線が自動起動
することが必須です。しかしながら、未整備
の自治体もまだ数多く残されています。

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ここで、今回の課題が明らかになります。

防災行政無線の自動起動が未整備の
自治体においては、情報伝達のために
誰かが指令台に常に張り付いていなければ
なりません。

また、エムネットはLGWAN上で動く
メール配信システムでしかありませんので、
メールが届くと警報音が鳴るだけです。

となれば、24時間誰かがその端末の前に
待機していないとその情報が伝わらないと
いうことになります。

今回は、発射予告期間が設けられていません。
発射があるかどうかも分かりません。この状況
下において、各自治体における体制がどのように
なっているのか、非常に危惧しています。

※総務省消防庁報告書で、24時間体制を
取っている地方公共団体の割合を見ると、
かなり絞られた市レベルですら30%だからです・・・

[北朝鮮ミサイル発射事案関連質疑]
  2009年4月1日  災害対策特別委員会
  2009年4月6日  決算委員会
  2009年4月23日  総務委員会
  2010年3月19日 総務委員会
  2012年3月23日  災害対策特別委員会
  2012年3月29日  総務委員会

2013年04月12日活動記録

第23回参院選勝利!総決起集会






午前中まで活動した東北を後にし、
東京に向かいました。夕刻に、参院選
に向けた総決起集会が予定されて
いたためです。

本当に大勢の方が、都合を付けて
夕刻にお集まり下さったことに、心から
感謝しながら、総決起集会に臨みました。

取り巻く情勢は、決して優しいものでは
ありません。取り巻く環境も、決して先が
見えるような状況ではありません。

それにも関わらず、多くの方が仕事の
予定を付けて、予定があるところを集会
会場に足を運んで下さったのです。

会場設営をして下さった方、声かけを
して下さった方、そして何より実際に足を
運んで下さった方、全ての皆さまに感謝
の気持ちを込めて、今持てる気力を振り
絞って、政治を志した原点、今向かおうと
している政治の方向性に野党としてチェック
機能を果たしつつ対峙していくこと、そして
7月にかける決意を訴えました。

初心と感謝の気持ちを忘れず、後ろは
振り返らず、前だけを向いて頑張ります。

2013年04月11日活動記録

東北地方にて


  • 意見交換 

  • 女性の皆さんと!

  • 決起集会 


女性の先輩や後輩の皆さんとの
意見交換会の場を設けて頂きました。

女性ならではの働きづらさ、正規と
非正規との関係、子育てや介護問題、
切なる声を多く伺いました。

政治は本来、弱い立場にある人に
寄り添うべきですが、今とられようと
している方向性は、強い人はますます
強く、という格差を拡げかねない危うさ
をはらんでいます。

若年層、そして女性という立場でも
政治を見つめ、対峙をしていく覚悟です。

夕刻には、大勢の方に集まって頂き、
私の決起集会を開いていただきました。

私の決意表明後には、3人の方から
激励があり、先輩代表、後輩社員代表、
女性代表、全てとても嬉しい言葉でした。

大逆風下ですが、前を向いて頑張ります!


2013年04月10日活動記録

東北地方にて






6年ぶりにお伺いする場所で、
多くの先輩の皆さんにお会い
することが叶い、とても嬉しい
時間を持つことが出来ました。

国政報告と決意表明の後、質疑
応答、意見交換では様々な激励
の言葉を頂くことも多いのですが、
一方で、党に対する厳しいご意見や
ご批判ばかりを頂いてしまうことも
もちろん多くあります。

党から多くの仲間が出て行った
こと、意思決定過程において混乱
を繰り返してしまったことなど、
反省すべきことは多いのですが、
一方でこれまで出来なかったことに
一つひとつ取り組んできたことも
また事実です。

もどかしい思いと遣る瀬無い思い、
それぞれありますが、私は逃げる
ことなく、生活者、勤労者の立場に
寄り添った政策をあくまでも追求し、
厳しい中ですが、2期目に挑みます。

2013年04月09日活動記録

東北地方にて






東北地方にて活動しています。

若手社員の皆さんを中心にお集まり
頂き、仕事と政治、生活と政治の関わり
についてお話させて頂きました。

熱心に聞いて頂くことが出来たのが、
私にとってとても嬉しい出来事でした。

また、大先輩の皆さんも同じ会場に
お越し頂き、久々に再会させて頂いた
方、初めてお目にかかる方、それぞれ
の皆さんと触れ合うことが出来、とても
有意義な時間となりました。

2013年04月06日活動記録

東海地方にて






国政報告と今夏に向けた決意を
お話させて頂く機会を頂きました。

会社の先輩でもある梶田みつお
春日井市議の支援者の皆さんが
中心に集まってくださいました。

(この日は、写真はありませんが、
同じく先輩の末松光生一宮市議に
もお世話になりました!)

貴重な機会を頂いたことに感謝
しながら、私が政治の道を志した
理由、6年間の取り組みや決意
についてお話させて頂きました。

日々、お会いする皆さまに力を
頂いて、何とか活動が続けられて
います。日々感謝の連続です。

2013年04月04日活動記録

総務部門会議





総務部門会議では郵政事業の
現状と当面する課題について、
JP労組、日本郵政グループ、
全国郵便局長会からそれぞれ
ヒアリングを行いました。

昨年末以降の総務部門会議では
出席議員が最も多い会議だった
ような気がしています・・

日本郵政グループ、JP労組、郵便
局長会から、新規業務や消費税等の
関係について話があり、改正法により
組織再編はなされたものの、抱える
課題が多いことが説明されました。

総務委員会筆頭理事として、郵政
改正法案に取り組んでからはや1年。

様々に政治情勢が変わりました。
各業界の動向も注視しながら
様々な課題に向き合っていきたいと
考えています。

2013年04月03日活動記録

ヤマト労連書記長会議


  • 書記長の皆さんと



ヤマト労連書記長会議にお招き
頂き、政治と仕事・生活との関わり
についてお話させて頂きました。

私は、大学入学直後の1995年5月
から大学卒業直前までヤマト運輸で
アルバイト等でお世話になり、そこで
感じた様々な経験(労働法との関わり
など)があったからこそ、今があると
実感しています。

学生時代のヤマト運輸での経験の
話に始まり、仕事・生活と政治の関わり、
政治に関心を持って頂く必要性、
生産年齢人口減少に伴う労働力
確保の問題などについて、講演させて
頂きました。

私にとって、就職活動や会社員人生を
含め原点とも言えるヤマトの皆さんに
推薦を頂き、さらにこのような機会を
頂いたことに感謝しつつ、今夏に臨んで
いく覚悟です。

2013年04月01日活動記録

東海地方にて






新しい年度がスタートする4月
第一週は、東海地方を中心に
活動させて頂きました。

新しい年度になって思うことは、
もし会社員としてサラリーマンを
続けていれば、今年は15回目の
春なんだなぁ、ということです。

私は、1999年4月にNTTに入社
しましたが、同年7月にNTT西日本に
再編されることになっていたため、
入社式は東海地方にある研修センタと
東京都内を中継し、入社式に臨みました。

会社員時代も多くのお客様や先輩、
同僚(同期)との出会いを頂きましたが、
今はその時にお世話になった方々は
もちろん、本当に多くの方の支えと出会い
を頂きながら活動を続けさせて頂いている
という原点を改めて感じた一日になりました。

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