活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2014年01月29日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議

  • 原口座長挨拶 



総務部門を開催し、総務省分の
平成26年度予算案について、総務省
からヒアリングを行いました。

また、1月25日のNHK新会長の就任
会見での様々な発言について、議員間
で活発な意見交換を行いました。

様々な観点から問題が多い就任
会見であったことに相違ありません。

この問題については、放送法を所管する
総務委員会でも議論の必要性があると
考えますので、参議院総務委員会として
集中的に審議できる場を作るべく、野党
各会派に働きかけ、委員会開会を実現して
いきたいと思います。

2014年01月28日活動記録

政調役員会、次の内閣





政調役員会では、今次通常国会に
提出予定の法案について、各省より
ヒアリングを行いました。今次国会では
80本の予定です。

次の内閣では、補正予算及び関連
法案の態度について代表と政調会長に
一任することを決定しました。

関連法案は、私が筆頭理事を務める
総務委員会と文科委員会に2本ありますが、
これらについては賛成を決定しました。
(総務は地方交付税法改正案です)

また、昨年の参院選、一昨年の衆院選
での大惨敗を受け、政策の点検を行うこと
となり、今回の次の内閣では、政策の点検に
ついて提起され、このことについて了承され
ました。

点検項目については、別途政調役員会で
議論を行い、翌週の次の内閣で確認した上で
見直しを行うこととされました。


2014年01月27日活動記録

第186通常国会開会


  • 議員総会


1月24日、ようやく会期150日間の
第186回通常国会が召集されました。

私にとって、2期目に入ってからは、
初めての本格的な通常国会となります。

気持ち新たに巨大与党に対峙し、
議会のチェック機能を果たす役割を
担っていく覚悟で臨みます。

今次通常国会の政府提出予定法案の
数は80本(他には条約)の予定となって
いますが、うち12本(+内閣府所管1本、
他にNHK予算案)は私が筆頭理事を
務める総務委員会で審議が予定されて
います。

常任委員会(総務委員会や厚労委員会
等)のうち、最も多くの審議法案を抱える
のが総務委員会ということになります。

委員会運営はもちろんですが、充実した
審議を行うことで行政府のチェックを行い
たいと考えています。

また、党務の方では引き続き政調会長
代理、ネクスト官房副長官、ネクスト総務
副大臣としてもこの通常国会に臨むことに
なります。

いよいよ本格的な通常国会です。
初心と原点、感謝の気持ち忘れず、
精一杯力の限り、活動してまいります。

2014年01月24日活動記録

国会見学





千葉、茨城から若手の皆さんが通常
国会召集日に国会見学にお越し下さい
ました。

召集日当日ということもあり、大勢の人が
ひしめく中での国会見学になったかと思います。

開会式は天皇陛下のご臨席を賜りますが、
それは昔貴族院でもあった参議院本会議場で
行われます。

よって、開会式当日は朝から開会式が終了
するまで、参議院では国会見学の受け入れが
出来ない状態となり、その間、衆議院側で
受け入れて頂くことになります。

ということは、本来参議院側で見学して頂く方
に最初から衆議院側で見学して頂く方全員が
衆議院側で集結することになり、てんやわんや
の状態になってしまうのです。

そんな状態だったと思いますが、無事見学を
終えた皆さんの前で、かつて会社員だった私が
国会で今何をしているのか、若い世代から見た
政治の在り方、現在の国会情勢等について、
短い時間でしたがお話しさせていただきました。

嬉しかったことは、初当選時にもお会いした
方(当時は東京勤務)が、今回の見学に参加
されており、当時盛り上がった話題で、また
お話しできたことでした。

今年も、そしてこれからもずっと、人との
出会いを大切に頑張ろうと思えた嬉しい瞬間でした。


2014年01月22日活動記録

総務部門会議、両院議員総会


  • 総務部門会議


  • 両院議員総会


第186通常国会召集日を目前に控え、
両院議員総会が開かれました。党所属
の多くの議員が参加し、通常国会に臨む
態度、今後の活動方針について活発な
意見交換がなされました。

今次通常国会は、様々な側面において
大きな意味を持つ通常国会になると捉えて
います。

両院議員総会後、党本部において今年
初めてとなる総務部門会議を開催しました。

(党本部で部門会議を開いたのは、7年目
にして初めてのことでした)

この通常国会は、平成25年度補正予算案
審議を経て、来年度予算案審議となりますが、
予算案本体のほかに、予算関連法案が審議
され、可決成立しなければ意味をなさないこと
になります。

補正予算案でも本予算案においても、総務
委員会は予算関連法案を抱えているため、
そのヒアリングと総務部門としての態度を決定
する必要があります。

(ちなみに、補正予算案で予算関連法案を
審議するのは、総務委員会と文科委員会の
2委員会だけです)

総務省から予算関連法案(地方交付税)の
ヒアリングと、通常国会で提出される予定の
法案概要のヒアリングを行った後、議員間討議
を行い、態度を決定しました。

2014年01月21日活動記録

次の内閣


  • 次の内閣 




2014年、年が改まって初めてとなる
次の内閣が国会内で開催されました。

この日は、まだ通常国会召集前ですが、
朝から政調幹部会、政調役員会、参議院
会派常任役員会と開会中と同じ日程で
会議の詰まった日程となりました。

次の内閣においては、党の政策の
洗い直しに着手する方針が打ち出されました。

一昨年末の衆院選、昨年夏の参院選と
民主党は立て続けに惨敗しました。

これを機に、見直すべき政策については
見直すことで、政権に対峙し、再スタートを
切る体制を整えていくことになります。
具体的には、次週以降の次の内閣等で
洗い直し等のプロセスを決めていく予定です。


2014年01月01日活動記録

新年を迎えて





いつも全国の皆さまから温かい
ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2014年、新しい年を迎えました。

これまでにはない、様々な思いを胸に抱き、
心底新たな思いで新たな年を迎えています。

昨年、2013年の夏は、本当に厳しい
2期目の挑戦となりました。党に対する
不信感渦巻く中、大逆風の中での挑戦と
なりましたが、最後までお支え頂いた
全国各地の多くの皆さまの温かいご支援で、
2期目の議席を預かりました。

私にとって、昨夏の選挙は、仲間の
温かさと、人の優しさを肌身にしみて
感じるものとなりました。

厳しい道のりを思い出す度、溢れん
ばかりの感謝の気持ちで一杯になると
同時に、初心に立ち返る思いです。

多くの仲間や先輩が議席に届かない中、
1期目の議席とは異なる重みを強く感じ
ながら、2期目の活動をスタートしています。

ただ、取り巻く国会情勢は、衆参両院に
おいて圧倒的な数を持つ与党に対し、
野党すべての議席を合わせても、数は
及びません。

参院選後の臨時国会終盤において、
政府・与党は、数の力に頼るばかりの
民主主義の根幹をも揺るがしかねない
強行採決を次々と繰り返し、国民ひとり
一人に大きく関わる法案を審議不十分
のまま、成立させてしまいました。

今月下旬に召集される通常国会に
おいては、さらに厳しい局面を迎えることに
なるかもしれません。

私は与党・野党の双方を1期6年で経験
させて頂き、現在は議会のチェック機能を
果たす役割を持つ野党の一員として、参院
に議席を預かっています。

行政府と立法府は、明らかに求められる
役割が異なります。立法府に身を置く者の
一人として、そしてまた党政調会長代理として、
重要法案を多く抱えることになる総務委員会
筆頭理事として、2期目の議席の重みを
新たな年を迎えた最初の日に噛みしめながら
決意を新たにしています。

そしてまた、厳しかった2期目の選挙の中に
頂いた、全国の皆さまからの温かい声や思い、
決して忘れることはありません。忘れられる
わけがありません。思い出す度に、感謝の
気持ちで溢れんばかりの思いです。

全国の仲間の皆さまにお支え頂いている
ことを常に感じ実感し、政治を志した初心と
支えて頂いている感謝の気持ちと原点を
忘れず、新たな年、新たな思いで力の限り
活動してまいります。

吉川さおり 拝


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