活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2014年11月17日活動記録

国会見学


  • 国会議事堂正面


私の故郷は、四国・徳島です。

その徳島から会社の先輩の
皆様が国会にお越し下さいました。

地理的に離れているため、四国から
はお越しいただく機会が限られている
ため、お越し頂けて嬉しく思います。

解散風が吹き荒れる国会ですが、
ご一緒させて頂けるタイミングにも
恵まれ、貴重な機会となりました。

2014年11月14日活動記録

国会見学


  • 集合写真

  • 国政報告



解散風が吹き始めた国会ではあり
ますが、審議すべき大切な法案が
参議院に送付され、審議中、もしくは
審議される予定になっていることから、
粛々と議論を続けています。

そんな中、会社の後輩にあたる
皆さんが国会に来て下さいましたので、
少しの時間となってしまいましたが、
私自身の会社員時代の話を交えながら、
国政報告をさせて頂きました。

私の原点の一つは、会社員として働いて
いた職場時代にあります。原点のひとつ
一つを見失わないようにしながら、これからも
政治の世界でしっかり仕事をしてまいります。


2014年11月11日活動記録

経済産業委員会視察


  • 委員長挨拶

  • HRP-4Cロボット

  • HRP-2ロボット


経済産業委員会で審議すべき法案が
大臣交代の余波を受け、未だ衆議院で
審議中であること、また与野党で合意を
見たことから、この間を利用して委員会
視察を行いました。

視察先は、経済産業省所管の独立
行政法人の産業技術総合研究所
(茨城県つくば市)となりました。

産業技術総合研究所=産総研は、
我が国のイノベーションを担う役割を
有し、今後一層先行的、先導的に
研究開発に取り組んでいくことが
期待されています。

また、イノベーションの橋渡し機能を
果たしながらその成果を社会に還元
していく役割も求められていることを、
視察冒頭、委員会を代表して挨拶しました。

産総研からは沿革、主な研究分野、組織、
人員・予算等について説明を聴取した後、
4つの研究分野について視察を行いました。

○システム研究部門
○ナノチューブ応用研究センター
○パワーエレクトロニクス研究センター
○ナノスピントロニクス研究センター

個人的に印象に残ったのは、前職の
会社員時代、受注案件で関わりのあった
システム研究部門のヒューマノイドロボッ
トでした。人間型(150cm以上)ロボット
で世界初、自分で起き上がることの出来る
ロボットを開発したのは、産総研でした。

10年以上前の案件でしたが、久々に
間近でそのロボットと、最新のロボットを
見ることが出来ました。今後は、介護や
災害、廃炉に向けた場所で活用される
ようになることを願っています。

視察後は、産総研の皆様と視察委員の
間で活発な意見交換が行われましたが、
最後の質問者として私からは

・任期付研究員の産総研における処遇
・来年の特許法改正を見据え、特許所属に対する所見

について質問し、真摯な回答を頂きました。

また、視察の最後には、今回の委員会
視察にあたって、産総研の中鉢理事長
はじめ、経産省に対する感謝と、今後の
質疑に活かすことを申し上げて、御礼と
させていただきました。

この度の委員会視察にあたりまして、
ご尽力いただきました全ての皆様に対し、
委員長として、心より御礼申し上げます。

2014年11月10日活動記録

経済産業部門会議


  • 経済産業部門会議



定例日外に設定された経済産業部門
会議では、平成27年度税制改正要望
に関する団体ヒアリングを引き続き行い
ました。

今回は、石油連盟、電気事業連合会、
日本ガス協会、電機連合、基幹労連等
から行い、各団体それぞれのご要望を
うかがいました。

これまでは、総務部門を中心とした税制
改正要望をうかがってまいりましたから、
産業界中心の要望は、また違った観点から
勉強になります。

急に吹き始めた解散風もありますが、
経済産業委員会で審議すべき法案は
まだ参院側に送付されておらず、取り
組むべきことに粛々と向き合うのみです。

2014年11月07日活動記録

国会見学






若手の皆さんが国会見学にお越し
下さいました。当日は、参議院に新たな
特別委員会を設置するか否かについて
与野党間で協議が整わず、予定されて
いた本会議が定刻で始りませんでした。

私が委員長を務めている経済産業委員会
は、いわゆる常設の「常任委員会」ですが、
特別委員会については、その国会が始まる
会期ごとに設置するか否かを決めて設置
する委員会となっています。

また、新たに特別委員会を設置する場合は、
既存の特別委員会を見直すことが慣例に
なっていますが、今回その点等で与野党の
合意が整わず、議院運営委員会の採決で
設置が決められ、本会議開会が大幅に遅く
なりました。

このことについてはまた別の機会に譲りたい
と思いますが、いずれにしても、大幅に開会が
ずれ込んだ時間を活用して(?)、国会見学に
お越し頂いた皆さんに国政報告等をすること
が叶いました。少しでも政治に関心を持って
いただくことが出来たなら、とても嬉しいです。

2014年11月06日活動記録

経産部門会議ほか


  • 経産部門会議

  • 田嶋座長挨拶


定例の経産部門会議に出席しました。

前回に引き続き、衆議院経産委員会で
審議中の内閣提出法案について前回
出された出席議員からの質問に対する
回答と意見交換でした。

私は当該委員会の委員長の立場でも
ありますので、党内の会議といえど、
所管の部門会議ですから発言は控えて
います。ただ、出席議員の多くから今回
の内閣提出法案によって、中小企業や
ベンチャー等が本当に入札により多く
加われるようになるのか、現在の取り組み
と何が異なるのか、立法する以上それ相応
の目標があっても良いのではないか等の
意見が出されました。

また、同日、参議院経済産業委員会の
理事懇談会を開き、10月16日の委員会
で出された資料要求の件や今後の委員会
スケジュール等について理事会メンバーで
建設的な議論をするとともに、衆議院から
法案が参議院に送付されるのが少し先で
もあることから、それまでの定例日を使い、
委員会として視察を行うことを決定しました。

2014年11月04日活動記録

国政報告等





東海地方の先輩の皆様の前で、
日頃の御礼と2期目に入ってからの
国政報告をさせて頂きました。

会の始まる前の貴重な時間を頂いての
挨拶となりましたが、会社の先輩にあたる
多くの皆さまから「昨夏は本当に良かった
ね」と温かいお声かけをいただき、本当に
嬉しいひと時ともなりました。

開会中は、なかなか思うように全国を
お伺いすることが出来ませんが、出来る
限り機会を見つけて走り回りたいと
思います。

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