活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2014年12月24日活動記録

第188特別国会


  • 議員総会



第47回衆議院総選挙を受けて、
12月24日、第188特別国会が
召集されました。

民主党にとっては、改選前より10
議席強議席を伸ばすことが出来た
一方、目標としていた3桁の議席には
届かず、党勢回復は程遠い現状が
浮き彫りになったのみならず、党代表が
議席に届かない結果となってしまいました。

さらにいえば、議論の出来る国会にする
ためには、与野党の議席バランスが必要
であったにも関わらず、改選前と同様、
一強多弱の議会構成が続くこととなって
しまったことに忸怩たる思いで一杯です。

しかしながら、得られた結果が全てで
あり、今ある議席であり、今から新たな
スタートです。

民主党は2015年1月に党員・サポーター
投票を含めた形で新たな代表を選出する
ことになります。野党第一党として、巨大
与党にしっかりと対峙できる政党に今一度
なり、信頼を取り戻す作業を一つひとつ
積み重ねていくほかありません。

私自身、党に対する逆風吹きすさぶ中、
昨夏の選挙を戦いました。そのことを
思い返しながら、国民各層の多様な意見を
反映できる国会にするために、野党第一党
としてどのように立ち直り、信頼を取り戻し、
巨大与党に対峙出来るかを真剣に考えたいと
思っています。

2014年12月19日活動記録

国会見学





総選挙後の特別国会が召集される
前の国会に、仲間の皆様をお迎え
しました。

私が会社を退職してから生まれて
初めての選挙の時も、昨年の厳しい
2回目の挑戦時もお世話になった方が
ほとんどでした。

日程の関係で、ほんの少しの時間
しかご一緒出来ませんでしたが、
議事堂正面で一緒に写真を撮ることが
出来たのは、とても嬉しい出来事でした。
その後は直ちに大阪に向かいました・・。

2014年12月16日活動記録

政治学習会






第47回総選挙の結果が出て間が
ない状態でしたが、閉会中の時間を
利用して再び全国各地にお伺いする
日々が始まりました。

今回は、総選挙中にもお邪魔した
四国地方において、国政報告と
学習会の機会を頂きましたので、
総選挙の結果を受けた与野党の
議席数の違い、与党だけで317
議席という衆院総議席数3分の2
以上を占める事態が何を意味する
のか、ということを最初にお話しさせて
頂きました。

私自身は、今、政治の世界に身を
置いていますが、仮に今も会社員
だったら、どう感じるか、どのように
受け止めるかという観点を大事に
お話するよういつも気を付けています。

来年の通常国会に向けて、少しでも
政治とその動向に関心を持って頂く
ことが出来たなら、とても嬉しいです。

2014年12月13日活動記録

千葉1区




東北・宮城の地で応援活動をした後、
最後は公示日と同じ、千葉1区に戻り
ました。

会社員時代の先輩、政治家としても
先輩の千葉1区・田嶋要さんのマイク
納めとその後の駅立ちのためです。

2年前の選挙同様、今回もマイク
納めとその後の駅立ちは、稲毛駅
東口で行いました。

マイク納めには多くの皆さんが集まり、
また、立ち止まって最後の訴えを聞いて
下さいました。私自身も2年前と同様、
田嶋さんに対する最後の支援のお願いと
議会のバランス必要性を訴えました。

マイクを使っての訴えは20時には
終わりますが、選挙活動は選挙戦
最終日の23時59分まで行うことが
出来ます。

20時以降は、これまた2年前の選挙と
同じく、田嶋さんと駅頭に立ち、電車から
降りてこられる皆さんに挨拶を続けました。

多くの方が田嶋さんに声をかけて
下さり、握手をして下さるのを隣で
見ました。絶対に勝てる!と信じています。

2014年12月12日活動記録

宮城1区






2年前の総選挙時も応援に
入らせていただいた宮城1区
郡和子さんの応援に今回も
駆け付けました。

前回の厳しい総選挙で、議席を
得ることが出来た女性衆院議員は
たった3人でした。そのうちの1人
が郡さんでした。

2年前も党に対する逆風吹き
すさぶ中でしたが、街頭で訴えを
共にし、決して逃げずに真正面から
訴え続ける郡さんの姿が印象に
残っていました。

私自身、その半年後に改選を控えて
いましたので、その姿に勇気をもらった
ことを今回の訴えの中で昨日のことの
ように思い出していました。

私の会社員時代の先輩でいつもとても
お世話になっている仙台市議会議員の
岡本あき子さんと一緒に訴えました。

2014年12月11日活動記録

徳島1区






私の故郷・徳島は、今回、大きな
意味を2つ持つ選挙となりました。

1つは、0増5減により、これまで県内
1区から3区まで3小選挙区だったもの
が、1区と2区の2小選挙区と定数が1
減ること。

もう1つは、民主党結党以来、四国の
民主党を牽引してこられた仙谷さんが
今回の選挙で不出馬を表明されたこと。

私は、徳島で生まれ育った一人ですから、
仙谷さんがこれまで活躍されてきたこと、
また私が初挑戦の際には徳島で選対
本部長を務めていただいたことから、今回、
不出馬にあたっては、何とも寂しい思いで
います。

ただ、徳島新1区からは、これまで3区
から挑戦され、衆院議員1期の仁木博文
さんが立候補しており、仙谷さんの思いを
引き継ぐとともに、仙谷さんが仁木さんの
選対本部長を務めています。

徳島市内での総決起集会にあたり、
私も徳島出身の参議院議員として、
徳島で生まれ、徳島に育った仁木さん
こそ、何としても国政に、との思いを
会場一杯の皆さんに向けて訴えました。

仙谷さんの思いを仁木さんが引き継ぐ、
その思いを1,000人以上の皆さんと
一緒に感じる熱い総決起集会になりました。

2014年12月10日活動記録

岐阜1区






愛知で応援活動をした後、岐阜に
入りました。今回、急きょ立候補の
重い決断をした1区の吉田りえさんの
応援です。

吉田さんの個人演説会は、毎日19時から
選挙事務所でトークサロンという形で開催
されています。今回、全国各地の応援に回る
中、候補者と面識がないのは、実は初めて
でしたが、東海地方で2人しかいない女性
候補者の1人です。

厳しい情勢の中、勇気を持って決断
していただいた吉田さんには、頑張って
欲しいという思いで参加頂いた皆さんに
訴えました。

2014年12月09日活動記録

三重5区





三重5区から2期目に挑戦している
藤田大助さんの応援に駆け付けました。

同世代でもある藤田さんですが、
厳しい選挙戦を強いられています。
伊勢市での総決起集会に伺い、
同世代の一人として、今の政治
情勢で良いのか否か、働く人、
地域で暮らす人にとって、格差だけ
が拡大している現状とこれを打破
する必要性について訴えさせて頂き
ました。

1,000人もの方が、平日夜の忙しい
時間帯に、様々な方の声掛けによって
同じ場所に集い、藤田候補の訴えに
耳を傾けていただけること、檀上から
大勢の方のお顔を見ながら、何としても
勝たなければ、という思いでいました。

2014年12月08日活動記録

香川1区






2年前の総選挙、四国ブロックでは
小選挙区で1人、比例区で1人の
たった2人しか民主党議員は当選する
ことが出来ませんでした。

その半年後に施行された昨夏の参院選
では、四国4県からは民主系では誰一人、
当選を果たすことが出来ませんでした。

その厳しい中、前回当選を果たした
香川1区の小川淳也さんの応援に
駆け付けました。

私が徳島出身で同じ若い世代ということも
あり、とても身近な存在です。また、前回の
選挙の際も、小豆島での個人演説会に
お声かけいただき、今回も、という思いで
馳せ参じました。小川さんは32歳で衆院選
に初挑戦、今度が4期目の挑戦になります。

「官僚という安定した立場を投げ打って、
この国を良くしたい、そのための手段と
して政治を志した」-- 私が会社員時代に
見た小川さんの姿です。もちろん、この時
面識があるわけでもなく、2003衆院選
ドキュメンタリー番組での内容ですが、
とても共感しましたし、私も同じ思いで
政治を志しました。

厳しい情勢ですが、小川さんには絶対に
国会に戻ってきて欲しいという思いを込めて、
個人演説会に参加頂いた皆様に訴えました。

2014年12月07日活動記録

高知2区






関西の後は九州で応援に回り、その後、
参院議員として一緒に仕事をし、お世話
になった武内のりおさんが今回の衆院選に
挑戦していることから、応援に駆け付けました。

今回の選挙では、前総理と現総理が
約束したはずの議員定数削減は守られ
ないままとなってしまいましたが、一票の
格差の関係で0増5減とはなっています。

武内さんが挑戦する高知2区はこれに
該当しており、とても広い選挙区です。

武内さんが参院議員時代は、武内さんが
厚生労働委員長になるまでの5年間、
同じ総務委員会に所属し、市議会経験を
持つ武内さんに様々な場面でお世話になって
きました。

厳しい選挙戦ですが、人柄の武内さんです。
また、誰より高知を思い、国政を思い、未来
への責任を果たす意気込みを持つ武内さんに
国会に戻ってきて欲しいという思いを込めて、
街頭と個人演説会、それぞれで訴えました。

2014年12月04日活動記録

京都6区






2年前の総選挙と同様、京都6区から
再選を目指す山井和則さんの応援に
駆け付けました。

京都6区は、京都府の南部の選挙区
となりますが、様々な意味で私も接点
がある選挙区です。大学学部時代の
4年間は、京都6区内に下宿しており、
学生時代の1996年、山井さんが国政
初挑戦の時からその姿を見ていました。

また、ボランティアとして、山井さんの
選挙をお手伝いしたこともあり、とても
身近な存在でしたし、誠実な人柄もよく
知っています。

今回も前回同様、逆風下での訴えを
進めていかねばなりませんが、何と
しても山井さんには国会に戻ってきて
もらわねばなりません。社会保障と雇用を
守るために、厚労分野において第一人者の
山井さんが必要です。街頭では、松岡保
府議会議員ともども、精一杯の訴えをさせて
いただきました。

2014年12月03日活動記録

石川1区






前回の総選挙から2年間、東京で懸命の
活動をしてきた田中美絵子さんの応援に
行ってきました。

東京の小選挙区から再度挑戦するべく、
必死に政治活動を続けていましたが、
今回の選挙が決定し、野党間の調整の
結果、急きょ生まれ故郷の石川1区の
候補者となりました。

私自身、全国各地で活動する中、東京
でももちろん活動しますが、この間、田中
さんにもよく会いましたし、懸命に活動して
いることも聞いていました。

夜の個人演説会と朝の活動を共に
しましたが、弱い立場にある人の声を
届けたい、という切なる思いを力強く
訴える姿に何としても当選して欲しい
という思いでいます。

立候補の決断から選挙まで時間が
ない中での選挙戦ですが、寒さを
吹き飛ばす勢いで頑張りましょう!

2014年12月02日活動記録

千葉1区






11月21日に衆議院が解散され、12月
2日に第47回衆院選が公示となりました。

2年前の総選挙の時と同様、会社の先輩
であり、政治家としても先輩である千葉1区
の田嶋要さんの出陣式、第一声から今回の
選挙戦をスタートしました。

2年前の厳しい選挙において、小選挙区
から勝ち上がった田嶋さん。今回も相当
厳しい選挙戦となりますが、この2年間、
数少ない民主党衆院議員として活躍して
こられた方です。このままの議会構成で
いいのか、強い人や富める人だけが益々
強くなるような現状の政策でいいのか否か、
様々な議論が出来る国会にするために、
何としても、という思いを込めて訴えました。

2年前同様、今回も千葉1区をスタートし、
北陸、関西、九州、四国、東海、東北と全国
を回り、最後は千葉1区に帰ってきます。

2014年12月02日活動記録

衆議院解散・総選挙


  • 衆院本会議場にて

  • 両院議員総会

  • ガンバロー三唱


第187臨時国会開会中、しかも重要
法案審議の最中、会期末まで日を残し
ながら11月18日、衆院を解散する旨、
総理が会見で表明しました。

今臨時国会の最重要法案は、「地方
創生関連法案」と「女性活躍推進法案」を
はじめとするものでしたが、後者は審議
途上にありながら、衆院解散となりました。

さらに、11月18日に総理が解散を表明
したことから、その後、国会はいわゆる
不正常という状態に陥ってしまいました。

結果、与野党の合意が整わず、参院
経産委員会は開会出来ぬまま衆院が
解散し、法案が審議未了となったことに
関しては、委員長として、様々な意味で
残念な思いで一杯です。

ただ、与野党間の様々なレベルで最後まで
真摯に協議して頂いたことは、心から感謝しています。

解散当日、私にとって4度目となる衆議院
本会議場の参議院議員席に向かいました。

今回は、突然とも言える解散で、衆院議長
から解散が宣言された後の万歳も与党議員の
フライングにより二度にわたるなど、浮足立った
感は否定出来ませんでしたが、解散と同時に
失職し、選挙の洗礼を受ける厳しさを衆議院
本会議場で改めて実感しました。

昨夏の参院選、一昨年の衆院選同様、
厳しい情勢下で訴えをしていかねばなりません。

ただ、どのような立場に立とうとも、
議会のバランスを考える上で、一強多弱の
議会構成より、伯仲した構成の中で議論を
戦わせる方が、国民各層の幅広い多様な
意見を政策により反映しやすいものと考えます。

私は2年前の夏、参議院社会保障と税の
一体改革に関する特別委員会の与党理事
として、その運営に携わるとともに、議論の
真っ只中に身を置いていました。

その中で、多くの仲間が党を離れていった
ことは、未だに忘れることが出来ません。その
過程で、多くの議論を重ねたこと、辛いけれ
ども決めたこと、今、一つひとつを思い出しています。

今の政治情勢に照らして、思うこと、考える
ことは数多くありますが、ただ一つ言える
ことは、将来世代のために、責任を持つ政治を
していきたい、若い世代が明日に夢や希望を
持てる社会を作りたい、その思いでこれからも
精一杯活動し、全国各地で訴えてまいります。

昨夏の厳しい二期目の選挙戦本番直前に
記した私の思い(下記リンク)は、今も変わりません。

○吉川さおりの決意(2013年7月)
※2013年参院選特設ページにリンクしています


2014年12月01日活動記録

国会見学


  • 集合写真

  • 国政報告 



第47回衆院選公示前日、会館に
いる時間帯に、限られた時間となり
ましたが、国会見学にお越し頂いた
皆さんの前で国政報告をさせて頂きました。

前職の会社員時代に携わっていた
仕事の内容や、議員になってから
取り組んでいる政策等について、また
今回の衆院選の意味等についても
お話させていただきました。

衆院は解散されており、国会も閉会に
なっていることから静かな会館でしたが、
それもまたなかなか無いタイミングです
ので、政治に関心を持つきっかけとなれば、
とても嬉しく思います。

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