活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2015年01月30日活動記録

国会見学






私は新入社員時代、大阪支店勤務でした。
その頃から様々な形でお世話になっている
先輩方が国会にお越し下さいました。

朝から、雪が舞う寒い一日でしたが、国会
日程の巡りあわせもあり、意見交換も、議事堂
正面での写真を一緒に撮ることも叶いました。

私の会社員生活がスタートしたのは1999年
ですが、当時はISDNが主力サービスでした。
64kbpsの速度を売りの一つにしていましたが、
今では到底考えられません。

でも、当時は不甲斐ない新入社員でしたから、
様々な人に本当にお世話になり、助けて頂き
ながら、歩いて売ったサービスですから、私に
とって、とても思い出深い商品なのです・・。

そこから凄まじい速さで設備投資とサービス
展開が進み、ISDNからADSLへ、Bフレッツ
からフレッツ光へ、そしてドコモ光へ。

という話を意見交換の中でしながら、いつも
温かく支えていただいている皆さまに心から
感謝しています。

2015年01月27日活動記録

総務部門会議


  • 部門会議

  • 逢坂座長挨拶 


昨年末の総選挙を経て、新たな議会
構成になって初めての総務部門会議でした。

私は現在、参議院経済産業委員長です
から、公正中立を期す観点から、政策
部門の運営など、党政調とは一線を画す
立場ですが、総務部門会議は、初当選時
からその運営等に関わってまいりましたので、
出席し続けています。

さて、今日は新たな体制での部門会議で、
新たな座長が選任されました。今回、2年の
月日を経て、国会に戻ってこられた逢坂
代議士が新たな総務部門会議の座長です。

与党時代には、逢坂さんが座長、私が
副座長という形で総務部門会議を運営
していたこともあり、逢坂さんの再登板は
とても嬉しいです。

今次通常国会においては、年度末までに
審議すべき法案が終われば、昨年と比べて
提出法案は少ない予定ですが、電気通信
事業法等改正案が昨年に続き審議予定です
ので、注視していきたいと思います。

2015年01月27日活動記録

第189通常国会開会


  • 議員総会




1月26日、会期150日間の
第189通常国会が召集されました。

私にとって、2期目に入って2回目、
通算8回目の本格的な通常国会です。

今年の通常国会が、これまでの7回と
全く違うのは、常任委員会の委員長と
して迎えた国会であるということです。

昨年は、会期150日間の通常国会開会中、
一回の委員会で110分間の質疑に立つなど、
国会での質問を重ねてきましたが、この通常
国会では、公正中立を旨とする常任委員長の
ため、国会質疑に立つことは叶いません。

私が委員長を務める経済産業委員会では、
電気事業法改正案など、多くの重要法案を
抱えることになります。与野党の合意の下、
充実した審議を行うことで、立法府として行政
府のチェックをしっかり行いたいと考えています。

また、立法府に身を置く者として、法案提出の
在り方については、個人的に注視しています。
詳細については、別に譲りたいと思います・・。

いよいよ本格的な通常国会です。
初心と原点、感謝の気持ち忘れず、
精一杯力の限り、活動してまいります。

※写真左は、朝の参議院議員総会。
その後、和装に着替えました。常任委員長は、
開会式で天皇陛下のお出迎え・お見送りのため、
正礼装の必要があります。新たな年の通常
国会初日でもあり、初めて和装を選びました。

写真真ん中は、国会正面にて。写真右は、
丸川厚労委員長、片山外防委員長と。女性
常任委員長は党派を超えて全員和装でした。

2015年01月24日活動記録

統一選総決起集会





今年は4年に一度の統一地方
選挙の年です。私の会社員時代の
先輩にあたる自治体議員の方々も
改選期を迎えることになります。

東京で行われた統一選に向けた
総決起集会に駆け付けました。

皆さまの暮らしに最も身近なことを
決めていくのは、それぞれお住まいの
基礎自治体になります。また、政治の
流れを変えるためにも、4月の統一選
はとても重要な選挙となります。

私自身も先輩や後輩のために、
共に駆け回りたいと思っています。

2015年01月23日活動記録

両院議員総会






代表選の結果を受け、両院議員総会が
党本部で開催され、岡田代表のもとでの
新役員人事を了承しました。

これから、一致結束して活動していかねば
なりませんが、代表は冒頭、オール民主党の
体制を体現した人事だと挨拶しました。

私は昨年の通常国会は、党務では政調会長
代理、政務では参議院総務委員会筆頭理事
として迎えましたが、今回は、参議院経済産業
委員長として迎えます。

昨年の常会では、党の政策意思決定に
おいて、様々な議論が交わされ、その場に
いましたが、今年は昨年以上に困難な局面が
想定されます。

巨大与党に対峙する野党として、今度こそ
一致結束して行動していかねばならないと
感じています。

2015年01月19日活動記録

臨時党大会(代表選)






1月18日、臨時党大会が開かれ、新代表
選出のための代表選挙が行われました。

1月7日に告示され、3名の衆議院議員が
代表候補として名乗りを上げ、全国遊説、
対話集会などを経て、党員・サポーター、
地方議員投票も行う本格的な代表選挙と
なりました。

結果、岡田克也衆議院議員が新代表として
選ばれましたが、1回目の投票では過半数を
得る候補者がなく、決選投票で得られた結果
となりました。

国民の皆さまから信頼を取り戻す過程は
容易ではないことを痛感しています。ただ、
あくまで党として底を打ったのは、私自身が
候補者であった2013年夏の参院選であった
と思っています。なぜなら、党への比例票が
2012年総選挙、2014年総選挙に比して、
最も少なかったからです。

今回の代表選を通じて、民主党の立ち位置や
目指すものが明らかになり、議論は深まったと
感じています。

これからは、一強多弱の議会構成を少しでも
変えるため、多様な意見を国会の場で反映する
ため、巨大与党に明確に対峙する野党として、
一致結束して活動せねばなりません。

1期目の途中、当選同期が次々と党を離れて
いきました。共に笑い、共に泣いてきた仲間が
民主党を離党していったのです。2期目の選挙は、
党に対する凄まじい逆風と相まって、非常に辛い
挑戦となりましたが、巨大与党に対峙する野党の
必要性を訴えながら、最後まで諦めずに戦いました。

民主党が信頼を取り戻し、生活者・勤労者の声を、
弱い立場にある人の声を、しっかりと届けていくこと
の出来る存在になれるよう、若い世代の一人として、
微力ながら力を尽くしてまいります。


2015年01月17日活動記録

国政報告会






私の生まれ故郷で仲間の皆さまに
国政報告をする機会をいただきました。

国政初挑戦の頃からずっとお世話に
なっている方も多く参加いただき、ある
意味緊張する中での国政報告となりま
したが、2015年のスタートでこのような
機会を頂いたことに感謝しています。

また、夕刻には、参議院選挙に立候補
した2007年から毎年参加させて頂いて
いる仙谷由人元衆院議員の花の会にも
出席させて頂き、誕生日を多くの支援者の
皆さんとお祝いしました。

2015年01月01日活動記録

新年を迎えて





いつも全国の皆さまから温かい
ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2015年、新しい年を迎えました。

全国各地の皆さまに支えて頂き、
国政に送り出して頂いていること、
一強多弱の議会構成の中で野党と
して重い一議席を預かっていることを
強烈に自覚しながら活動しています。

私にとって昨年は、2期目の議員活動を
党務では政調会長代理、政務では総務
委員会筆頭理事として迎え、全力で仕事
をさせて頂きました。また、議員として、
一つの大きな転機を迎えた年ともなりました。

昨年9月末に召集された第187臨時国会
の本会議において、経済産業委員長に
選任されたためです。結果として、初めて
総務委を離れることとなりましたが、与党
筆頭理事や野党筆頭理事を務めてきた
経験が今に活きていることを実感しています。

今月末に召集される通常国会において、
経済産業委員会は、多くの重要法案を
抱える見込みです。

総務委員会のように年度末までに必ず
成立を期さねばならない日切れ法案を
抱えるわけではありませんが、立法府の
委員会の長として緊張感を持ちつつも、
公正中立な委員会運営にあたる所存です。

また、公正中立を旨とする常任委員会の
長の任にある間、国会質疑に立つことは
叶いませんが、その分、立法府に身を置く
者の一人として、様々な知識の吸収に
努めてまいります。

昨年12月の総選挙開票速報を見ながら
私自身が候補者であった2013年夏の
参院選、午前4時まで結果を信じて待って
いた時のことを改めて思い出していました。

私は、再度お預かりした議席の重みと、
政治を志した原点、初心と感謝の気持ちを
片時も忘れたことはありません。

一強多弱の議会構成だからこそ、
多様な意見を国会に反映する必要性と、
逆風の中の厳しい選挙で再度お預かり
した野党の議席の重みを痛感しています。

新たな年を迎えた最初の日に様々な
思いを噛みしめながら決意を新たにし、
これからも力の限り活動してまいります。

                                    吉川さおり 拝

[年頭にあたっての追記]

・その一
現在、議員として8年目を迎えていますが、
2015年は前職の会社員として勤務した
年数を超える年にあたります。原点の一つは
職場にあり、生活者・勤労者の視点です。
議会人として議会のルールに精通はしても、
永田町の論理に染まらぬよう留意して活動します。

・その二
参院少数与党筆頭理事時代に私自身が
責任を持って交渉した法案で、経過を含めて
忘れられない法案があります。平時においても、
参議院職員の皆さん、省庁国会連絡室、そして
各会派の議員の皆さんにご尽力頂いて法案は
成立しています。

もちろん、省庁によって、国会・立法府に
対する力の入れ方や対応は千差万別であり、
その違いを見ることも勉強になり興味深いものです。

3年前の郵政法案は、2大臣に問責決議案が
提出されるなど、政治情勢が極めて困難な中で、
パズルのピースを埋め込むような状況下での審議
となりました。審議入り出来るかどうかが全てでした。
経過を含めて、書き起こすかは別として、当時の
記憶を整理しておきたいと節目の日に思っています。


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