活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2016年04月29日活動記録

中央メーデー






10年前から毎年参加している中央メーデーに
今年も参加しました。2回目の選挙の翌年だけは、
どうしても都合がつかず、参加できませんでしたが、
多くの皆さんにお会いできる中央メーデーは、いつも
楽しみです。

ちなみに、会社員としてスタートを切った場所である
大阪のメーデーにも毎年参加しています。中央メーデー
と大阪メーデーは開催日が異なるので、両方の参加が
可能です。

メーデーに参加するといっても、舞台に上がるわけ
ではなく、動員等で参加されている多くの皆さんに
直接お会いして、色々お話するためにその場所にいます。

中央メーデーに参加し始めた当初は、会場まわりにブルー
シートを敷いて
、ある意味、懇親会めいた雰囲気もあり、
とても楽しかったのですが、今はそれが出来なくなっており、
ちょっと寂しいのですが、それは仕方ありません。

毎年嬉しいのですが、タスキをかけているわけでも、
バッジをしているわけでもないのですが、多くの皆さんに
声をかけていただき、たくさんの元気をいただいています。

※写真の2枚目と3枚目は、3年前の写真です。

2016年04月28日活動記録

意見交換会





限られた時間でしたが、国会内の会議室で
若手の皆さんと意見交換をさせていただきました。

私の会社員時代の仕事と、今の仕事との違いや
会社員時代に感じた政治の世界と現実の違いなど、
簡単にお話させていただいた後は、質問を中心に
やり取りをしました。ざっくばらんなやり取りはとても
印象に残りました。

2016年04月27日活動記録

議員総会、総務部門会議


  • 議員総会 


  • 総務部門会議 


本会議前の議員総会では、いつもどおり、議院
運営委員会理事会、議院運営委員会終了後、
議員総会に急ぎ、議運理の報告を行いました。

今年のカレンダーを見ると、次の本会議定例日は、
4月29日(金・祝日)にあたります。次々回の定例日は、
5月2日(月)です。

参議院本会議の定例日は、参議院先例録220で、
月・水・金とされており、定刻に関しては、参議院
規則第81条で、午前10時と定められています。

基本的に、GW中に本会議を開いた例はあまりない
のですが、委員会定例日である4月28日(木)に法案
の採決が行われる複数の委員会がある以上、それらの
案件をいつまでも本会議で扱わないわけにはいきません。

与党筆頭理事から、5月2日(月)に本会議を開いて
採決して欲しいと提案があれば、断る理由はどこにも
ないのです。よって、5月2日(月)は参議院本会議が
開かれることとなったのです。

ちなみに、GW中に参議院本会議が開かれた例は、
前回が東日本大震災の年である2011年5月であり、
その年は日曜日にも委員会審議を行っています。

前々回の例は、というと1998年にまで遡ります。

また、この日は総務部門会議にも途中からですが、
出席することができました。参院選等に向けて部門の
政策についての議論でしたが、地方分権と情報通信に
関して、これまでの議論と異なる部分がありましたので、
これまでの経緯について発言しました。

2016年04月26日活動記録

党団体交流委員会






党団体交流副委員長として、幹事長や団体交流委員長、
政調会長とともに、国会内で連合から「2017年度連合の
重点政策」の説明を受けました。

重点政策では、東日本大震災からの復興・再生の
着実な推進策を冒頭に掲げるとともに、経済・産業
政策と雇用政策の一体化推進および中小企業・地域
産業への支援強化、すべての労働者の雇用の安定策、
子どもの貧困の解消に向けた政策の推進等が示され
ました。

働くことを軸とする安心社会を作り上げるためにも、
これら施策の実現に向けて取り組んでまいります。

2016年04月24日活動記録

政治学習会






多くの若手の皆さんの前で、仕事と政治、生活と
政治の関わりについてお話する機会をいただきました。

政治の世界では、私はまだまだ若手ですが、会社員
として勤め続けていれば、今年で入社18年目ですから
若手に分類されることは、残念ながらもうありません。

それでも、私自身が新入社員時代に漠然と感じた
仕事や政治に対する疑問等を思い返しながら、少し
でも政治に関心を持っていただけるように、お話する
よう心がけています。

2016年04月24日活動記録

決算委員会で質疑(4/20)






決算委員会で質疑に立ちました。

参議院は、決算審査を重視しています。

財政法上、決算の提出時期は翌年度の常会と
されていますが、平成15年1月、決算早期審査の
ための具体策についての参議院改革協議会の報告、
平成15年5月の内閣に対する参議院議長からの要請を
受けて、平成15年度決算は、従来より2か月前倒しと
なる平成16年秋の臨時会に提出されました。

以後、原則として秋の臨時会への提出が定着しています。

しかしながら、平成26年度決算は、昨年秋に臨時会が
召集されなかったため、残念なことに、今国会の冒頭に
提出されています。

現在、決算委員会では、省庁別審査が行われており、
「国会、会計検査院ほか」の部において、質疑に立ちました。

「平成26年度国会所管歳出決算報告書」の議案類印刷費
の項目から質疑をはじめ、参議院、衆議院事務総長、国立
国会図書館長に対し、会議録の重要性とその補足掲載の
在り方について質疑に臨みました。

今年2月から、議院運営委員会理事会において、昨年9月
17日の安保特委の会議録補足掲載の件について、協議を
行っています。これらの経緯も踏まえながら、国会事務局が
答弁可能と考えられる範囲で、過去に事例があるか否か、
先例に沿っているか否か、事実に基づく質疑の組み立てとしました。

昨年9月17日の委員会会議録において、初めて行われた
補足掲載の例が突出して多いことが、改めて明らかになりました。

これらの例については、二度と繰り返されるべきではない、との
強い思いを持っており、過去の例をはじめとし、会議録に関する
論文等を懸命に調べてきたこともあり、委員会会議録に今回の
やり取りを残すことができ、一つの段階は踏めたと思っています。

ただ、1月の議院運営委員会庶務関係小委員会、
議院運営委員会の質疑の際と同様、建設的な議論と
するため、至極丁寧に質疑通告を行いましたので、
参議院には答弁の正確性を求めていましたが、残念な
ことに、質疑後に補足答弁を受ける事態となってしまいました。

いずれ、国会質疑録コーナーに詳細をアップしたいと
思いますが、取り急ぎ、pdf版の議事録をアップいたします。
よろしければご覧下さい。


〇平成26年度決算外二件省庁別審査(国会、会計検査院ほか)(質疑項目)

(1) 平成26年度国会所管歳出決算報告書[参議院、衆議院]

1-1. 議案類印刷費に含まれる印刷物 (参議院、衆議院)
1-2. 議員に配布する印刷物にかかる費用 (参議院、衆議院)
1-3. 議案類印刷費に含まれる会議録の重要性についての認識 (参議院、衆議院)

(2) 委員会会議録の補足掲載[参議院、衆議院、国立国会図書館]

2-1. 速記不能の箇所を会議録に補足掲載した例の総件数 (参議院、衆議院)
2-2. 会議録に補足掲載した直近の例 (参議院、衆議院)
2-3. 速記を開始したことを補足掲載した例 (参議院)
2-4. 附帯決議を行ったことを補足掲載した例 (参議院)
2-5. 附帯決議の提出者や提出会派が会議録上分からない例 (参議院)
2-6. 附帯決議の内容が会議録上分からない例 (参議院)
2-7. 委員会会議録で附帯決議の内容が分からない場合の対処 (参議院)
2-8. 上記の場合、国会会議録検索システムにおける検索の可否 (国立国会図書館)
2-9. 上記の場合、国会会議録検索システムで検索できない理由 (国立国会図書館)
2-10. 速記不能の箇所があっても補足掲載しなかった例の総件数 (参議院)
2-11. 委員会会議録における「議場騒然、聴取不能」の定義 (参議院)
2-12. 衆議院委員会議録で補足掲載をやめた理由 (衆議院)

(3) 法規と先例[参議院]

3-1. 派遣委員の報告が行われないまま議案の採決が行われた例 (参議院)
3-2. 閣法に対する附帯決議に対し国務大臣が所信を述べなかった例 (参議院)

2016年04月22日活動記録

議員総会





本会議前の会派の議員総会では、いつもどおり、
本会議の議事日程等について、会派所属議員の
先輩方に報告を行いました。

他にも報告したい事項はあるのですが、議員
総会が本会議直前の時間帯のため、別途、機会を
見つけて行うことにしようと考えています。

4月22日の議院運営委員会理事会では、
「院内の服装等に関する申合せ」を行いました。

いわゆるクールビズです。

地球温暖化防止対策等の観点から、5月1日から
9月30日までは、議場以外の院内において、上着、
ネクタイの着用がなくとも可とするもので、毎年、
この時期に議運理事会で申合せを行っているものです。

昨年までは、東日本大震災後の電力需給逼迫に鑑み、
5月1日から10月31日までがクールビズ期間とされて
いましたが、今年から例年通りとし、昨年から1か月短縮
されることとなりました。

はてさて、この類の「議運理事会申合せ」とやら、
いくつぐらい存在しているのか、気になるところです。

2016年04月21日活動記録

国会見学





後輩にあたる若手の皆さんと、先輩にあたる
OBの皆さんが、それぞれ国会にお越し下さいました。

国会の日程上、ゆっくりとお話させていただくことは
叶いませんでしたが、私の入社同期と同じ職場で
勤務されている方もいらっしゃるなど、ちょっとした
嬉しい出来事もありました。

それにしても、急激に暖かくなりましたね。

2016年04月20日活動記録

議院運営委員会理事会





4月上旬から、議院運営委員会理事会は、与党筆頭
から「参議院にもTPP特別委員会の設置を願いたい」
旨の発言が続きました。

私たちの立場としては、衆議院での審議が当時はまだ
行われていなかったり、正常化していなかったり、審議が
始まってからは、内容がすべて黒塗りの資料しか開示
されなかったり、所管大臣の答弁が不安定だったりと、
審議を深められる状況があるとは到底言えない状況で
あったことから、早期の設置には慎重であるべき、と主張
し続けました。

つまり、参議院に特別委員会を設置するにはまだ早いし、
そう提案するならば、政府与党として大臣答弁の安定性や
審議に資するための資料の開示など、審議ができる状況を
つくる必要性があると指摘し続けてきました。

そんな中、4月19日午前の議運理事会では、与党筆頭
から4月20日の本会議にて参議院にTPP特別委員会設置の
議決を行いたい、とする日時を指定した具体的な提案が
ありました。

野党第一会派として、責任を持って検討する必要が
あると考え、4月19日午前の議運理事会における
与党の提案を会派に持ち帰り、常任役員等で真摯に
議論を行いました。

しかしながら、19日当日の衆院TPP特委でも、大臣が答弁
できずに審議が何時間も中断し、政府与党筋からの情報とし、
今国会のTPP関連法案の成立断念の記事が配信され、極めつけ
は最も中立でなければならないはずの参院議長までもが、地元で
TPP関連法案の今国会成立は困難と発言している状況下で、
参院にTPP特別委を拙速に設置する理由は見当たりません。

よって、19日夕刻に再開された議院運営委員会理事会では、
我が会派としては、今はTPP特別委設置のタイミングではなく、
審議できる状況も整えられておらず、早すぎる、よって賛成
出来ない旨を発言し、理事会派である共産党の理事からも
反対する旨の発言があり、20日の特別委設置の議事に
ついては協議が調いませんでした。

結果として、議院運営委員長が、その職権で20日の議事を
決め、4月20日の本会議の議事予定には、委員長職権により、
TPP特別委設置の件が掲載されました。

ところが、20日朝になってから、急に、与党筆頭から連絡があり、
TPP特別委設置の議決は取り下げたい、と連絡が入り、呆気に
とられましたが、20日の本会議前の議運理事会でTPP特別委
設置の件に関する議事は取り下げられました。

与党出身の委員長が職権で設定した議事を、与党の提案で
取り下げた例、というのはおそらくですが、過去にないはずです。

色々と走り回った結果がこれか・・という徒労感は否めませんが、
野党筆頭理事として、一つひとつの事象に丁寧に対応してまいります。

2016年04月18日活動記録

総務委員会で質疑(4/14)






総務委員会で質疑に立ちました。

いわゆる一般質疑ですが、3月31日に年度末最後に
賛成多数で何とか承認されたNHK予算案ですが、
同じ会長の下で、会長の言動等という同じ理由で、
3年連続全会一致にならなかった例はありません。

よって、このことに対する見解、そして、4月12日のNHK
経営委員会において、4月下旬に任期を迎えるNHK役員
である理事人事が同意されています。

放送法により理事の任期は2年と定められていますが、
通常は、2期4年理事を務める方がほとんどです。しかしながら、
今回は1期2年の理事も、2期4年の理事も、任期が到来した
すべての理事が交代となっていました。しかも、昭和39年から
規程により置かれている技師長について、今回任命された
理事は技術職出身ではありません。

技師長が技術職出身でないのは、昭和39年に技師長ポストが
設置されて以来、初めてのことです。よって、このことをはじめとし、
幾つかの気になる点を会長と経営委員長に確認することとしました。

また、NHK経営委員については、国会同意人事案件ですが、
4月18日の週にも議運理事会で人事案が提示される見込みです。

2年前の総務委員会から、現経営委員長と現監査委員とは、
何度もやり取りをさせていただいてまいりましたが、この2人の
任期は6月までです。

この2年間の混乱について、2人がどう考えているか、率直な
感想をうかがいましたが、経営委員長は退任挨拶に聞こえ、監査
委員は続投の答弁に聞こえてしまいました。

NHK予算案が年度末最後に承認された翌日、4月1日のNHK
合同入社式・入局式での会長の挨拶等、今のNHKを象徴する
出来事についても質疑する予定でしたが、これらについては次の
機会があれば、質していきたいと思います。

いずれ、国会質疑録コーナーに詳細をアップしたいと
思いますが、取り急ぎ、pdf版の議事録をアップいたします。
よろしければご覧下さい。


〇行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査(質疑項目)

(1) NHK予算審査結果に対する所見[NHK会長、NHK経営委員長]
(2) 理事の任命の同意[NHK会長、NHK経営委員長]
(3) 経営委員としての任期満了を控えた所見[NHK経営委員長、NHK監査委員]

○NHK現会長就任以降のNHK問題に対する質疑

2014年2月19日 総務委員会(90分)
2014年3月14日 総務委員会(80分)
2014年3月27日 総務委員会(40分)
2014年3月31日 本会議(討論)
2014年6月17日 総務委員会(110分)
2016年3月24日 総務委員会(45分)
2016年3月31日 総務委員会(40分)
2016年4月14日 総務委員会(30分)

※2014年9月〜2016年1月までは経済産業委員長の任にあったため、質問の機会なし

2016年04月17日活動記録

平成28年熊本地震


  • 参院選・熊本にて


平成28年4月14日、16日と立て続けに
熊本を中心として大きな地震が発生しました。
今なお余震が続いています。

犠牲になられた方に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された方に心からお見舞い申し上げます。

熊本にはお世話になった多くの方の顔が思い浮かびます。

どうかみなさん無事でいらっしゃいますように。
そして、これ以上の被害が出ないようにと祈っています。

そして、政治の側からできること、与野党を
超えて精一杯取り組んでいきたいと思います。

通信をはじめとするインフラにも大きな被害が出ています。
復旧にあたる皆さんのことにも思いを馳せながら、
私は政治の側で力を注いでまいります。

2016年04月10日活動記録

国会での発言と会議録


国会での議論は、私たちがいなくなっても参照され続ける
大事な記録であると強く認識しています。事実、会議録の
重要性については、これまでの質疑の中でも取り上げています。

私は初当選時の国会質疑の時から、委員会翌日、
いずれかの段階で参議院イントラネット内にアップされる
未定稿会議録をチェックするのが習慣となっています。

国会内にいられない時は、該当部分をPDFで送信してもらい、
出先でもすぐチェックするほどです。そして、その後、記録部に
自分自身で足を運ぶ、というのが自身の会議録にかかる、
初当選以来の一貫した行動パターンです。

では、なぜ、記録部に足を運ぶのか。

それは、たとえば、質疑の際に、過去の国会での大臣答弁等を
引用したとします。その際、すべて完全に引用すれば、その引用
部分は「 」で括られることになりますが、たとえ、一字だけでも
言い間違いをしていれば、それは「 」には入りません。

これらの確認等、こまごました内容を記録部担当者と
見ていくためですが、私はこの時間が好きですし、また、
そのたびに、会議録に関するルール等を学ぶことも多いからです。

余談となりますが、未定稿の会議録は、委員会翌日、いずれかの
段階で、遅くとも夕刻までには必ずアップされることとなっています。
その際に、質疑者が完全に公的文書等を引用した箇所については、
未定稿段階から「 」できちんと括られています。

これは、質疑者が何年何月の会議録、とか、この文書は財務省の
この文書の何ページ、とか発言していなくとも、記録部の担当者が
元資料を探し、引用の有無を確認する作業を短時間で行っているからです。

最近、会議録にかかる論文等を読むことが多かったこともあり、
会議録に纏わる様々な経緯やルールに触れるたび、国会での
発言は重い、と改めて痛感しています。

委員会で発言したことは、簡単に取り消したり変更できたりする
ようなものではありませんし、音として確認できないものは記録
として残せないのは、当然のことです。

最近、手続きを含め、それが余りにないがしろにされてはいないでしょうか。

ただの言い間違いだけなら、ある意味よくあることであり、
殊更に取り上げるものでも、あげつらうものでもありません。

また、議長や委員長等の言い間違いは、正確を期すために
事務的に直すべき性格である発言であることも、常任委員長の
任にあったこともあり、承知しています。

しかし、読むべきものの順番を大幅に間違えたり、間違ったことを
委員会でたくさん発言したりしてしまった場合は、性格が異なります。

訂正するのであれば、取るべき手順を踏むのは当然のことではないでしょうか。

本館で委員長の了解を事前に得るとされながら、相当分量の言い
間違いについて、結果、委員長すら全く何も知らない、つまり手続きに
瑕疵のあるまま、発言した音がごっそり削除された未定稿会議録が
アップされてしまう、などという事態は、本来あってはならないはずです。

ただの言い間違いであれば、指摘などしません。

さらに、それが事後であっても、与野党の片方にのみ
知らされもしなかったことは、知らされなかった片方が
もし気づいていなければ、そのままだったことを意味します。

至極残念であることに他なりませんし、何より哀しいことです。

法規や先例、手続きを大事にするのが良識の府、
参議院であると信じていますし、そうあって欲しいと願っています。

2016年04月08日活動記録

議員総会





本会議前の議院運営委員会理事会、議院運営
委員会後は、いつもどおり、会派の議員総会に
出席し、最近の議運の動きや当日の本会議の
議事日程について説明を行っています。

早いもので、新たな年度に入って1週間が経過しました。

衆議院では、TPP特別委員会を巡って、開示された
資料は全て黒塗り、大臣答弁も安定せず、特別委員長
の中立性の問題等、立法府での議論が充分できる環境
とは到底言い難い状況です。

参議院でも議院運営委員会理事会において、与党から
TPP特別委員会設置について言及がありますが、国会
全体に与える影響を見極めながら、議運理事会で対応
していきたいと思います。

2016年04月07日活動記録

総務委員会視察(NICT)


  • 総務委員集合写真 

  • 高速光スイッチ等

  • 日本標準時の源泉


昨年、今年と総務委員会で審査すべき法案が
日切れ・日切れ扱い法案等を除くと少ない気が
しています。

2年前に私が総務委員会の筆頭理事を務めた際
には、過去最多とも言える法案数に加え、今のNHK
会長就任直後の混乱問題もあり、てんやわんやだった
のですが、これに加えて、委員派遣委員会視察
行ったので、委員部も調査室も、もちろん総務省も
いろいろ大変だったろうなぁ、と改めて思い出しています。

当時は、いろんな側面で恵まれていたことに感謝しています。

それはさておき、年度末までの議論を終えた参院総務委は
衆院で審査中のNICT法改正等の法案審査に資するため、
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)に視察に行き、
私も総務委員の一人として参加しました。

議運理事会があれば、参加は難しいと思っていましたが、
様々な巡り合わせで、その日は議運理事会の予定もなく、
最初から最後まで参加することができました。

到着後、情報通信研究機構の概要を聴取した後、
下記の技術等について、それぞれの場所で説明を受けました。

○サイバー攻撃をリアルタイムで把握・分析する技術
○オール光NWの実現を目指した最先端の光伝送・光交換技術
○自動音声翻訳システム
○日本標準時の概要説明

サイバーセキュリティについては、2012年、与党時代に
座長として党のクレジットで出した『情報セキュリティ政策の
強化について―サイバー空間の安心・安全の確保にむけて―』
 をまとめました。

その直後の予算委員会、現政権になってからの総理入り
本会議
や2期目当選後の総理入りの予算委員会でも、
サイバーセキュリティの在り方について質疑に立っており、
その内容について、新聞報道等でも取り上げられました。

私自身の関心分野のひとつだったという意味でも、
今回の視察は有意義なものとなりました。

最後の意見交換では、サイバー攻撃の多様化と絡めて、
3月の航空会社のシステムダウンは、シスコのスイッチが
世界初のバグを起こしたこと、とされていますが、サイバー
攻撃だったとの見方もできなくはないため、研究者の方に
見解を問いました。

最新技術の動向を勉強し直そう、と思えた視察となりました。

2016年04月06日活動記録

国会見学





福島県から若手の皆さんが国会に来てくださいました。

短時間となってしまいましたが、正面玄関で
一緒に写真を撮り、バス乗り場まで歩きながら
話をし、初めて会う方はもちろん、久々の再会にも
恵まれ、嬉しいひとときとなりました。

2016年04月03日活動記録

北海道5区街宣






4月12日告示、4月24日投開票で衆院補欠選が
北海道5区、京都3区のそれぞれで執行されます。

北海道5区の応援に出かけました。

寒い風吹きつける中でしたが、神本副代表と街宣を
行い、予定候補者本人不在であっても、窓から
顔を出して手を振って頂ける方がいらっしゃるなど、
とても嬉しい場面がいくつもありました。

昼には池田まきさん本人や蓮舫代表代行とも合流し、
街宣を行いましたが、そこにも多くの皆さんがお集まり
くださいました。

今の流れを変えるため、緊張感ある議会構成を
作り出すきっかけにするためにも、勝つしかない戦いです。

池田さんのスピーチを初めて聞いたのは、1月31日の
民主党定期大会でのことでした。当選して欲しい人だな、
心底思ったのが最初の印象でした。その後、大変な境遇
の中、政治に挑戦するところまで来たことを知り、何としても、
当選して欲しいと願っています。

北海道5区から日本の政治が変わる、変えられる。
地盤やこれまでの選挙結果、今回補選に至った背景に
鑑みれば、厳しい選挙戦であることに相違ありませんが、
緊張感ある議会構成となる一歩になれば、と思います。

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