活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2016年05月31日活動記録

国会見学






私の故郷は四国・徳島です。四国から若手の
皆さんが国会にお越しくださいました。四国出身の
私が、生まれて初めて国会を見たのは、選挙に
出る少し前のことでしたので、四国から永田町の
国会は身近な存在とは、様々な意味でいえないと
感じています。

会期末日程との関係から、ゆっくり意見交換とは
なりませんでしたが、四国からお越しいただいた
皆さんと言葉を交わせただけでもありがたいことでした。

政治も国会も遠い存在だと思いますが、国会見学や
意見交換等を通じて、政治が少しでも身近な存在に
なったり、政治に関心を持っていただいたりすることが
できれば、とても嬉しいです。

2016年05月29日活動記録

国政報告会





国政報告の機会をいただきました。

仕事と政治の関わりと生活と政治の関わりについて
お話しましたが、どうして政治の世界に飛び込んだのか
等について、自己紹介を含めてお話させていただきました。

私は今でこそ、立法府の議員として議会に身を置いて
いますが、元々は会社員です。今も、時々、不思議な
感覚にとらわれることがあるのは当然の感覚だと思う
ようにして、初心を忘れないよう心がけています。

日々仕事や生活に追われる皆さまの貴重な時間を
いただいての国政報告は、私にとっては皆さまに政治に
少しでも興味や関心を持っていただけるかもしれない
貴重な機会です。

ひとつひとつの機会をを大切に、
政治の重要性を訴え続けていきたいと思います。

2016年05月28日活動記録

総決起集会(山形)




2007年初当選同期の舟山やすえさんの
総決起集会に参加しました。2カ所の集会に
参加しましたが、双方ともに熱気溢れる雰囲気でした。

舟山さんとは初当選時から舟山さんが2012年に
民主党を離党するまで、共に笑い、共に泣き、共に
進む、当選同期の中で最も仲良くしていた議員です。

ただ、舟山さんが民主党の方針と違う道を選んで
からは、さすがにそれまで通りとはいきませんでした。

舟山さんをはじめ、仲の良い同期が次々と離党して
いったことは、私にとって想像以上のダメージでした。

しかも、民主党がどん底の時期でしたからなおさらです。

私が2期目の議席を預かってからもうすぐ3年。

今、この政治情勢を眺めてみて、そして議会の現状を
眺めてみて、与党一強では議会としてバランスを失って
しまうと強く感じています。

そして、やっぱり舟山さんには参議院に戻ってきて
欲しいですし、また一緒に仕事をしたいと思うのです。

野党がひとつでも多く議席を得ない限り、議会と議会
を取り巻く様々なバランスは崩れたままで、議会制
民主主義にとって好ましくない状況が続いてしまう。

そんな思いで、山形県北部の会場に駆けつけました。
山形駅からマイカーに乗せて下さってカメラマンまで
お願いしてしまったT先輩、本当にありがとうございました!

本当は、5月中旬に山形市内の集会にお伺いする
予定だったのですが、国会日程でどうしてもかなわず、
今回の参加となりました。

元気いっぱいに活動している舟山さんから、私も
元気をもらいましたが、会場移動や最終新幹線の
関係から舟山さんの演説が聞けずじまいでしたので、
山形にはまた行かねば!と思っています。

2016年05月27日活動記録

議院運営委員会理事会


  • 議運理事会

  • 議運委員会

  • 議員総会


第190回国会の会期末は6月1日です。
会期末まで残すところあと数日となりました。

国会ですので、最終週には何が起こっても
不思議ではありませんが、院の運営はいつも
通り真摯に協議を重ねています。

法規・先例に忠実な議会運営となるよう、参議院
議院運営委員会理事として、引き続き尽力してまいります。

2016年05月25日活動記録

議院運営委員会理事会


  • 議運理事会 


  • 議員総会


この日の本会議は、決算重視の参議院として、
内閣に対し警告決議を行いました。参議院の
先例により、決算の警告決議を行った際には、
内閣総理大臣が所信を述べる例となっていますので、
総理の出席がありました。

また、24日の議運理事会では、国会同意人事に
ついて議論を行いました。日銀政策審議委員の
経歴の間違い等が多すぎる等に起因するものです。

国会同意人事は、事前に情報が漏れてはならない
ということで、情報管理を厳格にしており、衆参の議運
理事会で同日同時刻に国会同意人事候補者が明らか
となります。

その候補者が当該任務に耐えられるかどうか、つまり
国会として同意するのか否か大きな判断材料として、
候補者の経歴があります。

これに幾つも間違いがあるだけでなく、衆参の財金委員会
で同じ内容の質問に対し、異なる答弁が存在するなど、
残念ながら様々な観点で疑念を抱かざるを得ない状況です。

まずは、日銀から説明を聴取したところですが、当該
人物を選考したのは政府ですので、行政府である政府に
対し矛盾点についての説明を求めています。

いずれにせよ、立法府である国会は、行政府である政府から
間違いのある候補者の経歴を提示され、それに基づき同意、
不同意の判断をしたということになりますので、これは与党も
野党もなく、立法府として看過できない事態であると言えます。

2016年05月23日活動記録

国会見学





若手の皆さんが九州から国会に来てくださいました。
多くの時間はとれませんでしたが、ざっくばらんに
意見交換をすることができ、とても楽しい時間となりました。

私もまだまだ若いと思っていましたが、月日が経つのは
早いもので、会社員生活を続けていれば、18年目です。

立場はどうあれ、きっと立派な中堅ですが、
いつも初心忘れず活動したいと思っています。

永田町とか国会とか・・という世界は、色んな意味で
特殊ですから、それをいつも心に留めるようにしています。

2016年05月22日活動記録

政治学習会





若手の皆さんの前で、仕事と政治、生活と政治の
関わりについて1時間ほどお話させていただきました。

私自身もそうでしたが、日々仕事に追われていると、
政治との関わりを身近に感じることは少ないと思います。

少しでも政治に関心を持っていただけるように、
私なりに考えてお話するよう心がけています。

終了後、参加していただいたほとんどの方に挨拶を
させていただいた際、「お話、とてもおもしろかったです」
「とても勉強になりました、頑張ってください」とかけて
いただく声は、本当に励みになります。

どんなに疲れていても、人前に出ると元気になれるのは、
職業柄でしょうか。支えてくださる多くの方のおかげで、
目一杯活動ができていることにいつも感謝しています。

もうすぐ、逆風に次ぐ逆風の中での選挙から3年が経過します。

2016年05月20日活動記録

月例政策ミーティング






3月には私が「就職氷河期世代の現状と若年者
雇用」
についてお話をさせていただいた連合の
月例政策ミーティングですが、4月は加藤参院
国対委員長、そして会期最後となる5月は輿石
参議院副議長の講演でした。

輿石副議長は、今期をもって勇退されます。

私が初めて参議院に議席を預かって以来、現在の
郡司会長になるまで、会派の議員会長であり、政権
時代には幹事長も歴任された輿石副議長のお話は、
胸に響く内容ばかりでした。

また、会の最後には今期をもって勇退される直嶋議員、
柳澤議員、加藤議員、津田議員からもそれぞれ挨拶がありました。

お世話になった先輩ばかりです。

今回改めて感じたことは、私が所属する政党は、政党名が
変わっただけでなく、党としても、参議院会派としても、岐路に
立っているということです。

私は30歳で参議院に送っていただきました。まだまだ若輩
であり、会派内でも未だに最年少です。一方、今年で議会
生活10年目に入るのもまた事実です。

先輩方から教わったこと、背中を見て感じたこと、色んな
思いを受け継いで、議会人として歩みを進めていかねば
ならない、その思いを新たにした一時でした。

2016年05月20日活動記録

議院運営委員会理事会


  •  



会派としては、本会議前に必ず議員総会を開会し、
会派所属議員に対して、最近の動きや議案の説明
等が行われます。

また、参議院としては、本会議前に必ず議院運営
委員会理事会、議院運営委員会が開会されており、
私は現在、議運理事として議運理事会と議運委員会に
臨んでいますので、議員総会には途中から出席し、
議運報告を行っています。

議員総会に出席できるのは途中からとなりますので、
会長・幹事長・国対委員長の挨拶は既に終わっており、
議員総会の場に入ったときの雰囲気は状況に応じて
異なることもあります。

会期末まで残り少なくなってきましたが、議会人として
議運筆頭理事の役割をひとつひとつ果たしていきたい
と思います。

2016年05月19日活動記録

総務部門会議





総務部門会議では、前回、様々な意見が出た
こと等を踏まえ、被選挙権年齢の引き下げに
ついての議論が引き続き行われました。

選挙権年齢が18歳に下がりますので、被選挙権
年齢の引き下げはあってしかるべき、このことに
対する異論はまったく出ませんでした。

しかしながら、衆参同一に被選挙権年齢を20歳
まで下げるとか、18歳まで下げるとかという議論に
対しては、慎重論と推進論の双方が出されました。

この件に関しては、引き続き議論となりましたが、
1期目の最初の頃、当時の当選同期議員と被選挙
権年齢について議論を交わしたことを昨日のように
覚えています。

被選挙権について、衆議院の被選挙権25歳と、
参議院の被選挙権30歳の5年の違いについてですが、
初当選時は、被選挙権を得たばかりの最年少議員だった
からです。

被選挙権を定めた時代と、現在では、日本人の
平均寿命が異なっています。当時と今では、5歳の
年齢差は大きく違うのではないか、と考えるのです。

つまり、平均寿命が今よりもっと短かった時代に
おいて、5歳の差の持つ意味は大きかったのでは
ないか、かつて貴族院だった参議院は、その分、
経験と識見を候補者に求めていたのではないか、
ということです。

被選挙権年齢の引き下げについては否定するもの
ではありませんし、むしろ議論すべきものであると思います。

ただ、衆参同時に一律に下げれば良いとは思いませんし、
安易に引き下げすぎた場合、政治への参入障壁が今より
更に高くなることも考えられます。

私は29歳で会社を退職し、参議院の被選挙権を
得たばかりの30歳で立候補し、参議院に議席を預かる
こととなった者の一人として、被選挙権年齢の引き下げに
関しては、思うところが実はたくさんあります。

いずれにしても、未来ある若者のためにも、
慎重に議論して方向性を決めるべきだと思います。

2016年05月18日活動記録

議員総会






いつものとおり、議員総会では本会議の議事日程の
説明と議運理事会の報告、ならびに次回の本会議
日程の報告を行いました。

今回の議員総会では、これまで詳細の報告はして
こなかったのですが、5月17日の予算委員会の
質疑で安保特委会議録の件を取り上げて頂いたことも
あり、今年に入ってから議運理事会で協議し、確認
できた事実等について、4月20日の決算委員会で
質疑した内容
も含めて、会派所属議員に対し、その
概要を報告しました。

もちろん、本会議前の限られた時間しかありません
でしたので概要のみとなりましたが、いかに先例の
ない形で、昨年9月17日の安保特委において、前例の
ないことが立法府たる国会で行われたのか、ということに
ついての認識は共有させていただけたものと思います。

昨年9月17日のような会議録の補足掲載は、
今後二度と繰り返すべきではない―その思い
一つでこれまで色々調べ、協議に臨んできました。

本件については、今も議運理事会で協議中です。

2016年05月18日活動記録

党行政書士制度推進議員連盟


  • 赤松議連会長




党行政書士制度推進議員連盟・設立総会に出席しました。

これまで、民主党の議員連盟として活動していましたが、
民進党結党により、新たに衣替えして設立となりました。

2年前の通常国会で、当時、私が筆頭理事を務める
総務委員会で行政書士法改正案が最後の法律案として、
残り、通常国会最後の委員会で全会一致で可決しました。

2年前の総務委員会は、延長のない通常国会では
最多の開会回数を記録しただけでなく、NHK問題、
内閣提出法案は13本、会期末は全会一致の議員
立法でも採決するにはとても窮屈な日程でした。

当時の与党筆頭理事や野党各会派の皆さんと
よく話し合った末、質疑なしのうえ、全会一致でなら、
と採決するに至ったものです。

その後、赤松議連会長からお声がけをいただき、
民主党議連の時代から、副会長をつとめています。

いやはや、もう2年も前のこととは、月日が経つのは早いです。

2016年05月17日活動記録

議員総会





5月13日に国会に提出された、熊本地震に対応する
ための平成28年度補正予算案は、5月16日で衆議院を
通過し、参議院に送付されてきました。

よって、5月17日は朝から参議院予算委員会が開会
され、予算委員会での審査は、衆議院同様、夕方までに
終了しましたので、これを受けて、本会議を開会すること
となりました。

平成28年度補正予算案は、全会一致で可決・成立
しましたが、7,780億円のうち、7,000億円が予備費
として計上されています。

立法府である国会として、7,000億円の予備費が
どのように使われるのか、注視していく必要があると
考えています。

2016年05月13日活動記録

議員総会





5月13日の本会議は、2回開会されました。

定刻の10時からの本会議が一回目で、国会同意人事
案件の同意・不同意を決めるための採決と、委員会で
審査が終わった議了案件の採決でした。

そして、二回目の本会議は15時5分に開会しました。

これは、5月13日の朝、熊本地震に対応するための
平成28年度補正予算案が閣議決定されたことによるものです。

衆議院が本会議を13時に開会し、財政演説を聴取し、
質疑を行った後、参議院も続いて財政演説を聴取し、質疑を
行いました。

今年は参議院通常選挙の年です。会期末が近づくに伴い、
勇退を表明されている先輩議員にとっては、最後の国会であり、
本会議登壇される場合は、参院議員として最後の登壇にもなります。

今回の質疑も、勇退を表明されている先輩議員が登壇しました。
本会議場上の公務員席には我々議員がお世話になっている
参議院事務局の方の姿があり、雛壇の閣僚の方が遠慮がちに
拍手を送ってくださる姿があり、他党の方からも温かい声援が
飛び、という光景を目にしました。

有難いし嬉しいなぁ、と思う反面、色んな思いが交錯します。
とにもかくにも、初心と感謝の気持ち忘れず、前進あるのみです。

2016年05月12日活動記録

総務部門会議





今年の参院選が6月下旬に公示となれば、今回の
参院選より、選挙権年齢は20歳から18歳になります。

他方で、被選挙権に関しては、今のところこれまで
同様、国政においては衆議院は25歳から、参議院は
30歳からのままです。

選挙権年齢が引き下がったのであれば、被選挙権
年齢についても見直すべきではないか、との問題
意識に基づき、党内でも議論が行われていたようです。

しかしながら、これまで党内の公の場で議論されて
いたわけではなく、PTでの議論だったようであり、
これに関し、連休明けの議員総会で改選議員から
被選挙権年齢の党内議論の報道ぶりに関して懸念
する意見が出されました。

いつもどおり、総務部門会議に出席したところ、これまで
政治改革推進本部で議論されていた、選挙制度に関する
議論が今後はPTでの議論を受け、総務部門会議で議論
されるとのことが紹介されました。

よって、この場に偶然出席していたそれぞれの参院議員
から議員総会の場での議員の発言等について紹介が
ありましたし、それぞれの議員の思いも述べられました。

被選挙権年齢の引き下げ議論はあってしかるべき
ですが、衆参同時に20歳まで一気に引き下げることに
関しては、慎重に議論すべき内容である、というのが
その場に居合わせた多くの議員の意見でした。

他に、地方分権や情報通信に関しても議論を交わしました。

2016年05月11日活動記録

ハンガリー国会議長一行参議院訪問






参議院の招待により来日したクヴェール・ラースロー
ハンガリー国会議長一行が参議院を訪問されました。

議長、副議長、議院運営委員長とともに、議院運営委員会
の理事としてクヴェール国会議長一行を参議院にお迎えし、
懇談を行いました。

クヴェール議長は、与野党の議員と日本を訪問されました。
今回の訪問が、国民を代表する議員同士の交流が更に
活発化する契機となれば幸いです。

参議院議長公邸で、議長主宰の晩餐会にも出席
させていただきましたが、テーブルを一緒に囲んだ
ハンガリー国会事務局の方と、ハンガリー語の通訳をして
くださったピアノ奏者の方とは、ハンガリーの作曲家等、
音楽の話で盛り上がり、元々クラリネット吹きの私としては、
とても楽しい時間でした。

2016年05月02日活動記録

議員総会





連休谷間の5月2日(月)は、衆議院では委員会、
本会議ともに予定がありませんでしたが、参議院
では本会議や決算委員会、災害対策特別委員会が
行われました。

よって、いつもどおり、議院運営委員会理事会と
議院運営委員会が行われ、その足で議員総会に
向かい、会派所属議員に議運理事会等の報告を
させていただきました。

大型連休後は、会期末に向けて様々な動きが出て
くるものと思われますが、審議されるはずだったTPP
関連法案が与党の都合で先送りされたため、個人的
には若干拍子抜けしています。ただ、何が起こるか
分からないのが国会であり、政治の世界です。

気を引き締めて、様々な事態に備えたいと思います。

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