活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2016年06月29日活動記録

東北地方にて






5月下旬に引き続き、山形選挙区の舟山やすえ
候補の応援に駆け付けました。

舟山さんには、絶対に参議院に戻ってきてほしい、
その一心です。山形市内の個人演説会場3か所を
回りましたが、大勢の皆さまにご参加いただいて、
熱気と活気が溢れる個人演説会となりました。

舟山さんには、絶対に勝ち上がってきてほしい、
そして、立法府たる参議院で一緒に仕事をして、
良識の府たる参議院の一翼を共に担いたいと思います。

大勢の皆さんに支えられて、今回の選挙戦を
力いっぱい走り続けている舟山やすえ、最後まで頑張れ!!

2016年06月26日活動記録

東北地方にて





午前中は大阪で活動した後、4期目を目指す
宮城選挙区の桜井充候補の応援に駆け付けました。

桜井さんとは、桜井さんが党政調会長のときに、私は
政調会長代理として色々とご指導いただいただけでなく、
4年前の参議院社会保障と税の一体改革特別委員会の
際にも、桜井さんが与党筆頭理事、私がその下で理事を
務めたこともあり、その人となりや仕事ぶりについては
間近で触れてまいりました。

桜井さんが政調会長を務めたときは、野党に戻った後で
党が二度と割れてはいけない、という難しい舵取りを
政策面でも強いられた時期と重なりました。

党の政策意思決定の場において、3時間以上に議論が
及ぶテーマも複数ありましたが、多くの意見を丁寧に聞き、
桜井政調会長のもとでしっかり結論を導き出してきました。

今の参議院において、経験と実績のある桜井さんこそ必要です。
そんな思いで個人演説会場にお集まりいただいた皆さんに
訴えました。

今回の参院選から宮城選挙区は、一回の選挙で2人を選ぶ
選挙区ではなくなり、たった1人を選ぶ1人区となりました。

その1人は、桜井さんであって欲しいと強く思います。

2016年06月24日活動記録

第24回参院選スタート


  • 石橋みちひろ出陣式 

  • 石橋みちひろ候補と 


2016年6月22日、第24回参院選が公示され、
選挙戦本番がスタートしました。今回の参院選は、
今後の日本社会の在り方を決める選挙であり、
議会制民主主義を機能させるための選挙であると捉えています。

前者に関しては、2012年夏、社会保障と税の一体改革
関連法で、消費税を初めて目的税化し、増税分は将来世代の
負担軽減と社会保障に充てることを、当時与党だった民主党は、
党を割りながらも決めました。

しかしながら、現政権は、2014年の総選挙で国民の皆さまに
信を問うた理由である、消費税率引き上げの見送りと、延期は
二度としない、引き上げられる経済状況をつくると断言して
総選挙をしたにも関わらず、第190回国会が閉会した今月
6月1日に再度の見送りを表明したのです。

今後の社会の有り様と国民の生活に責任を持つのが政治です。

これまでの政権が積み上げてきた膨大な借金を返していかねば、
未来を生きる次の世代に全て押しつけることになりかねませんし、
超高齢社会に突入している今、増え続ける社会保障費の給付と
負担の在り方を国民全体で考えていかねばなりません。

今は、高度成長期ではありません。

私が社会に出ようとして、就職活動をしたとき、日本社会は
まさに就職氷河期でした。バブル崩壊後の社会経済状況に
直面し、愕然としたことが昨日のことのように思い出されます。

今は、右肩上がりの日本経済社会ではありません。

だからこそ、日本の社会の現状を見つめ、真摯に議論すべき
であるにも関わらず、そして、支持率の高い現政権であるにも
関わらず、その責任を放棄したことが悔しくてなりません。

これは、今回の参院選が、議会制民主主義を
機能させるための選挙であるということにも繋がります。

なぜなら、2014年12月の総選挙の際、消費税率引き上げの
見送り延期は二度としないと断言して選挙をしたにも関わらず、
再度の表明をしたのが、国会が閉会した今月6月1日だったからです。

今国会において、消費税率の引き上げ予定については、
本会議や委員会の場で幾度も質疑が行われましたが、
総理はじめ行政府は、見送りについて実質何も答えませんでした。

にもかかわらず、国会が閉会するその日に、再度の見送りを
表明したのです。国会が閉会してしまえば、基本的に次の国会が
召集されるまで、開かれた議会の場で、与野党の議員が議論を
戦わせる場はありません。

立法府軽視、国会軽視も甚だしいと言わざるを得ません。

私は良識の府、再考の府である参議院に議席を預かる議会人の
ひとりとして、今回の選挙が、議会制民主主義を機能させることが
できるかどうかの分岐点のひとつだと捉えています。

与党と野党が緊張感とバランスを持ち、行政府をチェックする。
そんな議会構成にすることが、今のこの状況だからこそ、必要だと思っています。

2016年6月22日、第24回参院選が公示され、私は東京で
比例区「石橋みちひろ」候補の出陣式・第一声から選挙戦
本番の活動をスタートさせました。

本当に厳しかった3年前の自身の選挙戦を思い出しながら、
人の温かさと議席の重みを噛みしめながら、今回改選となる
比例区「石橋みひろ」候補をはじめ、全国各地の仲間の応援に回ります。

選挙区は、民進党公認・推薦候補へ。
比例区は、労働法制の専門家である「石橋みちひろ」候補へ。

全国各地の皆さまのご支持、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2016年06月08日活動記録

第190回国会を終えて




異例ともいえる年始早々、1月4日召集だった
第190回国会は、6月1日にその会期を終え、
閉会しました。

そして、6月22日公示、7月10日投開票で
第24回参議院通常選挙の日程が確定しました。

私にとっては、早いもので2期目の選挙から3年が
経過することになります。3年前の第23回参院選は、
私にとっても、当時の民主党にとっても試練の連続でした。

しかし、その分だけ、人の温かさも厳しさも実感し、今と
なってはかけがえのない環境下での選挙でもありました。

私は今、野党の一員として、本当に重い一議席を預かっています。

3年前の第23回参院選で民主党が預かった
議席は結党以来最小となる、たった17議席でした。

そして、今回は40を超える議席が、我が会派の改選議席です。

ここで、踏みとどまれるかどうかは、党や会派の問題に
とどまらず、我が国の議会制民主主義に与える影響も
大きいと思っています。

なぜなら、議会には緊張感とバランスがやはり必要だと考えるからです。

与党の存在だけが突出するようであれば、
省庁もそれ以外も、政府・与党側の顔色ばかりを
うかがうようになり、立法府たる参議院においても、
十分な議論や院の運営すらできないような状況に
おかれないとも限りません。

与党と野党が、切磋琢磨しながら、立法府の矜持を
持って、行政府である政府に対して、法案の修正や
政策の足らざるところを補うという行為があって
しかるべき、と考えます。

第190回国会において、私は8年ぶりに質問主意書を提出しました。

その中で、内閣提出法律案に占める「束ね法案」の
割合が、近年急増していることを明らかにしました。

これまでであれば、改正法案が1本1本分けて提出されて
いたものが、近年は安易に幾つもの法案が束ねられて、
見かけ上1本の法案として、国会に提出されているのです。

「束ね法案」であれば、通常の改正法案1本の審査
手続きで立法府の手続きが済むため、行政府から
すれば、審議促進効果が期待できるといえます。

しかしながら、「束ね法案」は、数多くの法案が束ねられて
いるため、法案の問題点が明らかになりづらく、議論が制約
されかねないどころか、国民に対して何の法案が束ねられて
いるのかも見えづらく、問題が多いと言わざるを得ない手法です。

立法府である国会は、このような状況を見過ごすべきでは
ありません。しかしながら、今、このような状況が当たり前に
なろうとしていること自体、立法府が行政府の下請け機関に
なりつつあることを示しているのではないでしょうか。

与党と野党が一定の緊張感とバランスを保ち、行政府をチェックする。

そんな議会構成を作り上げることが必要だと、私は強く思っています。

だからこそ、第24回参院選で、私たちは踏みとどまらねばならない。

3年前、私自身が訴えたことのひとつは、緊張感と
バランスある議会構成をつくることでした。議会の
構成に適度な緊張感が必要であることは、この3年間
改めて痛感してきました。

第24回参院選後には、先日閉会した通常国会で
先送りされた与野党対立法案が審議される見込みです。

国民各層の多様な意見が反映される国会となるよう、
緊張感とバランスある議会構成となるよう、微力ながら
第24回参院選においても訴え続けたいと思います。

2016年06月06日活動記録

議院運営委員会理事会


  • 議運理事会 

  • 議運委員会 

  • 議員総会 


2016年1月4日に召集された第190回国会は、
150日間の会期を終え、昨年のような会期延長
もなく、6月1日に会期末を迎えました。

6月1日、今国会最後となる議院運営委員会理事会、
議院運営委員会に臨みました。私は、参議院の運営を
預かる議院運営委員会の筆頭理事として、法規・先例を
最大限尊重しつつ、その役割を果たすことができるよう、
今国会、微力ながら精一杯活動してまいりました。

議院運営委員会の筆頭理事は、これまでの
常任委員会の筆頭理事や常任委員長とは、
全てにおいて異なる経験をさせてくれるものでした。

参議院全体の多くのことが見えるのはもちろん、
すべての委員会の動きも見ることができます。一方、
その職責の重さから、法規や先例に向き合う時間も
多くなりました。さらにいえば、今まで見えなかった
様々なことも見えるようにもなりました。

私は若輩の議運筆頭理事でしたが、本当に多くの
皆さまにお支えいただいたことに、心から感謝しています。
今国会、誠にありがとうございました。

立法府に身を置く議会人のひとりとして、立法府たる
参議院が、良識の府、再考の府として、その機能を
最大限発揮できるよう、これからも努力を続けてまいります。

前月の記事へ
次月の記事へ

バックナンバー