活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2016年08月31日活動記録

全国各地で活動中




今年の通常国会と第24回参院選後の短い
臨時国会が閉会した後、全国各地の支援者の
皆さまのもとへとお伺いしています。

その中で、9月下旬にも召集される臨時国会や、
今後も引き続き頑張れ、との温かい励ましの声など、
全国各地で多くの元気と勇気をいただいています。

秋の臨時国会が始まれば、議運理事会等との
兼ね合いで、全国各地を思うようには飛び回れ
なくなりますので、今のうちにと出来得る限り、
あちこちお伺いしています。

しかしながら、身体はひとつ。

どんなに目一杯予定を詰め込んでも、お伺い
できない地域が多く、もどかしい思いもしています。
でも、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

早いもので、今年の7月末日で会社を退職して10年が
経過しました。そして、参議院議員として9年を終えました。

会社員として働いた時間よりも、議員として国政に
議席をお預かりしている時間のほうが長くなりました。

ただ、私の原点はあくまでも職場です。

政治に全く縁もゆかりもない環境で生まれ育った
私が参議院に議席を預かっている重みと意味を
かみしめながら、初心と感謝の気持ちを忘れず、
これからも目一杯、精一杯活動してまいります。

※写真:会社員として働きながら、学部時代の奨学金を
返還しつつ週末を中心に大学院に通学していた頃、大学の
機関紙の取材で撮影してもらったもの(懐かしい)です。


2016年08月25日活動記録

徳島・三好市議会要望




徳島県三好市議会の山子議長をはじめ、
三好市議会議員の皆さまが国会事務所を
訪ねてくださいました。

一般国道32号改築防災、大歩危工区
トンネルの早期着工について説明と要望を
お受けしました。

2016年08月15日活動記録

全国戦没者追悼式




戦後71年目の8月15日の正午も、70年目の夏と同様、
日本武道館で迎えました。戦後71年目の節目の夏です。

昨年は、国論を二分する安保法案が最後は強行的に
採決が行われ、可決されましたが、多くの憲法学者が
違憲の疑いが強いと指摘している法律です。

あれから約1年が経過しました。

誰もが平和を願うのは、誰もが健康で文化的な
生活を営みたいと願うように、普遍の願いであると
思います。

平和な日本、平和な世界を作るために、と決意を
新たに71年前の夏に思いを馳せた時間となりました。

2016年08月04日活動記録

第191臨時会閉会


  • 議員総会


第191臨時会は短い会期を終え、8月3日に閉会しました。

参院選後の院の構成を決めるためだけの
臨時会でしたので、与野党間での本格論戦は
来月にも召集されると考えられる第192臨時会
になります。

第191臨時会の会期自体は短いものでしたが、
参院選後の議運筆頭理事間や議運理事会での
召集協議や様々な調整は、多くの時間を必要と
するものでした。

このタイミングで議運筆頭理事の任にあったことは
もちろん様々な巡り合わせによるものですが、参院選
直後の召集協議では、多くの気づきに恵まれました。

詳細は別の機会に譲りたいと思いますが、参院選後
の本会議の議事運営について、ここのところ、原理
原則が少し崩れていた側面が幾つかあったのですが、
今回は、法規・先例に則った形で議事運営を行うことが
叶いました。

おそらく、法規や先例に関心のある議員は、ほとんどいないことでしょう。

ただ、どんな法律案であっても最終的には
本会議で採決・可決されなければ法律にはなりません。

たとえば、その本会議自体が開会されなければ、採決に至りません。

その本会議や委員会は、様々な法規や先例等に
則って運営されています。最近は、政略的配慮を
優先し、先例をないがしろにする傾向が散見されますが、
私は議会の先人の知恵である先例は尊重すべきと考えます。

私は議運筆頭理事として、会派の人数が減った現実を
謙虚な姿勢で受け止めつつも、議会運営の側面を通じて、
国民各層の多様な意見を反映するための充実した議論が
できる参議院をつくるべく、精一杯頑張ります。

2016年08月03日活動記録

両院議員総会


  • 初当選議員挨拶



両院議員総会では、第24回参院選で初当選
した新人議員の皆さんの挨拶を受けながら、
私自身の初当選時のことを思い出しました。

私の初当選は、2007年で民主党が大勝した参院選です。

新人だけで40人近くいましたので、一人ひとりが
マイクを持って挨拶する時間はなく、最年少当選者
だった私が新人を代表して挨拶したのです。

あれから9年が経過しましたが、参院民進党の
最年少議員はこの間ずっと私のままで、少なくとも
あと3年、私が最年少議員である状態が続きます。

野党第一党として、国民の皆さまの信頼と
期待を取り戻し、若い候補者も当選できる
環境を作らなければならない、と思いを新たにしました。

両院議員総会では、現代表の9月末の任期満了に
伴う代表選の日程について決定しました。9月2日告示、
9月15日臨時党大会で新代表が選出される予定です。

私は代表選挙管理委員として、公正な代表選が
行われるよう代表選を運営していく立場にあります。

複数の代表候補が立候補した場合、私は代表
選管委員として、公正で活発な議論が行われる
代表選となるよう、野党第一党としての再生を
はかる契機となるよう、精一杯努めてまいります。

2016年08月01日活動記録

第191臨時会開会


  • 議運理事会

  • 郡司副議長就任挨拶

  • 議員総会


7月10日に第24回参院選が執行された
後から、議運の筆頭間協議や議運理事会を
通じて、臨時会召集に向けて各種召集協議を
重ねてきました。

そして、8月1日、第191臨時会が召集されました。

第190回国会が6月1日に閉会し、この間、
第24回参院選がありましたので、院の構成が
大きく変わりました。

よって、議長・副議長の選挙をはじめ、
院の構成を決めるための臨時会です。

7月10日の参院選後の召集協議では、会派の
所属議員数や所属議員数に付随する委員長や
委員・理事、様々な事項について協議を重ね
ました。

私たちは、会派所属議員が少なくなったことで、
幾つかの委員長ポストを失い、多くの委員会理事
ポストを失いました。

参院選後から臨時会開会までの間に行った
筆頭間協議の中で、また議運理事会の召集
協議の中で改めて痛感したことは、私たちは
選挙に負けた、ということです。

もちろん、3年前の惨敗の参院選に比べると
議席を倍増させたではないか、との見方も
あるとは思いますが、3年前の獲得議席は、
たったの17議席でしかありません。

今回、多くの先輩や仲間、新人が議席に届きませんでした。

結果、改選議席を大きく減らし、3年前に
預けていただいた私自身の議席を含む
17議席をあわせても、会派として50議席
にしか届きません。

自民党は、単独で122議席です。私たちは、
これでも自民党会派に続く参議院の第二会派
であり、野党第一会派です。

それでも、自民党会派の半数にも届かない議席数なのです。

第24回参院選を経て、参議院の第一会派である
自民党会派の所属議員数が突出する形となりました。

現実は現実として、受け止めなければなりません。

これから、議会運営においても厳しい情勢が
続くこととなりますが、私たちは、行政府の
下請け機関ではありません。

立法府に身を置く議会人としての矜持を持って、
良識の府たる参議院において、充実した議論が
できる環境を作るべく、私は議会運営の最前線で
力を尽くしてまいります。

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