活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2016年09月29日活動記録

議員総会





本会議前の会派の議員総会では、引き続き
当日の本会議の議事日程の説明や議運の動き
について、私が報告しています。

本会議の定刻は、10時です。本会議前の
議運理事会や委員会の流れは、以下のとおりです。

9時30分〜 議運理事会(議運委員長室)
9時40分〜 議運委員会(議長応接室)
10時00分〜本会議(議場)

会派の議員総会は、9時30分から会派の院内
控室で開催されていますので、私は途中から
議員総会に出席していることになり、議運理事の
職責にある間は、議員総会での会長や代表の
挨拶を聞くことはありませんが、その時々の
雰囲気を何となく感じ取りながら(?)、議事日程等
の報告をしています。

2016年09月28日活動記録

永年在職議員表彰





会派の先輩議員である柳田稔議員が、永年在職
議員として本会議で表彰され、その後の祝賀会に
議運理事として同席させていただきました。

柳田さんは、衆参通じて国会議員の職にあること
25年に達せられたため、本会議で表彰されました。

議長からお祝いの言葉があった後、第一会派である
自民党の橋本議員会長から祝辞があり、その後、
柳田議員本人から謝辞が述べられましたが、その
内容は、当選直後からの様々な政治情勢を織り交ぜ
つつ、国会に議席を預かる者であれば、誰しもが多くの
ことを考えさせられるような素晴らしいものでした。

会派を問わず、多くの先輩議員にご指導いただきながら、
私も一歩一歩、その歩みを前へと進めさせていただいています。

それにしても、25年在職とは、本当にすごいことだと思います。
柳田先輩、本当におめでとうございました!

2016年09月27日活動記録

国会見学




私の出身高校は、徳島県立城ノ内高等学校です。

私は創立後、13回目の卒業生ですから、
徳島県内でも比較的新しい県立高校です。

城ノ内高校を卒業して、東京の大学に進学
している後輩の皆さんが国会見学に来てくれました。

進学している大学はそれぞれですが、年次は
みんな4年生で、内定先が決まって将来の夢を
語ってくれた後輩、大学院に進学する後輩など、
刺激をもらいました。

私も夢をもって、前に進みたいと思います。

2016年09月26日活動記録

議院運営委員会理事会





2016年9月26日、第192臨時会が召集されました。

私は、2期連続で議院運営委員会筆頭理事を務める
こととなりますが、第192臨時会を迎えるにあたって、
事前の召集協議にて、さまざまな出来事がありました。

多くは書きませんが、会派人事や内閣改造の結果
とはいえ、議院運営委員長が9月1日付で欠員となり、
さらには与党理事4名のうち、3名が欠員となるなど、
これまでの与党ではあまり考えられなかった状態が
事実として、まず発生しました。

議院運営委員長は、常任委員長であり、その辞任は
閉会中であっても議長の許可があれば可能ですが、
選任は本会議でしかできません。よって、国会が召集
されるまで議運委員長不在が決定的となりました。

理事については、委員会を開会しない限り、その選任
ができませんので、今回の臨時会のための召集協議
は、委員長予定者と理事予定者(すべて与党)が多数を
占める中で行われることとなりました。

召集協議では、常任委員長ポストの配分、
特別委や調査会設置の問題などを扱いました。

その中において、歴史ある第一会派である自民から
情けなくなるような提案もありましたが、ここで詳細は
触れないでおこうと思います。

いずれにせよ、召集協議のための理事会は、何日も
断続的に何度も開会されることとなり、召集日の議事が
すべて調ったのは、召集日前日(平日)の午後でした。

議事が直前までなかなか調わず、召集日当日に
向けた様々な準備にあたる事務局は大変だったと思います。

私たちは第二会派として何かを抵抗したわけでは
一切なく、逆に早く決めましょう、と提案していたわけ
ですが、第一会派の混乱を見守るしかなかったという
表現がふさわしい召集協議だったと思います。

気を取り直して、新たな国会に臨んでまいります!

2016年09月16日活動記録

両院議員総会





9月15日の臨時党大会で新代表が選出されましたが、
代表以外の幹部人事が未発表だったため、翌16日に
両院議員総会が開会されました。

そこでは、幹事長人事のみ提案があり、承認されました。

私は、今から4年前の2012年の夏、与野党ねじれの
参議院において、社会保障と税の一体改革特別委員会
で、理事をしていたときのことを思い出しました。

当時は与党でしたが、参議院では過半数を持たない
苦しい立場に置かれていました。過半数を持たない与党
であるということは、野党の十分な理解をいただけない限り、
物事は何一つ前に進めることができないことを意味します。

当時は、当選同期が数多く離党するなど、色んな出来事が
あったことを思い出しながら、巨大与党に一致結束して立ち
向う必要性を感じています。

2016年09月12日活動記録

第10回代表選候補者集会(東京)





代表選第10回目の候補者集会は、東京で開催しました。

9月3日の大阪会場を皮切りに、11ブロック10か所で
行ってきた代表選管主催の候補者集会は、東京会場で
最後です。

最終会場ということもあり、候補者間質疑は核心を
突く内容となっており、練り上げられた質問に対し、
それぞれの回答を興味深く聞きました。

会場からの質疑では、以下のような質問が出ました。

○民主党時代はバラバラという指摘を受けたが、今後の民進党は一致団結して進むか否か
○報道のあり方についての見解
○職業訓練のあり方についての見解
○子どもの医療助成に対する見解
○自民党の憲法草案にある緊急事態条項の危険性についての認識
○野党共闘のあり方についての見解
○女性議員を増やすための方策

直前の埼玉会場と同様、民主党時代の反省を踏まえた
今後の党運営については、3候補ともベクトルは同じだと
感じました。代表選後、一致結束して進む体制は、誰が
代表になっても作り上げてほしいと切に思います。

全国10か所で開催した候補者集会のうち、私は8か所で
立ち会いました。代表選管委員の中で、結果的に最も多く
候補者集会に立ち会ったことになります。

大きすぎる与党に対峙し得る野党第一党に再生すべく、
私たちは、一致結束しなければなりません。代表選という
プロセスを通じて、そうなるよう心から願っています。

2016年09月11日活動記録

第9回代表選候補者集会(埼玉)






代表選第9回目の候補者集会は、埼玉で開催しました。

党員・サポーター等の郵便投票締め切りとの関係から、
代表選管主催の党営選挙は、埼玉と東京の集会で最後
となります。

第9回目の候補者集会の前段は、街頭演説でしたが、
開始数分前にトラブルの連絡があり、対応に追われました。
このような突如の事態に遭遇した際、ほぼ全ての党営
選挙に立ち会ってきた経験が活かされます。

候補者集会では、会場の参加者から、以下の質問が出されました。

○地方創生と医療費の無料化について
○数年前の分裂の轍を踏まないよう結束する方策
○地方組織の強化策
○沖縄の高江ヘリパッド問題等に対するスタンス

これまでの集会等でもそうですが、数年前の民主党分裂に
関する発言は関心がとても高いと感じています。分裂当時、
国会にいた私も非常に辛い経験でしたから、支えて頂いている
党員・サポーター、自治体議員の皆さまにとってみれば、なおの
ことだったと思います。

今後は、必ず一致結束せねばならないと、意を強くしています。

2016年09月10日活動記録

第7回代表選候補者集会(宮城)





代表選第7回目の候補者集会は、宮城・仙台で開催しました。

約400人の方の出席を得て、3人の所信表明に続き、
候補者間質疑、ゲストスピーカーからは、「消費税」
「地方活性化」について発言をいただき、これに対する
見解がそれぞれの候補から述べられました。

代表選管として、全国11ブロック・10か所で行う
候補者集会等も残すところ、3ブロックとなりました。

私は10か所で行う候補者集会のうち、8か所で立ち会う
こととなり、代表選管委員中、結果的に最多となりそうです。

2016年09月08日活動記録

第5回代表選候補者集会(長野)






代表選5回目の候補者集会は、長野で開催しました。

計10か所で予定されている党営選挙の候補者集会も
5回目を迎えました。今回は、北陸信越ブロックです。

候補者集会では、四国ブロックに続き、
代表選管として私が進行役を務めました。

最初は、いつもどおり3候補の所信表明です。
候補者の所信表明等の発言順は、公平を期す
観点から、会場ごとに一人ずつ順番をずらしています。

候補者にしてみれば、この回はこの順番、ということは
分かっており、おそらくこのことを念頭に置いての表明
でもあり、連日所信を聞いている立場からすると、工夫が
凝らされていることが見て取れるため、とても興味深いです。

候補者間の質問では、以下のやり取りが行われました。

・低迷する個人消費をどう活性化するか
・昨年成立した安保法制の白紙・廃止を求めるか
・憲法9条の在り方

ゲストスピーカーからは、長野会場の政策テーマである
「子どもの貧困」に関して、今、貧困問題が見えないこと、
弱い立場にある人がSOSを出しにくい状態にあること、
だからこそ、そういう人を見逃さない仕組みが必要であること
との問題提起があり、これらに対して各候補から見解が
述べられました。

会場の参加者からは、以下の質問等が出されました。

○TPP協定の問題点と今後の対応策
○若い有権者からの支持の高め方
○アベノミクスに対抗する産業政策のあり方
○政権を取るための軸となる重点政策

候補者集会は、昨日同様、とても良い雰囲気の中、
予定時刻ちょうどに終了することができました。

候補者同士、お互いを高めあう議論が続いています。
少しでも多くの方に、野党第一党の代表選に関心を
持っていただくことができれば、との思いで真剣、かつ
公平・公正な運営にあたっています。

この間、参院議運関係の連絡等もとっていることは
言うまでもありません。現在、参議院議院運営委員会
は、ある意味特殊な状況下に置かれています。

議運委員長と議運理事数名が欠員であり、理事は
9月8日現在、与党1名、野党4名という状態となって
いるからです。

与党の筆頭理事予定者から、委員長予定者、
理事予定者(予定者はすべて与党)との顔合わせ会を
開きたいとの話があり、これを行うこととなりました。

臨時会召集に向けた動きが徐々に加速することとなります。

2016年09月07日活動記録

第4回代表選候補者集会(香川)





代表選4回目の候補者集会は、四国・香川で開催しました。

四国各県から本当に大勢の方が会場に詰め掛けて下さり、
600人を超える党員・サポーター、自治体議員の皆さんが
集まり、3候補の訴えや主張に耳を傾けていただきました。

今回は四国・徳島出身でもある私が選管委員として
進行役を務めましたが、今回も公平な進行に徹しつつ、
会場の一体感を高めるように努めました。

第4回の候補者集会は、

候補者所信→候補者間質疑→ゲストスピーカーの
発言に対する候補のコメント→会場からの質疑応答

の流れでしたが、今回のゲストスピーカーは、お二人でした。
今回の政策テーマは、「女性政策」と「TPP」。

「女性政策」では、高知で働く女性の立場から、女性の社会進出、
活躍促進のために何が必要で、何から始めるのか、との発言を
いただき、「TPP」では、遺伝子組み換え作物など食品分野に
ついての議論の在り方について、視覚に訴えた発言がありました。

会場の参加者からは、

○農業政策についてヨーロッパ型を目指すべきか否か
○国民の支持率アップのために何をすべきか
○自治体議員に対して何をすべきか

等の質問や意見が出され、それぞれの候補が真摯に回答しました。
3候補とも素晴らしく、良い雰囲気の中で候補者集会は終了しました。

なお、前日の中国ブロック集会終了前後から調整
案件が入っていたため、四国ブロック会場での事前
打ち合わせにて、事務的に結果を確認しました。

しかしながら、この結果に安堵したのも束の間、四国
ブロック集会終了後、空港に向かう道中、本案件に関し、
振り出しに戻る旨の連絡を受けました。

空港に着いてから、再度真摯に協議し、1時間遅れで
高松空港を離陸した航空便では、3候補者と候補者付き
議員も同じ機内でしたので、候補者付きの3議員に対し、
同時に現状の説明を行うとともに、党営選挙の大前提を
再確認・共有していただきました。

羽田空港に着いた後も、選管委員長と相談のうえ、
私は深夜までそのまま羽田空港に残り、調整・連絡に
あたり、公平、かつ開かれた代表選となるよう、精一杯
努めています。

2016年09月06日活動記録

第3回代表選候補者集会(岡山)





第3回となる代表選候補者集会は、中国ブロック・岡山で開催しました。

平日の夕刻にも関わらず、中国地方各地から大勢の
党員・サポーターの皆さまにお集まりいただきました。

今回の所信表明は、玉木候補→蓮舫候補→前原候補の順で
行いましたが、私にとっては、今回で3回目の所信聴取です。

各ブロックで、所信の内容が少しずつ異なるものの、
それぞれの候補が力点を置いて訴えたいことは明確に
なってきました。

候補者間質疑では、

蓮舫候補が「憲法9条についての見解」
前原候補が「野党共闘についての見解」
玉木候補が「西日本地域の強化について」

が、残る2候補に対して質疑をし、それぞれの見解が示されました。

ゲストスピーカーからは、「地方活性化」について
発言があり、地方議員を育成するための方策や若年層が
地方に住むための方策、地方を活性化させるための大学と
地方の関係性強化について、それぞれの候補から見解が
示されました。

会場からの質疑では、下記の質問に各候補が回答を行いました。

○代表になって最初に取り組むこと、他候補と比べて自分が
優れている点とそうではない点について
○子育て政策について
○政策や方針の力強い打ち出しの必要性について

今回の集会は純粋な立ち会いのみで、壇上にも上がりません
でしたが、その分、大阪と福岡開催分の振り返りも含め、
客観的に集会全体とそれぞれの候補者を見ることができました。

次回以降の運営に生かしたいと思います。

2016年09月05日活動記録

第2回代表選候補者集会(福岡・久留米)





代表選地方集会第2日目は、福岡県は久留米市で実施しました。

台風接近の予報が出ていたことから、前日の大阪会場
時点で選管委員長と福岡県連の意向も踏まえつつ、最新の
気象条件・予報で判断することとしていました。

結果、先に現地福岡に入ってもらった党本部選管
事務局に当日朝の現地の気象状況を問い合わせると
晴れ間も見えており、大丈夫そうだとのことで、予定通り、
福岡・久留米で九州ブロックの候補者集会開催に至りました。

候補者集会後の街頭演説の際も、晴れ間が見えて
おり、九州各県から党員・サポーターの皆さまが
久留米に駆けつけていただき、盛会となりました。

今回は、共同記者会見→候補者集会→街頭演説の
順で九州ブロックの集会を実施しましたが、共同会見では、
補選対応や野党共闘の在り方、党員・サポーター数の人数
など、記者の皆さんからは興味深い質問が出されていました。

共同記者会見の設定も選管で行いますので、横で
立ち会って各候補の答弁を聞きますが、それぞれの
思いや信念が伝わります。考えようによっては、代表
各候補の考え方に均等に触れる機会は、選管が最も
多いのかもしれません。

候補者集会では、昨日の大阪会場同様、

・各候補からの所信表明
・候補者間質疑
・設定した政策テーマに対するゲストスピーカーの発言に対する見解
・会場からの自由質疑

との形で進行しましたが、福岡・久留米は10月に衆院
補欠選挙が予定されており、その予定候補者である
新井ふみこさんから一言の決意表明を受ける機会も設定しました。

各候補からの所信は、昨日と違う観点からのものもあり、
今後、回を重ねるにつれ、候補の違いが出てくると思います。

会場からの質疑では、

○人口減少問題や九州離島の問題をいかに考えるか
○憲法9条に対する見解
○野党共闘の在り方

等について意見が出された後、党女性議員ネットワークを
代表して、九州の女性議員から各候補に対して公開質問状が
手交されました(回答期限は9月10日だそうです)。

今回は、進行役ではなく、最後の挨拶のみでしたが、
候補者集会に運営側の立場で参加し、会見・集会・街頭
を通してそれぞれの候補の訴えや答弁ぶりを間近で見ることで、
思いのほか、たくさんの気づきがあることに驚かされています。

公明正大、かつ開かれた代表選になるよう、そして
野党第一党として再生をはかる契機となる代表選に
なるよう、代表選管としての役割を全うしたいと思います。

2016年09月04日活動記録

第1回代表選候補者集会(大阪)






9月2日告示、9月15日臨時党大会の日程で、
民進党代表選挙は地方での本格論戦をスタートしました。

第1回の候補者集会は、大阪市で開催しました。

今回の代表選、地方集会は10回行う予定ですが、
最初の開催地を大阪に選んだのは、わが党に対する
信頼と期待を最も失ってしまっている地方のひとつで
ある関西から、との思いがあったからです。

そんな情勢下ではありましたが、会場を埋め尽くす
多くの地方議員・党員・サポーターの皆さまのご参加
をいただいて、第1回目の候補者集会を無事開催できました。

民進党となって最初の代表選、第1回の候補者
集会では、代表選管として私が進行役を務めました。

候補者集会の大まかな流れは、以下のとおりです。

1.各候補者による所信表明

2.候補者間の質疑(候補者から他の候補に対する自由質疑)

3.集会毎に設定した政策テーマに対するゲストスピーカーの
発言とこれに対する各候補者の見解

4.会場からの自由質疑

5.各候補者から当該会場における最後の訴え

毎回、上記の流れになるとは限りませんが、2.と3.に
関しては、民主党時代を含め、今回の代表選が初めての
試みとなります。

1.の所信表明は、

今回が第1回目の候補者集会でしたので、届出順の通り、
蓮舫候補、前原候補、玉木候補の順に所信を聴取した後、
以降は発言順を一人ずつずらしていく形で進行しました。

2.の候補者間の質疑では、

前原候補が「人への投資と財源論の関係について」
玉木候補が「中小企業支援の在り方について」
蓮舫候補が「女性候補を増やす方策について」

それぞれ残りの2候補について質疑を行いました。

それぞれの質疑・答弁を聞いていると候補者間の見解の
違いが浮き彫りとなり、興味深く、候補者間質疑をもう一巡
行いたかったのですが、それぞれの答弁に熱が入り、
全体の時間配分との兼ね合いから3.の項目に入りました。

3.のゲストスピーカーからは、

「若者政策」の発言予定でしたが、若者から踏み込んで
子どもの貧困が若者やその後の格差拡大に繋がってしまう
との観点から、処方箋となる政策についてどう考えるか、
草の根レベルの活動活発化のための方策についてどう考えるか、
との発言があり、3候補がそれぞれの考えを述べました。

4.の会場参加者からの質疑では、

○経済成長のための方策についての見解
○憲法9条についての見解
○党勢が低迷している関西地方への具体的対策
○旧民主党時代に期待と信頼を裏切ったことの反省と信頼回復策

の内容に対し、それぞれの候補者が考えを述べました。

候補者集会は、大阪会場を皮切りに10か所行う予定です。

大阪での候補者集会の進行を通じて感じたことは、
今後の集会での討論を含めて、各候補者の中心的な
政策や争点と成り得るテーマに対する考え方が明確と
なっていくのではないかということです。

関西各地から大阪市の候補者集会にお集まり
いただいた党員・サポーターの皆さま、街頭演説会で
足を止めていただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。

2016年09月01日活動記録

党代表選(代表選管として臨む)


9月2日、党の新たな代表を選ぶ選挙が告示を迎えます。

私は党の代表選管として、9月2日告示、9月15日
臨時党大会の日程で実施する代表選について、
党本部選管事務局を交えて、その内容等、精力的に
検討を重ねてまいりました。

9月3日以降は、大阪会場を皮切りに、全国10ブロックで
候補者集会、街頭演説、共同会見を行うこととし、候補者
集会ではそれぞれの会場で、「若者政策」「地方活性化」等の
テーマを設定し、代表候補者間で議論を深め、地域の声を
うかがう予定です。

私たちは、数は少なくなりましたが、それでも野党第一党です。

巨大与党に対峙し得る、責任ある政党として再生を
図る機会となる党の代表選にしたいと考えています。

そして、野党第一党として、議会でしっかりしたチェック
機能を果たし、今は数が少なくとも、緊張感とバランスある
議会運営となるよう努力することで、議会制民主主義を
体現していきたいと思います。

地方議員・党員・サポーターのみならず、少しでも
多くの国民の皆さまに野党第一党の代表選に関心を
持っていただけるよう、そしてまた少しでも期待と信頼を
寄せていただける政党に生まれ変われる契機となるよう、
代表選管として、代表選の運営に臨んでまいります。

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