吉川さおりコラム

2009年1月21日民主党2009年度定期大会


議長挨拶
小沢代表挨拶

民主党2009年度定期大会が開催されました。

一昨年の逆転の夏(2007参院選)を経て、いよいよ
政権選択、政権交代の年を迎えての党大会となりました。

『日本は変わる!国民の生活が第一』の
スローガンの下、質素ではありましたが、
まさに質実剛健で熱気に満ちた大会でした。

この歴史に残るであろう、大きな節目の党大会にて、
私は、「議長」という大役を同期の平山幸司議員とともに、
務めさせていただきました。

小沢代表は、挨拶で「国民は家族である」との思いに
基づき、「政治の役割は究極的に、国民の命と
暮らしを守ること、その一点に尽きる」として、
「国民の、国民による、国民のための政治」の実現、
「人間のための経済」「住民のための社会」の実現を
訴えました。

そして、特に印象に残ったのは、政権は国民の皆さん
自身が選ぶものであること、政府は、国民自身がつくる
ものであると語りかけたことです。

その上で、民主党に任せてみて、約束を守らなかったり
期待に応えられなかったりした場合は、その時は
次の総選挙で政権の座から下ろしていただきたい、
それが議会制民主主義であり、主権者の責務であると
しました。

将来に希望を持てる社会をつくるために、
真面目に働けば報われる社会をつくるために、
安心して年を重ねられる社会をつくるために、
一人ひとりの力が必要であることを、改めて強く
感じました。

政権選択の年、政権交代が実現し、「国民の皆様の生活が
第一」の政治が実現できるよう、精一杯活動してまいります。