理念と政策

吉川さおりの理念

生活者の視点に立った政治の推進

生活者・勤労者・納税者の視点に立ち、将来にわたって
国が責任を持てる社会の仕組みを創っていかなければなりません。

国民生活をしっかり見据えた政治を推進します。

誰もが夢や希望を持てる社会の実現

年齢や性別を問わず機会が平等に与えられ、安心して暮らせる公正な
社会、誰もが夢や希望を持って働ける社会の実現を目指します。

そのために、多様なライフスタイルや選択を支えるための
社会保障や法整備を推進していきます。

思いを託せる政治の実現

次代の日本を創るため、私たち生活者にとって政治が
少しでも身近な存在になるよう、

国民一人ひとりが「思いを託せる政治」を実現します。

吉川さおりの政策

政策1 東日本大震災からの復旧・復興、防災行政の推進

震災からの復旧・復興は被災地のみならず、日本
社会全体の再生に繋がる極めて大きな課題です。

一日も早く、安心して暮らせる社会を創るため、
復旧・復興に関わる課題を一つひとつ解決し、
防災行政を含めた取り組みを進めます。

政策2 雇用の環境整備

若年層から高齢層まで、働く意欲のある誰もが
「安心して働き続けられる環境」の整備、誰もが
「誇りを持って働くことのできる制度」の確立を
目指します。勤労観・職業観を育む教育や、
若年者雇用等の構造問題の解決に向けて取り組み
ます。

政策3 持続可能な社会保障制度の確立

世代間・世代内の公平性が確保され「将来に持続
可能な社会保障制度」を構築することにより、
支え合う社会を回復し、誰もが公平に享受できる
社会保障制度を確立し、超高齢社会を支える仕組み
づくりなど安心・安全な社会の構築に努めます。

政策4 地方分権社会の推進

地域の活性化が、国の原動力になります。
住民参加型の地方自治の確立、住民が自らの
意思と責任で、地域のことを決定する地方自治に
向けた取り組みを推進します。

政策5 情報通信技術(ICT)利活用の促進

国がそのイニシアティブを発揮し、利用者の視点に
基づき、行政、医療、教育等の公的分野における
ICT利活用の環境構築を推進するとともに、情報
セキュリティ確保にも努めます。

さらに、生命・身体を守る重要インフラとして、
より災害に強い情報通信基盤の確立に向けた環境も
推進します。