活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2017年08月31日活動記録

議運理事会、議運委員会


  • 議運理事会


  • 議運委員会


私にとって2年務めた議院運営委員会の
理事として、おそらく最後となる議運理事会、
議運委員会、庶務小委員会、図書小委員会に
臨みました。

8月下旬は、各省概算要求の時期ですが、
国会も同様です。衆参ともに8月末日までに
議運委員会の下にある庶務小委員会、図書小
委員会を開会して所定の手続きをとることになります。

衆議院は、庶務小と図書小のみを開会しましたが、
参議院は、与党理事に欠員が出ていたこと、衆議院
と異なり、議運理事の欠員補充は議運委員会を開会
しない限りできないことから、議運委員会を開会する
こととなり、その前段で残った懸案事項を協議する
ため議運理事会も開会することとなりました。

議運理事会で協議している懸案事項は幾つもあるの
ですが、参議院としてどうしてもまとめなければならない
とある案件については、今のメンバーで絶対に決める
べと強く主張を続けてまいりましたし、そのために多くの
客観的事実も積み上げてきました。

一時期、暗礁に乗り上げそうになったこともありましたが、
最後にまとめることができ、これに関しては安堵しています。

ただ、他にも大事な案件が幾つもあり、これらに関しては、
以前も指摘しましたが、議運理事が交代するたびに雲散
霧消していくのかと思うと、一抹の寂しさと虚しさを感じます。

議運理事として、立法府たる参議院のことを真摯に
考え、私なりに一つひとつの事柄に真面目に向き合った
2年でした。

2017年08月28日活動記録

代表選候補者集会(東京)


  • 候補者集会(東京)




代表選候補者集会の最後は、東京で開催の
東京・南北関東ブロック合同集会で打ち上げ
となりました。

党員・サポーター投票は郵便投票としており、
その締切日から逆算して、1年前も今回も
候補者集会の最後は、東京近辺で開催する
こととしているためです。

東京で開催した東京・南北関東ブロック集会は、
代表選のための臨時党大会を行う同じホテル、
会場で行いましたが、会場いっぱいの関係者が
詰めかけてくださいました。

最後の集会においても、私が進行を務めました。
今回の候補者集会中、最も多く会場から質問を
お受けすることができたものの、全ての方からは
お受けすることは叶いませんでした。

民進党に立ち直って欲しい、政権に対峙して欲しい、
そんな思いが溢れる会場からの声に、再起を期さねば
との思いでいっぱいになりました。

東京の集会にて候補者集会は終了しましたが、
代表選当日未明の党員・サポーター票等の開票
立ち会いや臨時党大会の実行委員として、新代表が
無事に選出されるまで責任を持って選管の任を果たします。

2017年08月27日活動記録

代表選候補者集会(九州)


  • 候補者集会(九州)



代表選候補者集会は、地方最後の日程として
九州ブロック、宮崎で開催することとなりました。

昨年の代表選でもそうでしたが、九州ブロック
といえば福岡になることばかりだったこともあり、
宮崎県連のご尽力により、今回は宮崎市での
開催となりました。

日曜昼にも関わらず、大勢の党員・サポーターの
皆さまが駆け付けてくださり、会場の中は熱気に
包まれました。

「今度こそ」「今度が最後のチャンス」との思い
が詰まった会場からの質問等が多くあり、2人の
候補者はしっかり受け止めてくれたものと、同じ
会場、同じ壇上にいた者として信じています。

2017年08月26日活動記録

代表選候補者集会(近畿・東海)


  • 候補者集会(近畿)


  • 候補者集会(東海)


代表選管主催で全国8か所で行う候補者集会の
うち、私は4か所で主に進行を務めることとなり、
この日は2か所で進行を務めました。

代表選で最初で最後の週末である土曜日は、
午前は近畿ブロックとして神戸で、午後は東海
ブロックとして四日市でそれぞれ候補者集会を
開催しました。

それぞれの場所に大勢の党員・サポーターの
方々が駆け付けてくださいましたが、候補者の
政見ののち、会場からの質疑では党に対する
厳しい指摘や意見をいただく中、野党第一党と
して立ち直らねばならないこと、本当に後がない
ことを改めて実感しながら前原候補、枝野候補の
政見や答弁模様を間近に見ました。

2017年08月25日活動記録

党代表選(代表選管として臨む)


  • 2016臨時党大会 


8月21日、新たな党代表を選ぶ選挙が告示されました。

現代表の辞任表明に伴う全く予期せぬ代表選と
なりましたが、私は昨年に引き続き、党代表選管
として、8月21日の告示前まで党本部代表選管
事務局を交えて、その内容等の検討を重ねました。

ただ、どうしても残念なのは、昨年の代表選から
1年も経たずして、再び代表選を行うような状況に
なってしまったことであり、本当に辛いです。

しかしながら、代表選を行わざるを得ない状況となり、
かつその方法が常任幹事会、両院議員総会での
決定に基づき、党員・サポーターを交えた形でと
なった以上、この形で代表選を完遂せねばなりません。

党の支持率が低迷を続ける中、昨年とは全く
異なる大きな危機感を持っています。私は、
全国8か所で行う候補者集会の中、8月26日以降の
4か所(兵庫・三重・宮崎・東京)で主に進行を務めます。

私にとって、10年間で9回目の代表選となりました。

国会の一強状況が続くのは、緊張感とバランスを欠き、
国民にとっても国会にとっても良いことではありません。

国会運営の最前線に立たせていただいた2年間で、
今のような数の野党第一党ではなく、もっとしっかりと
した数をもった形で対抗できる勢力は絶対に必要だと
痛感しています。
ある意味、これがラストチャンスとの思いで臨みます。

2017年08月01日活動記録

参議院70周年記念子ども国会






参議院70周年記念行事の締めくくり、子ども
国会2日目は、子ども本会議にて、1日目の
子ども第1委員会から第6委員会までの結果
について、各委員長から委員会報告を受けました。

それぞれのテーマで活発な議論が交わされた
ことについて、議場全体で理解を深めた後、
子ども国会宣言が提案されました。

特徴的だったのは、子ども国会議長は男女1名ずつ
選ばれており、子ども委員長報告については、女子
委員長の方が多かったことでしょうか。

子ども国会宣言については、参議院独自の押し
ボタンで採決が行われ、結果、投票総数150で
賛成145、反対5で賛成多数で採択されました。

押しボタンの投票結果が議場に表示された時は、
一瞬議場がざわつきましたが、健全な議論の結果
であり、微笑ましいことではないかと捉えています。

実際、議場は笑顔に包まれましたし、和やかな
ムードで閉会し、子ども国会議員の皆さんと私たち
議員も交えて壇上で記念撮影を行いました。

子ども国会議員の皆さんにとって、今回の経験が
思い出に残るとともに、この先の人生の中で政治に
関心を持つ大きなきっかっけとなることを願っています。

最後に、参議院70周年記念行事の中で最も大変
だったと思われる子ども国会の運営に携わっていただいた
すべての皆さま、本当にありがとうございました。

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