とくしま政治ひろば(第3回)
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南海フェリー
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党県連主催のとくしま政治ひろば(衆議院議員高橋えい塾長)の第3回目を行いました。
第1回目のテーマの「国会ってどんなところ?」、第2回目は「法律ってどうやってつくるの?」に続き、第3回目は「地方議会ってどんなところ?」でした。
県連所属の地方議員の皆様に参加いただき、それぞれのテーマごとにそれぞれが回答して、地方議会の役割や仕事や議会がないときはどんな活動をしているのか等について発言していただきました。
また、とくしま政治ひろばの前段に、党の野田代表を徳島県に迎え、地域の公共交通、特に四国・徳島県においては大事な交通手段である「南海フェリー」の皆様との意見交換を行い、南海トラフ等の地震があった際、定期航路がなければ移動手段がなくなること等について認識を共有しました。
私は大学を進学した当初は、明石海峡大橋が開通していない時期でしたので、徳島と関西の行き来はフェリーか高速船でした。しかし、明石海峡大橋が開通して以降は、高速バスで四国と関西の間を行き来できるようになったこともあり、高速船はなくなり、フェリーの便数も減ってしまいました。
よって、航路を維持していただくだけでも大変な赤字の状態ですが、いざというとき定期航路がないと、急に船の手配や運行はできないため、定期航路があること自体貴重なことなのです・・。
南海トラフ地震等の切迫性が言われている中、公共交通の側面から災害対策と地方の公共交通手段についてその重要性についても訴えていきたいと思います。
