徳島1区「高橋えい」候補
今回の衆議院解散総選挙、私は徳島1区「高橋えい」候補の勝利のため、これまでの総選挙と異なり、徳島にいることが多くありました。
といっても、私自身が全国比例(比例代表)選出議員であるため、必要最小限に絞りましたが、徳島を離れることも多く、高橋えい候補の選対の皆様にはご負担やご迷惑をおかけしてしまうことも多くありました。
ただ、この短期間かつ突然の解散総選挙にもかかわらず、さらに政党がこのような形で大きく変化し、理念や政策が浸透できないまま厳しい選挙戦となりましたが、どうにか最終日を迎え、最後の訴えまでさせていただくことができました。
また、今回の選挙は、私自身国政活動19年目ですが、初めての経験ややり取りをさせていただく機会も多くあり、その度に勉強させていただくことが多くありました。これらの経験については、今回の総選挙の候補者は選挙の当事者でもあり、できていないのだろうと思うと、もったいないことでもあると私は感じています。
報道のとおり、非常に厳しい情勢です。
けれども、最後まであきらめずに訴え続けるほかありません。一色に染まらない政治を、地域にくらす生活者や勤労者の声が届く政治を、あきらめたくありません。
私もこれまでの国政活動の経験の中で、一色に染まった議会構成が国会の形骸化を進めさせてしまう効果を持つことを知っています。これらを論理立てて、根拠を持って指摘することで、改善されることも経験してきましたが、やはり大変なことです。
緊張感とバランス感ある議会構成を実現することで、国民各層の多様な声が届くことにつながります。だからこそ、徳島1区からは「高橋えい」、比例は「中道」とどうかよろしくお願いいたします。
極端な論調が拡散されがちな現在の社会において、分断や対立をあおるのではなく、一致点を見出し、合意形成を大事にし、少しでも良い政策や法律を作っていきたいと思っています。
結党から間もない中道改革連合で必死に訴えをする全国各地の同僚や新人候補に皆様のお力を、そして比例は「中道」へとどうかよろしくお願いいたします。
